インドア国散歩

ヘタリア連載とグッズ、その他ひまさん情報いろいろブログです。

デンシバーズ連載 ひまさん映画レビュー「べ、別にこういう映画が好きなわけじゃないんだからね! 大好きだけど声を大にしてはおすすめしないおすすめ映画」連載終了

コメントから教えていただきました。
デンシバーズ連載 ひまさん映画レビュー
「べ、別にこういう映画が好きなわけじゃないんだからね!
大好きだけど声を大にしてはおすすめしないおすすめ映画」連載終了
だそうです。
リンク:デンシバーズトップページ/映画レビュー掲載ページ

以前は「好評連載中作品」のところに掲載されていたのですが、「連載終了作品」のところに移動していました。
毎回、直接レビュー掲載ページにジャンプしていたので気付きませんでした……。
とりあえず3月のヘタミュライブでは、普通に宣伝チラシがいただけたのですが(´・ω・`)
教えてくださった方、本当にありがとうございましたm(_ _)m

***

なお、更新された 第1回「サバイバル・オブ・ザ・デッド」は現在も公開中です。
漫画ではない(ゆるいイラストは結構ある)のですが、竹林の映画レビューとっても強化版(主に長さとか)な内容なので、未読の方はぜひどうぞ(=´▽`=)ノ
ドイツのホラー映画で、ちゃんと忍者も出ます。
独hora-matome
※画像はキタユメ。様「各国のホラー映画と映画の中の○○人」からお借りしました。
あとヘタリア5巻映画回にあった、ドイツ映画名物のおっぱいとオカマも出るみたいです。
そもそも映画回のタイトル(HETALIA OF THE DEAD)自体、本映画のパロディっぽいタイトルですしね(o-∀-o)

ちなみに監督はこの方です!
syunasyuna.jpg
イラストは「ブログのような竹林2号機」様「アメリカもほんとスチームパンク好き」からお借りしました。
この後、プロイセンさんがシュナース監督が好きな理由も回答されているのですが、どう見てもひまさんが好きな理由にしか見えませんでした。
あとこの監督、テンプル騎士団さん解説にも登場していたりします。

読んでいて、多分楽しんで書かれたんだろうなあと思える内容だったので、終了してしまって残念です。
描き下ろしミニキャラが、何の映画のキャラクターかだけでも知りたかった(´・ω・`)
いつか竹林かどこかで、また好きな映画のお話を伺うことが出来たら嬉しいです。

関連記事:単行本+キタユメ。様 ホラー映画関連漫画と記述まとめ

ヘタリア単行本未収録漫画・アンソロジー寄稿ほかひまさん作品+対談・雑誌インタビューまとめ

先の記事でもご紹介しましたが、今日はひまさんのお誕生日です(≧▽≦)ノシ
お誕生日メッセージ等は、こちらからどうぞ( ´∀`)つ
キタユメ。様:投稿フォーム
ジャンプ+:ファンレターメール

ファンレターメールの方は集英社作者様宛フォームとなっていますので、冒頭に「日丸屋秀和様」等記載されるのが良いかと思います。名前はHNでも送信できました。
それからキタユメ。様メールフォームだと、送信後イタリアさんのイラストが表示されます。可愛いです(*´∀`*)

-------------------------------------------

以前更新したひまさん色々記事に、最近の寄稿や推薦帯など追加してみました!
タイトルがリンクになっているものは、ブログ内感想記事にジャンプしています(`・ω・´)ゞ
なお「ちびさんデイト」「鬼さん」など、既に単行本化されている作品は割愛しています。

ヘタリア単行本未収録作品
ヘタリア単行本1巻書店別ペーパー2種:枢軸+アメリカ/連合+イタリア(2008/03)
ヘタリア単行本4巻通常版特典ペーパー:北欧+エストニア+ドイツ(2011/06)
旅の会話ブック アメリカ編 ここが世界の中心だ!:アメリカ+イギリスコラムマンガ(2011/07)
コミックBiRZ15周年記念連載作家陣描き下ろし小冊子 sideA:枢軸イラスト+4コマ漫画(2012/08)
コミックBiRZ15周年記念連載作家陣描き下ろし小冊子 sideB:連合イラスト+4コマ漫画(2012/08)
「ちびさんデイト」×「ヘタリア」コラボ小冊子:ちびさんとアメリカマンガ4ページ(2012/09) ※アメリカは4ページ目のみ
※全員応募者サービスについては、応募時期ではなく冊子到着の年月を記載しています。

同人誌
キタユメ。作品アンソロジー へたりあん:イタリア表紙(2007/09) ※マンガ「ドイツジンシミュレータ」は収録済み
世界のヘタリア展記念アンソロジー ぷれみあむ!:コンド◯ム戦争マンガ(2008/02)

