インドア国散歩

ヘタリア連載とグッズ、その他ひまさん情報いろいろブログです。

日記:アメリカ独立記念日イベント行ってきました

ヘタリア無関係の日記記事です。
後半他作品のことも少し触れていますので、苦手な方はご注意ください。

7月6日、佐世保市の米軍基地でアメリカさん独立記念日イベントが開催されていたので行ってみましたヽ(=´▽`=)ノ
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基地内部を自由に見て回れるイベントなどもあるようですが、今回は広場のみでの開催。
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店舗コーナーでミリタリーグッズやドリンク、クッキーなどいろいろ販売。
写真はボーイスカウトの子どものクッキー販売コーナー。
手書きのポップが可愛かったです。
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子ども向けのゲームやエアトランポリンのコーナーもありました。

クラシックカー展示コーナーもあり。
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ハンドルにナチュラルにまかれる星条旗。
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他にもアメリカさんちの消防車などが展示されていました。
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運転席に乗ったりもできたようです。
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晩御飯は、なんだかアメリカさんっぽいという理由で、スモークターキー+スナック+コーラ。
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…が、後で検索したら、独立記念日はホットドッグがメジャーなのですね。
合衆国料理研究所:独立記念日。アメリカでは何を食べるの?
以下上記サイト様引用。
1916年に移民達が一番愛国心を持っているのはだれかを争い、Nathan'sの1号店の前でホットドッグの早食い競争をしたのが起源
なんだかすごくアメリカさんっぽいエピソードでした。
というか竹林でも、7月4日にホットドッグネタあったんですよね!
「ブログのような竹林2号機」様:インディペンデンスデー!
てっきり、単に7月4日にホットドッグ早食いイベントが開催されるというイラストかと思ってました。・゚・(ノ∀`)・゚・。
次回は絶対ホットドッグにチャレンジします!

夜はバンド演奏&インディペンデンス・デイお約束の花火!
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ラストに司会の方が、
「センキューエブリワン、ハッピーバースデーアメリカ」
と言われていたのが印象的でした。

お土産。
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アメリカの旗:入口で兵隊さんが配っていました。
クッキー:ボーイスカウトの子どもが、金額は買い手にお任せ形式で販売。
普通においしそうなチョコクッキーなどもあった(というかそれが殆ど)のですが、折角なのでアメリカさんカラーなものを購入してみました。
Tシャツ:10ドルor1,500円で販売。呼び込みの兵隊さんのノリがよくふらふらと購入。
表から見ると地味なTシャツなのですが、背中から見ると
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以前来日していたフランス海軍軍艦「ミストラル」土産物コーナーも、ドクロTシャツが販売されていたのですが、海軍さんはドクロがお好きなのでしょうか?
ちなみにドクロ侍と鳥居のTシャツもありました。


※以下、ヘタリア以外の作品についても触れています※


近くの観光センターで購入したクリアファイル
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リットリオちゃんの背景に書かれていた国際信号旗のクリアファイルです(=ヮ=)o尸
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他にも「ブログのような竹林2号機」でパロディイラストが更新されていた「艦隊これくしょん」のポップとフィギュアがたくさん並べてありました。
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攻撃を受けて服が破れる演出パロディ・大破日本さん↓
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※リットリオちゃんと日本さんイラストは、「ブログのような竹林2号機」様「【リクエスト】フル装備?」「イタリアーン」からお借りしました。
※大破シリーズきっかけのテキストと皇帝大破→「ブログのような竹林2号機」様「うさうさ」(日本が提督といわれる理由/野郎の服が破けるゲーム)
[ 2019/07/13 21:53 ] 海外旅行記+α | コメント(0) | Edit

イギリス旅行記7・8日目(最終日) ロンドン→ヒーバー城→帰国+旅行感想

ヘタリア World☆Stars 登場地(?)、ラストのヒーバー城に行ってきました!

7日目
お約束ということで。
バッキンガム宮殿+衛兵交代式
バッキンガム宮殿
人が多いです!
衛兵交代式を半分ほど見て早々に離脱したのですが、バッキンガム宮殿前はこれ以上の人の多さでした。
肝心の衛兵交代式は、全部動画で撮ってしまったので割愛(_ _;)
ミュージカル楽曲など、耳に馴染んだ曲も多く演奏されていて面白かったです。

マールバラハウス
マールバラハウス
バッキンガム宮殿すぐ傍、イギリス連邦事務局。
正面には、英連邦加盟国の国旗が多数立てられています。
ニュージーランドさんやオーストラリアさん、セーシェルさんたちの国旗がないかと探してみたのですが、残念ながらよくわかりませんでした。

バッキンガム宮殿から、セントジェームスパーク↓を突っ切って徒歩5分の衛兵博物館。
セントジェームスパーク

独立戦争軍服があるそうなのですが
兵隊行進
兵隊さんが行進中で行けませんでした。でも兵隊さんは格好良かったです!

