インドア国散歩

ヘタリア連載とグッズ、その他ひまさん情報いろいろブログです。

「学園ヘタリアDS」枢軸エンド&カナダルート~ゆるゆるプレイ日記その13~

昨日ご紹介した内容色々間違えていてすみませんm(_ _)m
今回のは実際プレイして確認しているので大丈夫かと思います!

今回見れたイベント
・枢軸エンド(etc.20)
・日本・中国アミーコイベント(etc.13)
・カナダイベント(etc.5)

それから偶然ですが、28日にプロイセンが登場するイベントも発生しました。

まずは友好協定:非攻略キャラ+日本・イタリア・ドイツ(全員友好度MAX(笑顔の顔マーク))
その他のキャラとは結ばない。
でスタート。

枢軸エンドは3人と友好協定結んだ状態で、とにかく日本をあげたら達成できましたヾ(*´∀`*)ノ

流れとしてはカナダ>日本>その他(パーティー成功要員なのでだれでもいいです)でプレイ。
枢軸エンドを見るには友好度が、日本>ドイツ・イタリアでなければいけないらしいので、とりあえずガンガン日本を上げます。

26日昼カナダイベント2夕、8夕、9夕、10昼、15朝、17夕、23昼を全て見ることでCG付きのイベントが発生。
なお選択肢を全部間違えても見さえすればイベントは発生するようですが、正解していた方が無難かと思います。
内容は「いつもお世話になってるから」とセーシェルにメイプルシロップをくれるカナダのイベントでした。そしてイベント最後に無事アメリカに発見されます(笑)
また18朝のドイツイベントでも、カナダの友好度が向上します。

28日目:ドイツ+イタリアイベントにプロイセン登場!
内容はロードワークに出たはずのイタリアを連れて、セーシェルと会話しているドイツをからかいに来るというものです。
エンディングにはあまり関係のないイベントですが、結構長いイベントなので、プロイセンが好きな方はおすすめです!
イタリアと会えて終始テンションの高いプロイセンさんでした(ノ∀`)

ミーティングで枢軸3人+イギリスを配置。クロスナショナルパーティー開始。
司会を友好度が一番低いイギリスにしてみましたが、特に問題はなかったようです。

枢軸エンド:遭難+セーシェルエンド。毒蟹が出てきますがほのぼのです。
内容は、みんなで砂のお城を作って、砂浜に寝転がって星を見て、最後は影から○○登場!の、いつもの枢軸遭難話でした。
しかしいつもは遭難→バトルなのに、今回は普通に探しに来てくれたのがなんだか嬉しかったです!
こういう学園ネタじゃないと出来ない「ヘタリア」が見たかったんだ(*´∀`*)迎えに来てはくれても、特に仲がいいという雰囲気でもないのも良かったです。
CGは枢軸3人が、砂浜で寝転がって星を見ているというもの。楽しそうなのがイタリアだけなのもある意味いつも通り(笑)
他キャラエンドと比べて割りと長いこともあって、見応えがありました。


見ようとしたけど見れなかったイベントメモ
・ドイツ・イタリアエンド:日本を序盤で上げ過ぎで、同じセーブデータだと無理でした。
・日本ひとつ目のイベント:ヒロインルートではなく、友好度60(黄色い顔マーク)以上で21日目に発生とあったのですが、なぜか見られませんでした。
・日本・イギリス、日本・中国イベント:どっちも友好度不足。

そんなわけで、明日は日本アミーコエンドめぐりを頑張りますヾ(*´∀`*)ノ
共通ルートの日本はちょっと苦手なのですが、エンディングの日本はどれも好きなので楽しみです♪

11月1日追記:また拍手&コメントありがとうございます!
こちらもちょっと長くなってしまいましたが、見て頂けると嬉しいです(〃ω〃)
[ 2012/10/16 22:21 ] 学園ヘタリア | コメント(0) | Edit

学園ヘタリアビジュアルファンブック到着!!