雑誌連載
公務員試験受験ジャーナル29年度試験対応:「働く省庁さん」:擬人化省庁さん全身立ち絵+省庁さん紹介モノクロ1ページ全7回

アンソロジー寄稿
学校であった怖い話応援本:学校であった怖い話アンソロジーコメディー3ページ(2007/08) ※同人誌
ねこメロF:ねこアンソロジー(2009/09)
HIGE SCORE―HIGH SCOREスペシャルFUNブック:HIGH SCOREキャラクター+イラスト(2010/07)
ピノコトリビュート アッチョンブリケ! :ブラックジャックピノコトリビュート。ピノコと小さくイタリアイラストのイラスト+コメント(初出は2013/03)
ALDNOAH. ZERO アンソロジーコミック 第1巻:表紙・コメントのみ(2014/10)

書籍推薦帯
メゾン・ド・パイロット 第1巻帯画像あり公式ツイート
イタリア人の彼氏がクズでもじょこは困ってます!帯写真掲載記事

ひまさんインタビュー
コミック BIRZ 2008年 11月号:アニメヘタリアキャラデザ&絵コンテ+日丸屋秀和独占インタビュー(2008/9)
コミックバーズ 2009年2月号 BIRZ:日丸屋秀和楽屋裏トーク(2008/12)
CG WORLD 03 キャラクターデザイン研究所:「日丸屋秀和/ヘタリア Axis Powers」全4ページ。キャラクターデザイン中心インタビュー。(2009/03)
ぱふ2010年01月号 ヘタリア特集:「日丸屋秀和インタビュー」2ページ。2巻と映画化についてが多め。(2009/11)
スピカvol.5日丸屋秀和特集:描き方講座(2)・ロングインタビュー前半(8)・100の質問前半(2)(2012/02)
スピカvol.6日丸屋秀和特集:ロングインタビュー後半(8)・ひまさんへ100の質問後半(2)・プライベートショット(2)(2012/03)
アパシー ミッドナイト・コレクション vol.1 設定資料集&攻略本:学校であった怖い話・近況・ヘタリア商業化について対談9ページ(2007/12) ※同人誌

不足気付き次第、随時追記していきたいです(`・ω・´)ゞ

※※※

初回アップ:2014/09/14
2014年9月17日追記:拍手ありがとうございます(≧▽≦)ノシ
ヘタリア同人誌などはそのうち感想アップしたいです(`・ω・´)ゞ
2014年12月28日追記:拍手からコメント下さった方、ありがとうございますヽ(=´▽`=)ノ
追記の方からコメント返信させて頂いていますm(_ _)m

CG WORLD 03 キャラクターデザイン研究所「日丸屋秀和/ヘタリア Axis Powers」 感想

これこれに続いて、正月休みに発掘した本ラスト。
最後は2009年のヘタリアキャラクターデザインに関するインタビューです。

CG WORLD 03 キャラクターデザイン研究所「日丸屋秀和/ヘタリア Axis Powers」 感想
キャラクターデザイン研究所 日丸屋秀和
本誌はCG作成の本なのですが、この中の「キャラクターデザイン研究所」というコーナーでひまさんのインタビュー&枢軸・連合4国キャラデザについてのコメントが掲載されています。
発行は2009/03/01で、ページは全4ページ。
単行本2巻(2008/12)が発売されたちょっと後あたりなので、2巻についても少し触れられていました。
なお中国さんについては、今回紹介・コメント等ありませんのでご注意下さい。

キャラクターデザイン研究所「日丸屋秀和/ヘタリア Axis Powers」 内容
----------------------------------------
1ページ目
ひまさん紹介+ヘタリア紹介+ひまさんがデザインをする際気をつけていること。
また、一部キャラデザについても言及されていて、モチーフに頼りすぎないことで日本さん、イメージを加えることでシーランド君。
性別の決め方についてで、某国さんとオーストリアさんについても触れられていました。
また魅力あるキャラクターで「人間臭さのあるキャラ」と回答されていたのが面白かったです(*´∀`*)

2ページ目
イタリア・ドイツ・日本の2巻表紙立ち絵+漫画カット+キャラデザ裏話など。
キャラデザについては、続く連合もなのですが、どの国も長め(300字前後)にコメントされています。
全体的に面白いのですが、あまり見ない気がするところだと
イタリアさん:目の形はニコニコしているイメージなのでこんな形、髪型はマカロニヘア
ドイツさん:後から知ったが、オールバックは戦いの髪型
日本さん:最初標準的な目の予定だったが、イタリア・ドイツとの差別化のためものすごく黒目がちに
というようなコメントがありました。文章は抜粋・変更していますのでご注意下さいm(_ _)m