こちらは「ブルーベルの森で」に出ていたトラファルガー広場…に建っているネルソン提督の柱。
トラファルガー広場ネルソン提督

バンケティング・ハウス
購入していたロンドンパスで無料で入れたので、ついでに入場。
バンケティングハウス
天井画が大変綺麗でした。
床にはクッションが複数置かれていて、クッションでゴロゴロしながら天井画が眺められるという素敵仕様です(*´∀`*)

その後ホテルに戻って荷物をとって、最後の目的地ヒーバー城へ!
途中で乗換駅から徒歩5分にある「ゴールデン・ハインド号」も覗きます。
ゴールデン・ハインド号
ゴールデン・ハインド
ドレイク船長が世界一周をした際に乗っていた「ゴールデン・ハインド号」のレプリカ。
写真だから小さく見えるわけではなく、実際小さいサイズの船です。これで世界一周……。
ゴールデン・ハインド号
中は3階層になっており、一番上が船長室らしい部屋でその下が大砲が並んだ2層、そして積荷置き場の最下層。
船のバランスを取るためか、大砲が並んだ層はギリギリ5歳児程度の高さでしゃがんで移動します。

ロンドンからは、エデンブリッジタウン(Edenbridge Town)という駅まで電車で移動。
もう少し近くに「ヒーバー駅」もあるのですが、タクシーがないそうなのでこちらに。
エデンブリッジタウンからはタクシーでヒーバー城まで移動。
本当は予約したほうが良いのですが、時間がわからなかったので直接駅の前にあるタクシー会社でタクシーをお願いしました。

ヒーバー城
ヘタリア World☆Stars 第288話
20190506_124524 (1) ヒーバー城
こちら以前の記事の内容とかぶりますが、ヘタリア World☆Stars 第288話 と比較!
漫画との共通点として、下記の点が挙げられます↓
・角々した長方形の形
・サイドの塔に黒い十字架
・門の前に橋
・歴史ある由緒正しいマナーハウス
※13世紀建造、エリザベス一世母親アン・ブーリンが育った城
・イギリスさん比で見るに小さめのお城
※写真だと分かりづらいのですが、こじんまりしてマナーハウスと言っても違和感ないサイズでした
・宿泊施設あり

難をあげるとすると、アメリカさんが泊まったらしい部屋がみつからなかったことでしょうか。
今回はアメリカさんとイギリスさんの会話から、城に増築された建物に宿泊したのですが、そちらの建物にはアメリカさんが泊まったらしい部屋はなし。
まず泊まった部屋↓自体、リノベーションされているのかあまり古めかしい感じでもなく…。
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なのでアメリカさんが泊まったのは、お城のそばにあるチューダー朝をテーマに作られた「アスターウィング」という宿泊施設かと思います!
アスターウィングは城を買い取ったアメリカの大富豪アスター氏が作ったもの
特にこの天蓋付きベッドの部屋は、アメリカさんが宿泊された部屋に似ているように見えました。
この施設は作られたのは20世紀初めなのですが、懐古趣味の富豪がチューダー朝当時を模して建築したそうで当時の、建材なども使われているようです。
できる限りその頃の建築を再現して作ったそうなので、床の木材のくぼみなどもそのまま再現されているかなと思いました
なのでアメリカさんが泊まったところに!という方は、ぜひアスターウィングの方をご利用ください(`・ω・´)つHever Castle
ただ、あくまで私が本などで探した範囲で見つけたお城なので、もし違っていたら申し訳ありません。
他にももっと条件にあったお城などありましたら、教えていただけたら嬉しいです(≧▽≦)ノシ

こちらの城は庭園が有名なお城で、花盛りの英国式庭園が大変綺麗でした。
英国庭園
英国式庭園はヘタリア World☆Stars 第260話にも登場しています!ただハーブがあるかはわかりませんでした。

ブルーベルの森で。
ブルーベル

夕食は近くのパブでカレーを食べました!
カレーライス
本格的なインド料理ではないですが、とりあえずインドさんちの料理もクリア(ヘタリア World☆Stars 第291話)。
メイン料理自体少なめのごくごく普通のパブメニューにカレーが並んでいて、本当にカレーが身近なんだなと実感しました。