10月16日追記:アミーコエンドと見れなかったイベントの条件が間違っていたので修正しています。

ビジュアルファンブック来たよーヾ(*´∀`*)ノこれは攻略困ってる人は買うべきです!
というか、ないとアミーコエンド見れないと思います!
学園ヘタリアPortable 公式ビジュアルファンブック学園ヘタリアPortable 公式ビジュアルファンブック
(2011/05/25)
コミックアライブ編集部

商品詳細を見る
ページ数は144ページでフルカラー。攻略本と言うには薄いですが、章毎に色が変わり字体も可愛く、何より見やすいのが良かったです。
内訳は、キャラクター紹介54ページ、ストーリー紹介44ページ、ヒロインエンド攻略方法26ページ、アミーコエンド攻略方法13ページ。
各章扉に表紙のちびキャラ全身図が描かれているのですが、どれも可愛かったです(*´∀`*)
なお、PSP版のビジュアルブックなので、DS版のおまけゲームなどの攻略は掲載されていませんでした。

キャラクター紹介
枢軸・連合
・キャラクター紹介1ページ
・イベント紹介2ページ(ここで該当キャラのヒロインルートCG付きイベントは、CG・内容ともに全て確認することが出来ます)
・キャラクター相関図(他の人物からのコメントと2人の関係の説明)計4ページ
オーストリア、ハンガリーなど枢軸・連合以外のキャラ
・キャラクター紹介1ページ
・イベント紹介2ページ 計3ページ
セーシェル・プロイセン・ローマ理事長はそれぞれ1ページです。
イタリアの立ち絵を使い回して登場したロマーノの紹介はありませんでした。

ストーリー紹介
攻略キャラ+オーストリアそれぞれ4ページ、非攻略キャラ1ページ、クロスナショナルパーティー攻略1ページ、学園の七不思議(と言いつつ全部で11個+1個ある)リストの計44ページ。
日付と時間帯の各キャラ行動+そのイベントで見れるCGが、「日誌」という形で全て細かく紹介されています。
面白かったのにどこで見たのかよくわからないイベントも、これさえあればすぐ見れます!
セーブの少なさに泣いていたので、これは嬉しいですヾ(*´∀`*)ノ

ヒロインエンド攻略方法
友好度やパーティーの苦手分野、それから友好度の上昇イベントなどを紹介。
苦手分野はイギリスの料理はともかく、8人中4人が司会者苦手とか意外すぎました。てっきり2人ずつ苦手なものが決まってあるのかと…。
イベントは先の日誌のイベントの中から、友好度上昇イベントだけをまとめて紹介。単なる○×ではなく細かく友好度が決まっていて驚きました。

それからストーカープレイで見れなかった日本・ドイツ・イギリスのイベントですが、これは全部「強制イベント」というイベントが見れなかったようです(強制なのに見れない…)。
強制ではなく、アミーコイベント(休日に2人が会っているイベント)が見れていなかったようです。
あと一番気になっていたカナダイベントは、カナダを普通に追いかけて、全部のイベントで高感度を上げると発生するイベントで見れるようでした(´・ω・`)
ストーカープレイしたつもりだったのですが、なんか途中で見落としてたようです(-_-;)

アミーコエンド攻略方法
一番薄いですが、一番重要なページです。正直これないとEDが見れる気がしない。
アミーコエンドは、2人の友好度がほぼ同じで見れるEDです。
逆を言えば例え選択肢を選んだ回数が同じだろうが、極端に差があろうが、同じなら見れるし同じじゃないとどちらかのEDに突入します。
一見同じような質問、同じような上がり方でも、実際は5~12と全く異なるこの数値。
画面には表示されないこれを、操作し数値が合うように…て、(ノロ゚)ノ ⌒┫:・’.::ヤッテラレルカアアアァァァァァ!!!!
そんなわけで、見れないアミーコEDがある方は、この本に載っている選択肢通りに進めるのが一番早いと思います。
上昇値がほぼ8と7~8のイギリスとフランス、そもそも上昇ポイントが少なめでどちらも一気に上昇するタイプの中国・ロシアなど見やすい組み合わせもあるにはありますが、
特に枢軸3人は上昇値がバラバラ(ほぼ8のイタリア、ほぼ5のドイツ、8~12のバラつきがある日本)なので攻略本なしに見るのはきついかと思います。