3・4ページ目
アメリカ・ロシア・イギリス・フランスの連合壁紙立ち絵(「ブログのような竹林2号機」様「Allied forces 壁紙」)+漫画カット+キャラデザについて+インタビュー。
こちらも色々お話されていて
・アメリカ:アメリカでは「眼鏡を取ると超変身」のイメージが。ヒーロー、ヒーローと言っている彼にはぴったりのアイテム
・ロシア:全体的にノッポで大きくてふわふわしてそうなイメージ(漫画カットでラトビアさんも)。
・イギリス:最近生まれた子ウサギにこんな眉毛が。イギリスの呪いかなにか?
・フランス:お洒落さん=長髪という思考でこの髪に、髭はオシャレ顎髭のつもりだった 
……などとコメントされていました(実際はもっと長いです)。
インタビューの質問は、ヘタリアを始めたきっかけ、アメリカの大学のこと、お休みの日やデザインのためにしていることなど。
キャラデザをする上での極意では、パット見た時に少しでも性格がわかるように、と答えられていました。
----------------------------------------

インタビューはもちろん、キャラクターデザインに絞った7国へのコメントも、どれも面白かったです(≧▽≦)ノシ
内容的に2巻小冊子(アニメのための表情集)・3巻小冊子(初期設定思い出してみる!)と重なるところがありそうなのですが、確認したら意外とそういうところも少なめでした。
ただ竹林やご本家のどこかでちょこっとコメントされたこともあったりなかったりなので、一部微妙に既視感のあるコメントもあるかもしれません(例えばアメリカさんの眼鏡についてなど)。

先日ご紹介した本同様、現在書店で探すのは難易度高めかと思いますので、ネットの書店や大きめの古書店などで探してみて下さいヽ(=´▽`=)ノ

同人アンソロジー寄稿 ひまさんヘタリアイラスト+漫画感想

キタユメ。様&ヘタリアオンリーで頒布された、ひまさん寄稿の同人アンソロジー2冊の感想です。
個人の方発行のものなので、写真やサークル名等はとりあえず割愛しています。
内容はどちらも、オールキャラ二次創作で、その中にひまさんが寄稿された作品も収録されています。

キタユメ。作品アンソロジー「へたりあん」
2007/09/24開催 ヘタリアオンリーイベント「Get the world!」頒布/B5/360ページくらい
表紙絵:イタリア
寄稿:枢軸カラー漫画、ドイツジンシミュレータ
イタリア表紙
単行本1巻収録「ドイツジンシュミレータ」タイトル部分イラストカラー版。
タイトル部分だと描かれていませんが、表紙だと腕までしっかり描かれていました。
枢軸カラー漫画/2ページ
登場国:イタリア・ドイツ・日本
イタリア・ドイツ・日本が、オンリーイベントに出張してきたよマンガ。
枢軸3国がここ一年を回想するも、大体パスタなイタリアさんばかりというエピソードです。可愛いです。
2ページ目最後には、ひまさんのコメントも掲載されています。
「ドイツジンシミュレータ」は単行本に再録済みですが、こちらは内容的に再録は難しそうな気がしました(´・ω・`)
ドイツジンシミュレータ/2ページ
単行本1巻再録済み。
違いは書体と1箇所送り仮名の修正くらい。
単行本再録版の方が文字が小さめなので、再録の方が絵が見やすくなっていました。

ヘタリアオンリーイベント 世界のヘタリア展記念アンソロジー ぷれみあむ!
2008/02/03開催 ヘタリアオンリーイベント「世界のヘタリア展」頒布/A5/60ページくらい
表紙:南の島の枢軸(ひまさんではない方の可愛いイラストです)
寄稿:漫画「お前に色々おしつけたい。」
※こちらはコメントなどはありませんでした。
漫画「お前に色々おしつけたい。」/2ページ
登場国:イギリス・フランス・スペイン・アメリカ・オーストリア・ドイツ・イタリア・ギリシャ・ロシア・日本・某国さん
タイトル部分にスウェーデンさんイラスト、スペインさんの後ろにロマーノさん?なくるんも登場。
英仏コ○ドーム戦争漫画
コ○ドームの起源を巡って英仏がバトルします。下ネタです。ギリシャさんがとってもギリシャさん。
登場はイギリス&フランス多め。
と言ってもワイワイ色んな国が口を出してくるので、世界会議に近いにぎやかな雰囲気でした。
サークルさんは2011年(GW世界会議?)くらいまでは、まだ頒布されていたように思うのですが、現在も参加されているかは不明です。
なので購入されたい場合は、中古同人書店などを探されるのが確実かもしれません(;´・ω・`)ゞ
ネタがネタですが、個人的に好きな話なので、いつか何らかの形で再録されたら嬉しいです(≧▽≦)ノシ