8日目
マーマイト
マーマイト
朝食ではマーマイトも食べてみました!
海苔の佃煮風の味で、予想したほど刺激的な味ではなかったです。
ただ取ったクロワッサンが甘めの生地だったので、これとは合わないかなと思いました。

最終日はお昼の飛行機で帰宅しました。
飛行場まで運転してくださったタクシーの運転手さんが、噂の英国ブランド「極度乾燥しなさい。」を着ていたのが面白かったです。

※※※

旅行全体の感想
楽しかったです!
初海外+英語✕でドキドキしていましたが、中学生未満英語でも、相手の方が一生懸命聞いてくださるので嬉しかったです。
多少は会話が通じること、安全でトイレなども清潔なこと、電車・バスなどがほぼ定刻通り(ロンドン地下鉄は遅延も多いそうですが数も多いのであまり問題なし)などなど、海外旅行初心者にはいい国だと思いました。
ただ今回は親切な方に助けていただいてしまうことが多かったので、次に行くときはもっと英語を勉強して、その他のこともスムーズに行動できるようになりたいです!

また今回の旅行は「ヘタリア World☆Stars」に登場した場所に行く、という目的があったので、イングランドのあちこちを回ることになったのですが、それも楽しかったです。
行く前は不安だったのですが、地方の電車やコッツウォルズのバスに乗れたのも良い経験でした。
何より、漫画に登場した場所(または登場したと思われる場所)に、実際に行くというのは本当に感動しました!
勝手な想像ですが、今回のイギリスさんとアメリカさんの行程は、実際にひまさんが行かれたところを参考に描かれたのではと想像しているので、5巻にはぜひひまさんの旅行感想や写真なども拝見したいです!!
※一応根拠:過去の竹林ほかだと、イギリスさんちについてのひまさんコメントは全て伝聞系。今回の旅行シリーズでは実際に体験したことのようにコメント。

あと他の国もそうかと思いますが、キャラソンを聴いておくと、「トラファルガー広場」や「ブルーベル」を見るだけでテンションが上げられるのでおすすめです!
単行本化済の漫画の場所に行かれるなら、電子書籍は荷物にもならないので便利かなと思います(=´▽`=)ノ
[ 2019/05/19 21:01 ] 海外旅行記+α | コメント(2) | Edit

イギリス旅行記5・6日目 ロンドン観光

今回は普通にロンドン観光なのでさくさく行きます。
日程はこんな感じでした。
5日目:ウォリック城→ウォリック町並み観光→ロンドン・ウエストミンスター寺院
6日目:セント・ポール大聖堂→ロンドン博物館→ロンドン塔→テムズ川(タワーブリッジ)→グリニッジ天文台→国立海洋博物館→キングス クロス駅 9と4分の3番線→大英図書館

5日目
ウォリック城
午前中は、フルイングリッシュブレックファースト後、ウォリック城見学。
フルイングリッシュブレックファースト
イギリスさんちでおいしい料理を食べたいなら、3食朝食を食べろ!というやつです(*´∀`*)
写真には写っていませんが、トーストもスムージーもすごくおいしかったです。
紅茶もおいしかったのでどんどんおかわりしてしまいました。

ウォリック
近くのバス停からもロンドン行きのバスが出ているのですが、折角なのでウォリックの町並み観光しつつウォリック駅へ。
ウォリック
ストラトフォード・アポン・エイボンはいかにも観光地ナイズされていたのですが、こちらは家々そのままという印象の静かな町並みでした。

ロンドンで見かけた警察官。
警察官

ウエストミンスター寺院
ウエストミンスター寺院
内部写真は禁止なので外から見た写真を。
中にはイギリスの歴代王族・著名人の墓が多数ありました。
サクサク回ったのでちゃんと聴いていないのですが、日本語音声ガイドもあり便利でした。

遅くなってしまったので、4日目はそのままホテルに向かいます。
ホテルは初日と同じアロスファホテル。
初日にトランクなどなど預かってもらっていたのですが、しっかりお部屋に運んでいただいてましたヽ(=´▽`=)ノ
この後コインランドリーに行ったのですが、店内をうろうろしていたら、インド辺りの方?と思われるスタッフさんが、オーバーアクションで教えてくれました。
事前に調べた際には、カードや登録が必要などと難しそうだったのですが、私が行ったところは日本と変わらずコインで利用可。日本との違いは、洗剤持参、または購入が必要なくらいでした。

6日目
セント・ポール大聖堂
セント・ポール大聖堂
ウエストミンスター寺院もそうですが、建物の外も中もとても美しいです!
地下の墓石のところは見た目的には地味なのですが、代わりに(?)音声ガイドがナイチンゲールやネルソン提督を詳しく解説してくれ興味深かったです。

