インドア国散歩

ヘタリア連載とグッズ、その他ひまさん情報いろいろブログです。

コミックBIRZ 2008年11月号掲載 日丸屋秀和独占インタビュー+アニメイト特典ヘタリア新聞 vol.1 感想

ひまさんインタビュー掲載、コミックBIRZ 2008年11月号を発掘したのでご紹介です。
発売時期は2008年9月末。
ヘタリア1巻が3月に発売され、アニメ第1期作成がスタートした頃です。
10年以上前の本なので、一般流通は既になし。
今からだと、中古書店を頑張って探したらもしかしたら見つかるかもしれません。

コミックBiRZ 2008年11月号掲載 ヘタリア関連 感想
コミックBiRZ 2008年11月号日丸屋秀和インタビュー

ヘタリアは全1ページで
・TVアニメ&ドラマCD特報
・キャラクターデザイン&絵コンテ初公開
・日丸屋秀和独占インタビュー

という内容になっています。
コミックBiRZ 2008年11月号日丸屋秀和インタビュー2
ボブ白旗監督、シリーズ構成・平光琢也さん、プロデューサー・松田桂一さんが、写真とコメント付き。
それからキャラクターデザインの河南正昭さんを、テキストのみで紹介。
他絵コンテやフランス・アメリカ・オーストリアキャラデザなどが掲載されています。
ドラマCD特報は、第1巻(プロローグの次の巻)ジャケット画像とキャスト名でした。

日丸屋秀和先生★独占インタビュー
文章のみで内容は下記の4点。実際はもう少し長いです。
-------------------------------------
・アニメ化を聴いたときどう思ったか→エイプリルフールかと
・期待すること→たくさんのキャラ、いろんな時代をやってほしい
・世界・キャラが「動く・喋る」ことについて→自分でやろうと思っていたので不思議な感じ
・ヘタリア2巻への抱負→サイトで描く普段の感じで描きたい
-------------------------------------
最後はファンへのメッセージで、これからもよろしくということが書かれていました。
動く、喋るが「自分でやろうと思っていた」というのは、同人で出されたCDなどのことでしょうか?
そう言えば先日配信されたヘタホラも、ゲームですがアニメのようにくるくる動くのがとても楽しかったです(*´∀`*)
文章量的にはそう多くないのですが、商業初インタビュー?だった気がするので、そういう意味では貴重かもしれません。

アニメイト特典ヘタリア新聞 vol.1
アニメイト特典ヘタリア新聞 vol1
内容は、ヘタリアストーリーとグッズやドラマCDの紹介、イタリア紹介等。
携帯待受は、アニメヘタリア公式サイトにも掲載されている鉛筆風イラスト(こちらのページ右上)だったと思います(`・ω・´)ゞ

ヘタリア単行本未収録漫画・アンソロジー寄稿ほかひまさん作品+対談・雑誌インタビューまとめ

本日ひまさんお誕生日ということで、以前更新したひまさん色々記事に、過去の推薦帯や同人作品寄稿など色々追加してみましたヾ(*´∀`*)ノ
タイトルがリンクになっているものは、ブログ内感想記事にジャンプしています(`・ω・´)ゞ
なお「ちびさんデイト」「鬼さん」、イラストを担当された「旅の会話ブック」シリーズや「学校であった怖い話」など、既に単行本化されている作品は基本的に割愛しています。

ヘタリア単行本未収録漫画
ヘタリア単行本1巻書店別ペーパー2種:枢軸+アメリカ/連合+イタリア(2008/03)
ヘタリア単行本4巻通常版特典ペーパー:北欧+エストニア+ドイツ(2011/06)
旅の会話ブック アメリカ編 ここが世界の中心だ!:アメリカ+イギリスコラムマンガ(2011/07)
コミックBiRZ15周年記念連載作家陣描き下ろし小冊子 sideA:枢軸イラスト+4コマ漫画(2012/08)
コミックBiRZ15周年記念連載作家陣描き下ろし小冊子 sideB:連合イラスト+4コマ漫画(2012/08)
「ちびさんデイト」×「ヘタリア」コラボ小冊子:ちびさんとアメリカマンガ4ページ(2012/09) ※アメリカは4ページ目のみ
※全員応募者サービスについては、応募時期ではなく冊子到着の年月を記載しています。

同人誌
キタユメ。作品アンソロジー へたりあん:イタリア表紙(2007/09) ※マンガ「ドイツジンシミュレータ」は収録済み
世界のヘタリア展記念アンソロジー ぷれみあむ!:コンド◯ム戦争マンガ(2008/02)