すみません、昨日書いた内容が全く違っていました!下記が正しいアミーコエンドの迎え方になります。
・ヒロインエンドの条件を達成していない
(一つでいいので見ていないヒロインイベントがある)。
・パーティーの総合評価がB以上
・該当キャラ他のキャラ同士の友好度の平均値が他のキャラ同士よりも上である
攻略ルートに細かく友好度が書いてありますが、とにかく該当キャラ2人の友好度が上であればいいようです。
例えばルートの紹介だと中国の友好度が39、ロシアの友好度が60ですが、これでもエンディングは見れるようです。また友好協定も使えます。
ただ枢軸エンドの場合はドイツ・イタリアの平均値よりもドイツ・イタリア・日本が上である必要があるので、友好度は日本>ドイツ・イタリアである必要があります。
また日本はイギリス・アメリカ・中国とのエンドもあるので、この3人との友好度が高いとそちらのエンドを迎えてしまうようです。

なおアミーコエンドは「枢軸」「イタリア・ドイツ」「イタリア・フランス」「アメリカ・フランス」「日本・中国」「日本・アメリカ」「日本・イギリス」「イギリス・フランス」「アメリカ・イギリス」「ロシア・中国」になります。

難点
プロイセン・ロマーノのイベント紹介がありません。
キャラ紹介に誰のイベントに登場するか書かれているので、そのキャラのイベントを確認すればすぐ分かるのですが、少し面倒臭いです。
それ以外は細かい処までしっかり網羅してCGまで掲載されているので、ビジュアルブック+攻略本としてはおすすめできるかと思います!

ただ攻略本的には問題ないのですが、キャラクター紹介ページでどうしても気になったことがあったので続きに愚痴を書いています。
大体ゲームをプレイして気になったことと、同じキャラ同じ内容です。

10月18日追記:拍手ありがとうございますヾ(*´∀`*)ノ
イベントコンプ+効率よくすすめたいという方にはおすすめですよー!
このゲーム、結構意外な所に落とし穴が多い気がするので…。
[ 2012/10/15 23:59 ] 学園ヘタリア | コメント(2) | Edit

「学園ヘタリア」枢軸+連合メンバールート感想まとめ 2

攻略諦めました!
このゲーム何でだかよくわかりませんが、多分ものすごく難易度高いです。
てか基本の筈のイタリア&ドイツEDすら見れないってどういうことなの(T_T)

前回の全キャラルート感想まとめ続きになりますが、こちらは微妙な感想中心になります。
というかどのルートも、共通ルートのセーシェルの言動が微妙過ぎる…。
後半のイベントは基本的にどのキャラも違和感なく、セーシェルも気にならなかったので、もしかしたらシナリオを書かれている方が途中で変わったのかもしれません。

日本ルート
通常ルートで、セーシェルが日本食+日本文化をやたらと褒めてます。
が、だからと言って日本が特に良い扱いを受けるという訳でもなく、性格も悪い方向に改変されていました(例えばイタリア・フランスと一緒に描いた絵を消された時、自分のだけ無事だったのを見て「出る杭は打たれる」と言う等)。
また日本の個性である「オタク」ですが、オタク的な言動をとらせ過ぎて、かえって「こんなことするっけ?」というキャラになってます。
ただ、後半+キャラルートでは一転。
シナリオを書いているひとが変わったのか、共通ルートの違和感も減り、相手を否定して日本を誉めるのではなく、文化の違いをネタにしたものが多く面白かったですし、何より日本の性格がまともになっているのが良かったです。

イタリアルート
イタリアは悪くないです。可愛いです。ただセーシェルが無理でした。
アフリカ出身なのになぜか蕎麦をすすめ、毎日パスタを食べるイタリアを偏食扱いするセーシェル…。
でも学園一の問題児扱いされ(どう考えても他の国の方が…)ても、自分にできることを頑張ろうとするイタリアは健気。
セーシェルの言動でルート自体はかなり微妙なのですが、イタリアはとても可愛かったです(*´ω`*)