ロンドン博物館
ロンドンの歴史を古代から現代までやるよーという博物館です。
もちろんローマ属州時代のロンディニウム(ロンドン)解説もあります!
ロンドン博物館ローマの部屋 (2)
ローマ属州化については、ヘタリア World☆Stars 第1巻でクラウディウス帝が成し遂げていました。
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イラストは「ブログのような竹林2号機」様「ネット投票」よりお借りしました。

最初にイギリスさんちを属州とした皇帝と、「大英帝国の忠誠な長女」なカナダさんの外見が似てるのは、色々考察したくなります(`・ω・´)
なお実際は「田舎の高校であった怖い話」のE先輩も眼鏡+ふわふわしたくせっ毛髪だったので、単にひまさんがそのデザインにはまっていただけかと思います(o-∀-o)
※設定資料集でも、カナダ系増えすぎとひまさん自身が突っ込まれてました。

ロンドン博物館には他にも多数の展示あり。
ロンドン博物館小物
ロンドン博物館貴婦人
ヴィクトリア朝の町並み再現というところがとても楽しかったのですが、ちゃんと写真が撮れていませんでした(´・ω・`)

道端で見かけたゴミ箱。
CITY OF LONDON
ロンドン中心地“シティ・オブ・ロンドン”には、この紋章があちこちにありました。

ロンドン塔
ロンドン塔
物騒な話が多いせいか、妙に禍々しい雰囲気が…天気も怪しくなってきました。

武器や鎧好きとしては、ホワイト・タワーがとても楽しかったです(≧▽≦)ノシ
ロンドン塔鎧たくさん
歴代国王が着ていたり使ったりしていた、鎧や剣の展示から、近代銃器の展示もありました。
ロンドン塔銃器
中には、昔日本から寄贈された鎧兜の展示なども。
ロンドン塔鎧
なんだろうこれ。
ロンドン塔ドラゴン
向かいのロンドン塔宝物庫「クラウン・ジュエル」には、世界最大のダイヤモンドなども展示されています(写真は禁止)。

いなくなったら英国が滅ぶと言われているロンドン塔のカラス。
ロンドン塔カラス
駆け足で回ったので、また行けた時にはじっくり見てみたいです。

タワーブリッジ&テムズ川クルーズ
タワーブリッジ
ロンドン塔正面にはタワーブリッジ。
この傍の船着き場から、クルーズ船でグリニッジに向かいます。
地方周りだと晴れていたのに、ロンドンの天気はやたらと不安定で、合羽代わりのコートが大活躍でした。
テムズ川クルーズ
クルーズ船から見たタワーブリッジ。

グリニッジ到着。
カティサーク
紅茶を運んだカティサーク号レプリカが展示されていましたが、時間がないのでそのままグリニッジ天文台へ。

グリニッジ天文台
グリニッジ子午線
博物館の閉館時間の都合上、駆け足で通過。
多分10分くらいしかいなかったような…とりあえず子午線の写真は撮りました。

国立海洋博物館
船や海洋に関わるものが収められた博物館。
公開に必要なものから、
国立海洋博物館入り口
船の模型まで、あらゆる物が展示されています。
国立海洋博物館船
航海・海戦・大航海時代などが好きな方は、確実に楽しめるかと思います!

また海洋に関わる絵画も多数展示。
Armada Portrait
写真は「Armada Portrait」。
アルマダの海戦での英国勝利とスペイン敗北を、多数のシンボルを交えて描かれた作品です。
現在は3点残っていて、これはドレイク船長(イギリスさんが表彰していた海賊)が持っていた物。
またこの絵画が展示されている「クイーンズズギャラリー」自体、アン女王やチャールズ一世による、歴史ある建物になります。

キングス クロス駅 9と4分の3番線
ハリポタな写真撮影の方がたくさん並んでいました。

大英図書館
キングス クロス駅から歩いて5分もかからないくらい。
展示ルームにマグナ・カルタの手稿やシェイクスピアの初稿など、色々展示されています。
やはり時間がないので駆け足になってしまいましたが、ここもじっくり見てみたかったです。

夕食は、口コミ多め+日本人観光客に人気らしい「ルールズ」というレストランに行きました。
今回唯一のドレスコード必須のレストランだったのですが、緊張していたからか、やたらとフレンドリーに接してくれました(ノ∀`)
別々の方から2回も「おいしい?(日本語)」と尋ねられたり、トイレを借りてもいいか尋ねると「オフコース!!」と元気に返してくれたりとか。
食事はローストビーフだったのですが、念の為写真は自重。聞いたら普通にOKもらえた気もしました。
[ 2019/05/18 23:19 ] 海外旅行記+α | コメント(2) | Edit