雑誌連載
公務員試験受験ジャーナル29年度試験対応:「働く省庁さん」:擬人化省庁さん全身立ち絵+省庁さん紹介モノクロ1ページ全7回

アンソロジー寄稿
学校であった怖い話応援本:学校であった怖い話アンソロジーコメディー3ページ(2007/08) ※同人誌
ねこメロF:ねこアンソロジー(2009/09)
HIGE SCORE―HIGH SCOREスペシャルFUNブック:HIGH SCOREキャラクター+イラスト(2010/07)
ピノコトリビュート アッチョンブリケ! :ブラックジャックピノコトリビュート。ピノコと小さくイタリアイラストのイラスト+コメント(初出は2013/03)
ALDNOAH. ZERO アンソロジーコミック 第1巻:表紙・コメントのみ(2014/10)

書籍推薦帯
東京探偵姫 第2巻(2009/07)
来世であいましょう 第2巻(2010/05)
イタリア人の彼氏がクズでもじょこは困ってます!帯写真掲載記事(2016/09)
メゾン・ド・パイロット 第1巻帯画像あり公式ツイート(2017/06)

同人企画・WEBサイト寄稿
サークルPROJECT "D":「お兄ちゃんどいて!そいつ殺せない!」アイコン・壁紙・初回特典マウスパッド(2003)
暇人速報:バナーイラスト「ぽこ田ぽこぞう」(不明)

投稿イラスト
ゾンビ屋れい子 第1巻:ファンイラスト投稿(1999)

インタビュー
コミック BIRZ 2008年 11月号:アニメヘタリアキャラデザ&絵コンテ+日丸屋秀和独占インタビュー(2008/9)
コミックバーズ 2009年2月号 BIRZ:日丸屋秀和楽屋裏トーク(2008/12)
CG WORLD 03 キャラクターデザイン研究所:「日丸屋秀和/ヘタリア Axis Powers」全4ページ。キャラクターデザイン中心インタビュー。(2009/03)
ぱふ2010年01月号 ヘタリア特集:「日丸屋秀和インタビュー」2ページ。2巻と映画化についてが多め。(2009/11)
スピカvol.5日丸屋秀和特集:描き方講座(2)・ロングインタビュー前半(8)・100の質問前半(2)(2012/02)
スピカvol.6日丸屋秀和特集:ロングインタビュー後半(8)・ひまさんへ100の質問後半(2)・プライベートショット(2)(2012/03)
アパシー ミッドナイト・コレクション vol.1 設定資料集&攻略本:学校であった怖い話・近況・ヘタリア商業化について対談9ページ(2007/12) ※同人誌

不足気付き次第、随時追記していきたいです(`・ω・´)ゞ

※※※

初回アップ:2014/09/14
2014年9月17日追記:拍手ありがとうございます(≧▽≦)ノシ
ヘタリア同人誌などはそのうち感想アップしたいです(`・ω・´)ゞ
2014年12月28日追記:拍手からコメント下さった方、ありがとうございますヽ(=´▽`=)ノ
追記の方からコメント返信させて頂いていますm(_ _)m
2019年5月8日追記:ひまさんお誕生日なので再アップしてみました!
また「ゾンビ屋れい子」やサイト・サークル寄稿イラストなどについても追記してみました。

1999年ぶんか社発行 「ゾンビ屋れい子」1巻掲載 ひまさん投稿イラストについて

「ゾンビ屋れい子」1巻 ひまさん投稿イラストについて
ぶんか社から発売の「ゾンビ屋れい子」1巻に、ひまさん投稿イラストが掲載されていますヽ(=´▽`=)ノ
初版が1999年なので、お名前は旧名義の方の「日丸屋和良」名義。
キタユメ。様では「かずよし」↓でしたが、ふりがなだと「かずら」となっていました。
yamaton.jpg
※イラストはキタユメ。様旧トップページからお借りしました。

また、おそらく現状新刊を購入することは難しく、購入するとしたら中古か電子書籍になるかと思います。
私はAmazon電子書籍版を購入しましたが、そちらでもしっかりひまさんのイラストが見れました(`・ω・´)ゞ
なお内容はホラーというよりスプラッタ&破壊系な感じなので、苦手な方はご注意ください。

ちなみに本作作者の三家本礼さんは、『ヘタリア Axis Powers アンソロジー (2) 』でイタリアさんイラストを描かれてた方です(≧▽≦)ノシ
このアンソロジー、内容も楽しかったのですが、こちらの三家本さんや以前ひまさんがイラストを描かれてたちょぼらうにょぽみさんなど、ひまさんが好きな作家さんが参加されてたのが嬉しかったです!