中国ルート
難易度高いーーーー!!!
極初期のイベントでフラグ立てを失敗していたのですが、その後の会話などで合っていると思い込んでしまい無駄に3周してしまいました(;´д` )
それから中国さんだけ「学園祭頑張ろう!」という感じではないのですが、まあこれは連合会議等の中国を考えると原作通りのキャラかと。ただちょこちょこ我が道を行きすぎてるかな?というところもちらほら。
またイタリア同様、セーシェルが中国料理をやたらと否定したりするのが少し気になりました。

アメリカルート
乙女要素なし。仲良くなっている実感0のままEDで唐突に仲良し描写。
通常イベントで日本押しが目立つ。
てっきりアメリカルートでは、危機的状況のセーシェルを助けに来るシーンがあると思っていたのでなくて驚きました。
そしてなにより、立ち絵が好みではないってのが(T_T)
他キャラであった、セーシェルの存在でほんの少しでも考え方などに影響があるということもなく(EDでとって付けたような会話ならありますが)、色々と微妙なルートでした。

全体感想
・ストーリー
主人公はセーシェルですが、セーシェルである必要性は薄めです。
元々接点のあったフランス、生徒会で一緒に活動するイギリスとの関係は改変されていますし、何より言動も嗜好も限りなく日本人に近いです。
その他登場人物も、原作からは性格が多かれ少なかれ変更されているので、「原作通り」ということを重視するならお勧めしません。
また原作通りでも、特定の個性を極端にフォーカスして(日本ならオタク、アメリカなら派手好き無鉄砲など)、性格自体違って見えるということもありました。
そもそも「一般生徒の入学可」という時点で、「学園ヘタリア」ではないように思いました。

・CG
全部は見れていないのですが、全体的にアニメ絵レベル。
アニメで可愛いキャラは可愛く、微妙なキャラはやっぱり微妙に描かれています。
個人的には、ロシア・フランスは割と好きなのですが、アメリカはどれも微妙に感じました。
あと私服は基本的に格好良くはありません。

・シナリオ
共通ルートは、セーシェルが絡まなければ比較的楽しい会話が多いような気がしました。
特にフランスは、セーシェルとの関係性を一番改変されているのに台詞回し自体は原作に近かったのが面白かったです。
また原作では見られない、色んな国同士の日常会話が見られるのが良かったです。
ただセーシェルが絡んでくると、一部の国が妙に雑な扱いでした。日本は文化こそベタ褒めですが、だからと言って日本の扱いがいいというわけでもなく…。

・システムとか
セーブ&ロード:セーブ枠が少ない…。休日イベントよりも日常の会話の方が楽しいので、もっとセーブ枠があれば楽しかったです。それか全部のイベントを見なおせるようにしてくれたら嬉しかったです。
難易度:なぜか高いです。特に複数EDはひたすらストーカーでも見れないっぽい?
クイズ:世界史関連クイズ。問題は100問くらいかな?数がそれほどないので複数回すると既出問題も多いですが、結構面白いです。日本史選択の自分には難易度はそこそこ高めでした。
ボイス収集:ゲーム中のセリフを集めて、キャラクター同士の会話を作ることが出来ます。立ち絵も選べるので、頑張ればゲームのようなやり取りもできるかも?

購入お勧め度
システム微妙だし、共通ルートは違和感あるし、服装は謎です。少なくとも万人におすすめ!という内容ではないです。
が、私としては買って良かったと思っています。
何と言っても、通常の漫画では見られないキャラ同士のやりとりが見れるのが嬉しい!!
世界会議のような複数のキャラクターがみんなでわいわい騒ぐ話が好きな自分は、それだけで楽しかったです。たとえ立ち絵が微妙だとしても!
それからおまけのCD「桃太郎」は妙に気に入ってしまって、繰り返し聞いています。特に前半の会議シーンが楽しい。

そんなわけで現在攻略本到着待機中です。待ってろカナダ!