イギリス旅行記4日目 ブロードウェイタワー→ストラトフォード・アポン・エイボン→ウォリック城

※ヘタリアに登場した場所は赤文字太字で記載しています。
長文になってしまったので、登場した場所を確認されたい方はそちらを御覧ください(`・ω・´)ゞ

本日の予定は、ブロードウェイタワー→ストラトフォード・アポン・エイボン→→ウォリック城というスケジュール。
朝7時学生寮を発って、オックスフォード駅からまずはモートン・イン・マーシュ、そこからはバスで「Fish Hill Picnic Area」へ向かいます。
バスを待っていたら、バス停に来られた御婦人が話しかけてくださいました!
日本から来たというと「10デイズホリデイねー」と言われてびっくり。なんでもテレビで見られたそうです。
昨日カースル・クームの教会の方といい、コッツウォルズの御婦人は柔らかで穏やかでお話好きで、ミス・マープルを連想してしまいました(*´∀`*)

コッツウォルズのバスは、運転手さんに行き先を告げレシートをもらう方式。
コッツウォルズ バスチケット

バスから撮ったモートン・イン・マーシュ。
バスからモートン・イン・マーシュ
バスの中にはボタンがなく、降りるバス停にくると運転手さんが(大声で)教えてくれる親切仕様です。

ブロードウェイタワー
ヘタリア World☆Stars 第286話
バス停からは、イギリスさんち名物・フットパスを通っていきます。
フットパスとは、国有地・私有地の別なく公共の権利として認められた通路のこと…と認識して行ったのですが。

通路どこ??
フットパス
てっきり人が踏み固めた道などあるかと思ったのですが、それらしいものはなかったり。
とりあえずくぼみっぽいところを選んで歩いてみます。

ところどころに挿してあるフットパスの目印↓
フットパス目印

30分ほど歩いて、ブロードウェイタワー到着!
ブロードウェイタワー
サイズ感わかりにくいですが、とっても大きいです。
ブロードウェイタワー大きい
これは確かに謂れがある塔だと勘違いしてしまいそう。

屋上からは駐車場(写真右端)も見えました。
アメリカさんとイギリスさんは車のようだったので、ここから向かったのでしょうか?
ブロードウェイタワー駐車場

塔はウィリアム・モリスのミニ博物館があるのですが、ヘタリア的には3階の英国空軍資料館が楽しいかと思います。
ブロードウェイタワー3階

ブロードウェイタワーからストラトフォード・アポン・エイボンへは、フットパスをブロードウェイの町まで降りて、またバスで向かいます。
フットバスと羊
羊家族に道を塞がれる。
途中のベンチで風景を眺めたりして、気分は完全にハイキングです(o-∀-o)
そもそも「フォリー(愚行)」ってなんやねん!とあまり期待はしていなかったのですが、フットパスの楽しさと景色の良さが素晴らしかったです。
ただ道がほぼ草なので雨が降ると大変そうでした。行かれる際にはご注意ください。

お昼はブロードウェイで適当に入ったお店の「フィッシュアンドチップス」。
「パブってGO!」でイギリスさんがノリノリで歌っている料理です。
フィッシュアンドチップス
再びサイズが分かり辛いのですが、2人でも十分な量でした。
フィッシュアンドチップスはビネガーを付けて食べるそうですが、うっかりケチャップをお願いしてしまいました(´・ω・`)

ストラトフォード・アポン・エイボン
ストラトフォード・アポン・エイボン
ブロードウェイ→ウォリック城の通り道にあったので寄ってみました。
「ストラトフォード・アポン・エイボン」は、シェイクスピア生誕の地として賑わう観光地です。
町中にたくさん国旗が立っていて、日本の国旗もありました。

シェイクスピアさんは一応ヘタリア1巻ページに描かれてますが、本当にちょろっとなのでヘタリア的には微妙かな?
あとはイタリアさんとドイツさんの「ロミオとジュリエットバルコニー」(ヘタリアWS2巻)もありますが、あれはイタリア観光ですし。
それから「ブログのような竹林2号機」様にロミオ風?イギリスさんがアップされていたりとか。
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※ブログ記事タイトルが「ロミオとジュリエット ←ジュリエットは13歳
……ヘタリアあんまり関係ないかとさらっと流しちゃったのですが、上げたら結構ありました(´-∀-`;)