追記:拍手ありがとうございますヽ(=´▽`=)ノ
なお、ご紹介した同人誌は「まんだらけ」「駿河屋」等専門書店で取り扱われています。
ネットではなく店舗で探す場合、地方だと「まんだらけ」が店舗が多いようなので、書店で探す場合はおすすめかもしれません。
一般書籍と比べるとちょっと大変かもしれませんが、頒布数も多いかと思いますので、いくつか回ったら見つかるんじゃないかと思います。
探す際は、ヘタリア作品が並んでいるところの「オールキャラ」等にあるかと思います。店舗によっては、展示ケース等に入っているかもしれないです。

学校であった怖い話応援本、設定資料集&攻略本感想

以前「柱の傷」感想アップ時に予告していました、同人サークル七転び八転がりさんから出されている本でひまさんが書かれている分の感想です(`・ω・´)ゞ

<学校であった怖い話予備知識>
元々1995年スーパーファミコンで発売されたホラーアドベンチャー。
2007年に飯島多紀哉氏個人サークル「七転び八転がり」から新たにパソコンゲームとして発売。
原作・脚本は全て飯島多紀哉氏が行っている。
wikipedia:学校であった怖い話

<ひまさん参加>
日丸屋秀和参加学校であった怖い話
2007年12月「柱の傷(アパシー ミッドナイト・コレクション vol.1)」
2007年12月「アパシー ミッドナイト・コレクション vol.1 設定資料集&攻略本」
2007年8月「学校であった怖い話応援本」


ゲームの方は先日アップしましたので、今回は書籍の方の感想行きたいと思います!
ゲーム「柱の傷」の感想はこちらをどうぞ( ´∀`)つひまさん参加同人ホラーゲーム「柱の傷」感想

アパシー ミッドナイト・コレクション vol.1 設定資料集&攻略本
「柱の傷」が収録されたアパシーミッドナイトコレクションの資料集&攻略本です。
と言ってもひまさんのゲームは一本道で選択肢などもないので、攻略的要素は皆無。
代わりに「柱の傷」のラフ2ページ、それにひまさんと飯島多紀哉さんの対談が9ページ掲載されています。

ラフスケッチ
「柱の傷」登場人物のラフ…というか3/4が、妹の瑠璃ちゃんのイラストです。
イラストは全て鉛筆書き、あとなぜかきたこーの「のと」っぽいイラストも描かれていました。
他は両親と老婆・警官・不動産屋、あと誰かわからない人のイラスト一枚。

特別企画「飯島多紀哉×日丸屋秀和対談」
濃いです。
初っ端からBL(ボーイズラブ)の話という色々飛ばした対談ですが、当時(単行本1巻作業中)のひまさんのコメントがすごく面白いです。 
対談は飯島さんがひまさんに色んなことを聞いていくというもので、対談というよりはちょっとインタビューっぽく感じました。内容は「学生時代について」「漫画制作の話」「ゲーム制作の話」「日丸屋のNY生活」「メジャーデビュー」「2008年の抱負」というもの。
漫画制作やNY生活、メジャーデビューなどで「ヘタリア」のこともかなり触れられていて、ゲームりのおまけというよりは普通にひまさんファン向けのような内容になっていました。

学校であった怖い話応援本
「学校であった怖い話」の登場人物たちのコメディ3ページ
現在売り切れ中ですが、「まんだらけ」などのオタク系ショップをしつこく探したら時々あるかと思います。
内容は「学校であった怖い話」のキャラたちの漫画で、ゲーム未プレイだと面白さはわかりづらいかもしれません。
一応wikiに詳しく載っているので、そちらを見たらちょっとはわかるかなあと思います。

なおどちらの本も流血要素のある作品が掲載されているので、苦手な方は注意されたほうが良いかもしれないです(特に応援本の方)。
また応援本2にも「柱の傷」のひまさん絵が表紙と裏表紙に掲載されているのですが、残念ながらこちらにはひまさんの寄稿はありませんでした。

3月14日追記:拍手ありがとうございますヽ(=´▽`=)ノ
ゲームと設定資料集は「株式会社シャノン」公式サイトから購入できますので、気になる方はチェックされてみてくださいね(≧▽≦)ノシ
リンク:「株式会社シャノン」公式通販サイト
それから田舎の高校であった怖い話ダウンロードについてお知らせです。先日配布開始されました動作確認版ですが、3月13日の時点でゲームファイルが削除され、ダウンロードできない状態になっているようです。
しばらくの間、ブログ右上の「田舎の高校であった怖い話」というところで配信その他情報お伝えしていこうかと思いますので、もしまたブログご覧になられる場合は、そちらご参考いただけますと幸いです。

9月12日追記:拍手ありがとうございますヽ(=´▽`=)ノ
こちらの記事でのご紹介遅れてしまいましたが、「学校であった怖い話」小説版も読みました(≧▽≦)ノシ
「学校であった怖い話 月曜日・火曜日」 感想
発売されたので以前の右上リンクはちょっと削除していますが、また何か動きがあればご紹介したいです!