10月15日追記:拍手ありがとうございますヾ(*´∀`*)ノ
攻略本と言うかビジュアルブックなのですが、
それに攻略関連のデータも掲載されてるみたいなので、届いたらまた頑張ります!
学園ヘタリアPortable 公式ビジュアルファンブック学園ヘタリアPortable 公式ビジュアルファンブック
(2011/05/25)
コミックアライブ編集部

商品詳細を見る
PSPの本なのですが、多分DSでも行けるかと思います。

10月16日追記:コメント&拍手ありがとうございますヽ(〃v〃)ノ
続きは拍手からコメントをくださった方への返信です☆

2013年12月4日:拍手ありがとうございますヽ(=´▽`=)ノ
攻略本…ゲットはしたのですが、意外とむず………ポイントなどの設定があるので、何もないよりは何十倍もマシだとは思うのですが。
あの反応の癖にこんなに好感度上がってるのかよ?!と思うものもあれば、あんなに喜んでたのに対して上がってないのか(´・ω・`)というものも多くてびっくりでした。

2014年4月10日追記:まとめ1の方でも追記したのですが、こちらでも。
攻略本、ただ大部分のイベントは掲載されていますので、もしご覧になれないイベントをコメント・メルフォ等でお伝え頂けましたら、もしかしたらお知らせできるかもしれないです(`・ω・´)ゞ
それでは拍手ありがとうございました!
[ 2012/10/13 21:06 ] 学園ヘタリア | コメント(0) | Edit

「学園ヘタリア」枢軸+連合メンバールート感想まとめ

ゲーム再プレイ!ゲーム「学園ヘタリア」アイコンはアメリカです。やっと使えたヾ(*´∀`*)ノ
というわけで私的復習も兼ねて、個人的に好きなルートを順番に紹介したいと思います。
とりあえずまずはお気に入りルート上位5つから!
なお順番は1.乙女度高いもの、2.キャラクター同士の会話の面白さなので、一般の感想からはずれたものになっているかもしれないです。

1.ロシアルート
以前感想サイト巡りをしていた時かなり微妙な評価だったんですがorz
それでも私はこのルートが一番好きだ!
少年誌的な共通の目的のために全員集合!というノリに弱いので、連合、枢軸がラストで揃うという展開にはありがちですが燃えました。
初めは怖いロシアが、イベントを重ねるうち心を開いてくれる姿も良かったです。
また通常イベントでも、満遍なく国が登場してくれていました。

2.フランスルート
学ヘタとは完全別物注意
そんなわけでどうやっても無理!!という人が多い気がしますが、この点だけに目を瞑ればかなり良いルートではないかと思います。
また原作と根本的な相違点はあれど、セーシェル以外との会話や、フランスの言動を見る限り「ヘタリア知らないけどとりあえず書いた」というわけではないような気もします。
勝手な想像ですが
「どんな女性にも愛をささやくフランスが、セーシェルとの関わりの中変わっていく」
という展開を見せるために、敢えて原作のフランス・セーシェルの親密さを希薄にしたのではないかなと。
また他国と関わりが多く、軽い3枚目的に動かしやすいキャラクターであることも手伝ってか、その他のルートでもおいしい出番が多かったです。

3.オーストリアルート
おすすめです!
枢軸・連合メイン8人を追い抜いて、乙女ゲーなイベント&会話が豊富なオーストリアルート。
乙女ゲー的にアレな、ぼけぼけなんでもドイツ頼りな要素が、ざっくりなくなったオーストリアさん。
漫画を読んでいる分には気づかなかったのですが、インテリ眼鏡・優等生・音楽家、さらにお菓子作りまで出来てしまうオーストリアさんは、かなり乙女ゲー向きのキャラクターでした!
日曜日の交流イベントこそ少なめですが、通常イベントも豊富で楽しいルートです。

4.ドイツルート
乙女ゲーというよりはオーソドックスな「ヘタリアのゲーム」という印象が強いドイツルート。
とにかく個性の強い枢軸・連合の面々をいかに協力させるか?ということに頭を悩ませているドイツと一緒に、学園祭成功へ向けて奔走するこのルートは、ストーリーの入り込みやすさと言い、随所に配置されている本家「ヘタリア」をアレンジした台詞回しといい、一番最初にするには最適なルートかと思いました。