下ネタ。
ストラトフォード・アポン・エイボンで唯一行った、チューダー朝テーマのテーマパーク「Tudor World」。
ヘンリー八世とバラ
ヘンリー八世の扱いが酷いです。折角コッドピースで頑張ってるのに(o-∀-o)
というか、基本どこに行ってもヘンリー八世の扱いはひどかったです。
例えばロンドン塔なら「ヘンリー八世に鎧を着せようゲーム(失敗したら全裸)」とか。

イギリスさんのテンションが上がりそうな部屋もありました。
悪魔の部屋

ストラトフォード・アポン・エイボンからバスで30分。
ウォリック城が建つ町、ウォリックに到着です!
ウォリック城
ヘタリア World☆Stars 第290話
ウォリック城
十世紀に建てられた、薔薇戦争の舞台ともなった戦う城・ウォリック城!
作中に、お城の名前・イラストなどはないのですが、1コマ目の台詞にある「十世紀に作られた城塞」がここだけのようなので、おそらくこのお城かと思います。
さらに当時の衣装のスタッフさんが歩いていたり、幽霊が売りだったりと、イギリスさんの台詞やひまさんの解説そのままです(≧▽≦)ノシ
なお本当はとても大きいのですが、ぐるっと円状に建っているので全体が入らず。

戦う城らしく、ホールには中世の武具。
ウォリック城ホール

昔の姿をしたスタッフさんや
ウォリック城傭兵

幽霊城を売りにしたお化け屋敷もあります。
ウォリック城お化け屋敷
ガイドさんによると、地下牢に閉じ込められた囚人と猫の幽霊が歩きまわっているそうな。
猫の幽霊はちょっと見てみたいです(ΦωΦ)
お化け屋敷入り口
一応チケットも買ったのですが、タイミングが合わず入れませんでした。

伊万里焼のお皿発見!
ウォリック城伊万里焼
こちらは手を洗うのに使われたそうです。
メイドさんの幽霊とアングロジャパニーズスタイルは見つけられませんでしたが、ちょっと満足できました。

本日はこのままウォリック城に宿泊。
ウォリック城ローズ・ルーム
どうしても王様が宿泊した部屋に泊まりたく、今回唯一奮発したスイートルームです!
14世紀に貴賓室として作られた塔&部屋で、薔薇戦争の主役の一人・エドワード4世が宿泊したそうな。

他の観光地と比べるとあまり感想など見かけなかったのですが、中世甲冑、戦う城などに燃える方にはたまらないお城だと思います。
珍しいところだと百年戦争などで使われた巨大投石機・トレビュシェットなどもありました。
ウォリック城については、色々楽しかったので後で別に感想をアップするかもしれないですヽ(=´▽`=)ノ
[ 2019/05/14 22:08 ] 海外旅行記+α | コメント(2) | Edit

イギリス旅行記3日目 ロンドンマクドナルド→ストーンヘンジ→バース→カースル・クーム→オックスフォード

旅行3日目、本日から舞台巡り本格スタートです!
まずはイギリスさん絶賛のマクドナルドから(≧▽≦)ノシ
マクドナルド
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※イラストはブログのような竹林:「イギイギ迷惑」からお借りしました。

本当に美味しかったです!
ロンドンマック
卵がふかふかして柔らかく、バンズも日本のマックとは違うようでした。
値段も安価(ドリンクとバーガー、フィッシュフライで600円くらい)でしたし、何より多すぎるということがなかった(イギリスさんちのご飯は大体多い)ので、一人でちょっと食べたいという時には便利かもしれません。
注文をする際には、何箇所かに立っているパネルで注文&支払い→カウンターで受取というのも、簡単でよかったです。
ロンドンマックno注文ボード
それから前日行ったデパート(リバティ)は勝手にトイレを使ってよかったのですが、ここはガードマンさんに伝えて鍵を開けてもらう仕様。
案内してもらう際、「チャイニーズ?」と聞かれたので「ジャパニーズ」と答えたら、全力笑顔で「おはようございます!」と言われてしまいました(*´∀`*)
この後もゴミ箱の案内を読んでいたら、さらっとトレイをとって片付けてくれました。

※※※

ストーンヘンジ
ヘタリア World☆Stars 第289話:シーズンのストーンヘンジ
まずは、電車移動で「ストーンヘンジ」へ。
バスツアーも複数ありそちらの方が安価なのですが、今回は電車で向かってみました。
ロンドンからソールズベリーへ。
本当はイギリスさん&アメリカさんのように車(私の場合はレンタカーですが)で行きたかったのですが、自信がなかったので公共交通機関となりました。
うっかり各駅停車の電車に乗るというミスをしつつも、なんとかソールズベリーへ。
ソールズベリーからストーンヘンジ専用バスが出ているので、それに乗って向かいます。
道中はソールズベリー&ストーンヘンジの日本語音声ガイドあり。
色々読んだ旅行記で故障していたという話を何度か見かけたのですが、私の席の物も壊れて音が出ませんでした。

ストーン・ヘンジ到着。
ストーンヘンジ
漫画で言われている「シーズン」とは、夏至のお祭りのころ(参考:AFPニュース)。
なので春は、写真のように観光客の方はあまり多くありませんでした。
ひまさんの解説にある通り、ロープが張られていて、その外から眺めたり、写真を撮ったり、ガイドを聴いたり。
漫画の描写と異なるのは残念ですが、折角なので他にも写真をば。
ストーンヘンジ
一応、1コマ目アメリカさん想像のストーンヘンジっぽい写真を目指してみました(`・ω・´)ゞ
ぎゅうぎゅう体験は夏至頃でないと無理そうですが、日本語音声ガイドもありますし、遺跡が好きな方は楽しめるのではないかなと思います。

※※※

ストーン・ヘンジからソールズベリーに戻り、「ヘタリア World☆Stars 第341話」に登場していたバースへ。
バース
ヘタリア World☆Stars 第341話:ブルガリアさんの手紙
名前は出ていませんが、イギリスさんちでローマ時代の温泉+イラスト的にもここかと思います!
イングランド バース
バースは2世紀頃、ローマの支配下で温泉の街として発展したところ。
ただ残念ながら、写真の一番有名な温泉は現在入浴不可だそうです。
イギリスさんちなのにイタリアさんち感満載…ということで有名なバースですが、そもそもイタリアさんちに行ったことがないのでよくわからない。
ローマ風の彫像も多くあったのですが、人が多くきちんと写真が撮れていませんでした。
代わりと言ってはなんですが、ブルガリアさんが手紙でどやあしていたブルガリアさんちのローマ風温泉についてリンクを張っておきます:ブルガリアオフィシャル観光サイト ローマの公衆浴場、ヴァルナ市 (Varna)
ヘタリア World☆Stars 5巻が出たら、ぜひこの温泉もご紹介いただきたいです(=´▽`=)ノ

※※※

バースから電車で10分。チッペナム駅からタクシーでカースル・クームに向かいます。
1時間に1本のバスもありますが、朝間違って各駅停車の電車に乗ってしまったのが響いて間に合いませんでした。
カースル・クーム
ヘタリア World☆Stars 第287話:昔のままの姿の街
漫画の描写だと「カースル・クーム」かは断定できないのですが、286話がコッツウォルズの「ブロードウェイ」だったので、コッツウォルズ写真集などを漁り、この村かと予想してみました。

カースル・クーム
個人的には、割と似ていると思うのですがどうだろう…。
全英一、最も古い街並みが保存されている村コンテストで何度も表彰されている村だそうなので、アメリカさんとイギリスさんの会話にも合致しているかと思います。
30分程で端から端まで歩ける小さな村ですが、古い町並みのためか複数の映画が撮影されていて、日本の漫画の「きんいろモザイク」という作品の聖地でもあるそうです。

教会で買った冊子とポストカード。価格は2つで6£くらいだったかと。
ポストカードは絵に見えますが写真だそうです。
カースル・クームパンフレット
こちらの写真だと、橋がしっかり写っているのでよりひまさんのカットに近いように思います。
教会は時間のせいか無人だったのですが、白髪の御婦人が「私はお水をやりにきただけなのよ」と言われながらも代わりに販売してくださいました。
冊子には手書きの地図や町並みのイラストがたくさん描かれていたのですが、中のイラストを指さしながら「私はここに住んでいるの」と嬉しそうに教えてくださったのが可愛らしかったです。
カースル・クームパンフレット中身
冊子は全ページに渡り、細かいイラストが描かれたとても凝った作りでした。

教会の中には、他には15世紀後半から動き続ける時計なども。
アンドリュー教会 時計

日本人の観光客が多いのか、日本語の説明もありました。
日no注意書き
町の中にはパンケーキの無人販売も。美味しそうだったのですが、教会で小銭を使ってしまい購入できず残念でした。

※※※

宿泊先はオックスフォード。チッペナムから電車1本、1時間程で到着です。
チッペナムでは大学生の方?に、日本語で話しかけられてびっくりしました。
2人でどの電車だとうろうろしていたのを見かねたのか、「大丈夫ですか?オックスフォードならこの電車ですよ」と教えてくださいました。
なんでもお父様が日本人だそうで、昔の日本映画のような上品な口調で、「私は向こうの席にいますから、困ったことがあったら声をかけてください」と言ってくれ、さらにオックスフォード駅で再会したときも「日本語が上手でなくてごめんなさい」と謝罪されながら、一生懸命宿泊先の場所について教えてくれました。
最後には、「財布は危ないからカバンに入れておいてくださいね」と、アドバイスまでくれました。