5.イギリスルート
言動は他のキャラクターと比べ原作より。
交流ゲーなのに赤面+ツンデレ多目なのもイギリスっぽくて面白かったです。
掛け合いもワイワイ騒がしいものが多く、プレイしていて楽しかったです。
ただ、キャラ自体は原作よりなのですが、セーシェルとの関係、それからイギリスルートのストーリー自体が本家「学園ヘタリア」と大きくずれていたのが気になりました。
ルート自体は好きなので、色々と本家から変更があったのはちょっと残念でした。

長くなりましたので、残り4ルート+サブキャラクター感想はまた明日ヾ(*´∀`*)ノ

10月13日追記:拍手ありがとうございます!
遅くなってしまいましたが、続き感想書きました…が結構マイナス寄りな感想になってしまったので、もしそういうの苦手だったら見られない方が良いかと思いますm(_ _)m
「学園ヘタリア」枢軸+連合メンバールート感想まとめ 2

2013年12月4日:拍手ありがとうございますヽ(=´▽`=)ノ
アニメ5期ではキャラデザも変更されましたし、ぜひまたゲームを出して欲しいです(`・ω・´)

2014年4月10日追記:拍手ありがとうございます(≧▽≦)ノシ
攻略本見つつガッツリ詰まって停止中なので、いつかまた再開したいです。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ただ大部分のイベントは掲載されていますので、もしご覧になれないイベントをコメント・メルフォ等でお伝え頂けましたら、もしかしたらお知らせできるかもしれないです(`・ω・´)ゞ
それでは拍手ありがとうございました!
[ 2012/10/10 00:59 ] 学園ヘタリア | コメント(0) | Edit

「ヘタリア」河南正昭アニメイラストレーションズ 感想

「ヘタリア」河南正昭アニメイラストレーションズ
アニメ「ヘタリア」のイラスト集がついに登場!!
アニメ「ヘタリア Axis Powers」・アニメ「ヘタリア World Series」の
キャラクターデザインを手掛けた河南正昭氏により描かれ、様々なアニメ誌の表紙を
飾るなどした150点超もの「ヘタリア」イラストたちがこの1冊に!
ジャケットはアニメ版描き下ろしイラスト使用!


詳細、および表紙は公式サイトをご覧ください。
公式サイトヘタリアドットコムリンクhttp://hetalia.com/event/index.htm

アニメヘタリアのイラストレーター・河南正昭さんのイラスト集購入しました!
全160ページという分厚さに加え、ページを余すことなく占めるイラストでボリュームたくさん。
古いものは「ヘタリアAxisPowers」キービジュアルから2012年カレンダー、さらに最近の物ならアニメイトカフェのちびイラスト(これのみカバー下にモノクロで載っています)と、4年以上に及ぶアニメヘタリアのイラストが掲載。
各種CD・DVDジャケットやアニメージュなどのピンナップ、果ては紅茶などのグッズに使用されていたイラストまで紹介されているので、微妙なサイズのものは上下に白い部分が出来てしまっていましたが、四隅に飾り?が描かれていたので、あまり余白が目立つという印象はありませんでした。
コメント・メイキングなどは一切なく、初出等もラスト一ページにまとめているという構成なので「アニメヘタリアのイラストが好き!」「とにかくたくさんのイラストが見たい」という方はには十分価格の価値はあるとおもいます(o´∀`o)

なおこの本はアニメイトのみの限定販売で、販売日はコミケ先行販売を除いて9月6日になります。

8月15日追記:拍手ありがとうございます。
とにかくたくさんのイラストが収録されているので、アニメの絵が好きな方は楽しめるかと思います!
販売はアニメイト限定なので、確実に手に入れたい場合は一応予約された方がいいかもしれません^^

9月9日追記:拍手ありがとうございます!
色々書いてしまっていますが、購入の参考になっていたら嬉しいです(o´∀`o)

--続きは主観全開な感想になるのでご注意ください--
[ 2012/08/13 22:28 ] 学園ヘタリア | コメント(0) | Edit