オックスフォード ジーザスカレッジ
オックスフォード大学寮は宿泊可能です。
オックスフォードにはいくつもカレッジがあり、その総称が「オックスフォード大学」。
ハリー・ポッターで有名なクライスト・チャーチカレッジなどにも、(空きがあれば)泊まれます。
しかし今回は、エリザベス1世創立の「ジーザスカレッジ」に宿泊!
イギリスさんちだとチューダー朝(イギリスさんがちびたりあに自慢していたコッドピースのヘンリー八世とか、スペインさんをぼこった海賊上司のエリザベス1世とか)燃えなので、ここを選んでみました(`・ω・´)ゞ
ジーザスカレッジ
イギリスの方はみなさん笑顔が素敵な方ばかりだったのですが、ここの管理人は皮肉っぽい表情の眼鏡老紳士。
ちらりとこちらを見ると、名乗る前に部屋の鍵と紙を取り出して、付いてこいと言わんばかりにさっさと案内開始。
手には古めかしい鍵、案内するのは16世紀に建てられた大学……なんだか英国小説の人物そのままで、これはこれで貴重な経験でした。
補足ですが、ホールの写真を撮りたいと伝えると詳しく明かりの点け方を教えてくれて、実際はやっぱり優しい方でした。

寮の入り口はドラゴンや旗の絵が描かれ、大変ハリー・ポッターな感じです。
オックスフォード寮ドラゴン

部屋到着。なんだか学ヘタっぽいです!!
ジーザスカレッジ寮
中央の広い部屋に勉強机とソファがあり、サイドにそれぞれの寝室とシャワールームがあるスタイル。
寮生活はしたことがないので新鮮でした。
大変古い建物なので、床が完全に傾いているのはご愛嬌。

窓際のイギリスさんカラコレ。
英カラコレ
一応どこかで撮れないかと、一番小さいグッズを持っていってみました。

大学はクライスト・チャーチほどの大きさではないのですが、しっかりホールもあり。
ホールには創立者であるエリザベス女王の絵。
自由にしていいとのことで、勝手に電気を点けて好き放題撮りまくりました。
ジーザスカレッジホール
他にはこの学校の卒業生・トーマス・エドワード・ロレンス(アラビアのロレンス)などの絵もありました。
ところで手元のパンフレットを確認したら、ホール設立1618年とあるのですが…そんな昔の建物を自由にさせてもらって、今更ですがびっくりでした(@_@;)

夕食は楽しみにしていた「The Eagle and Child」。
指輪物語作者トールキンや、ナルニア国物語のルイスが通ったと言われるパブです。
英国小説だと私は「ナルニア国物語」が一番好きなので、とても楽しみにしていました。
……が、到着が遅く、料理の提供時間に間に合いませんでした。・゚・(ノ∀`)・゚・。
なんでもパブ自体は23時までやっているものの、夕食の提供は21時までとのこと。
イギリスさんちは20時頃まで明るいので、ついダラダラして遅くなってしまいます。
パブの方もやっぱり親切で、23時まで夕食を提供している店の場所まで教えてくださったのですが、疲れていたこともありスーパーでエッグタルトと頼まれ物のビールを購入……しようとしたら、レジの説明をしてくれていたお兄さんが驚いたようなリアクションをして、ID提示を求められました。
日本人は若く見えるとは聴いていましたが、お昼の学生さんといい、レジの方といい、こちらからするとどう見ても相手の方が若く見えるので、年下扱いされるのが不思議でした。どこで判断してるんだろう。

1つ食べちゃいましたがエッグタルト。
エッグタルト
4個で200円しないくらいなのですが、とても美味しかったです。
ちなみにイギリスさんちのホテルは、安価な学生寮含めどこも大量にティーパックとインスタントコーヒー、それからクッキーを準備してくれているので、飲み物で困ることはありませんでした。アメニティも歯ブラシ以外は完備。
アロスファホテルでは異常に「グリーンティー」のパックが多かったのですが、これは日本人相手だったからかもしれません。

4日目も朝からブロードウェイ・タワー→ストラトフォード・アポン・エイボン→ウォリック城を回るので、本日も早めの就寝でした。

5月14日追記:拍手ありがとうございますヽ(=´▽`=)ノ
続きから拍手コメントくださった方への返信になります。
[ 2019/05/11 21:17 ] 海外旅行記+α | コメント(4) | Edit