関連記事:
『ヘタリア Axis Powers アンソロジー ②』 各話・イラスト登場国まとめと感想
ヘタリア単行本未収録漫画・アンソロジー寄稿ほかひまさん作品+対談・雑誌インタビューまとめ

もしかしたらアンソロジーの時にもご紹介したかもなのですが、過去記事から見つけられなかったので今更ですがご紹介でした。
もし2回めのご紹介でしたら申し訳ありません(_ _;)

22:40追記:表紙画像を作者様がツイートされてましたので、そちらも貼っておきます( ´∀`)つ
拍手ありがとうございました!

デンシバーズ連載 ひまさん映画レビュー「べ、別にこういう映画が好きなわけじゃないんだからね! 大好きだけど声を大にしてはおすすめしないおすすめ映画」連載終了

コメントから教えていただきました。
デンシバーズ連載 ひまさん映画レビュー
「べ、別にこういう映画が好きなわけじゃないんだからね!
大好きだけど声を大にしてはおすすめしないおすすめ映画」連載終了
だそうです。
リンク:デンシバーズトップページ/映画レビュー掲載ページ

以前は「好評連載中作品」のところに掲載されていたのですが、「連載終了作品」のところに移動していました。
毎回、直接レビュー掲載ページにジャンプしていたので気付きませんでした……。
とりあえず3月のヘタミュライブでは、普通に宣伝チラシがいただけたのですが(´・ω・`)
教えてくださった方、本当にありがとうございましたm(_ _)m

***

なお、更新された 第1回「サバイバル・オブ・ザ・デッド」は現在も公開中です。
漫画ではない(ゆるいイラストは結構ある)のですが、竹林の映画レビューとっても強化版(主に長さとか)な内容なので、未読の方はぜひどうぞ(=´▽`=)ノ
ドイツのホラー映画で、ちゃんと忍者も出ます。
独hora-matome
※画像はキタユメ。様「各国のホラー映画と映画の中の○○人」からお借りしました。
あとヘタリア5巻映画回にあった、ドイツ映画名物のおっぱいとオカマも出るみたいです。
そもそも映画回のタイトル(HETALIA OF THE DEAD)自体、本映画のパロディっぽいタイトルですしね(o-∀-o)

ちなみに監督はこの方です!
syunasyuna.jpg
イラストは「ブログのような竹林2号機」様「アメリカもほんとスチームパンク好き」からお借りしました。
この後、プロイセンさんがシュナース監督が好きな理由も回答されているのですが、どう見てもひまさんが好きな理由にしか見えませんでした。
あとこの監督、テンプル騎士団さん解説にも登場していたりします。

読んでいて、多分楽しんで書かれたんだろうなあと思える内容だったので、終了してしまって残念です。
描き下ろしミニキャラが、何の映画のキャラクターかだけでも知りたかった(´・ω・`)
いつか竹林かどこかで、また好きな映画のお話を伺うことが出来たら嬉しいです。

関連記事:単行本+キタユメ。様 ホラー映画関連漫画と記述まとめ

CG WORLD 03 キャラクターデザイン研究所「日丸屋秀和/ヘタリア Axis Powers」 感想

これこれに続いて、正月休みに発掘した本ラスト。
最後は2009年のヘタリアキャラクターデザインに関するインタビューです。

CG WORLD 03 キャラクターデザイン研究所「日丸屋秀和/ヘタリア Axis Powers」 感想
キャラクターデザイン研究所 日丸屋秀和
本誌はCG作成の本なのですが、この中の「キャラクターデザイン研究所」というコーナーでひまさんのインタビュー&枢軸・連合4国キャラデザについてのコメントが掲載されています。
発行は2009/03/01で、ページは全4ページ。
単行本2巻(2008/12)が発売されたちょっと後あたりなので、2巻についても少し触れられていました。
なお中国さんについては、今回紹介・コメント等ありませんのでご注意下さい。

キャラクターデザイン研究所「日丸屋秀和/ヘタリア Axis Powers」 内容
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1ページ目
ひまさん紹介+ヘタリア紹介+ひまさんがデザインをする際気をつけていること。
また、一部キャラデザについても言及されていて、モチーフに頼りすぎないことで日本さん、イメージを加えることでシーランド君。
性別の決め方についてで、某国さんとオーストリアさんについても触れられていました。
また魅力あるキャラクターで「人間臭さのあるキャラ」と回答されていたのが面白かったです(*´∀`*)

2ページ目
イタリア・ドイツ・日本の2巻表紙立ち絵+漫画カット+キャラデザ裏話など。
キャラデザについては、続く連合もなのですが、どの国も長め(300字前後)にコメントされています。
全体的に面白いのですが、あまり見ない気がするところだと
イタリアさん:目の形はニコニコしているイメージなのでこんな形、髪型はマカロニヘア
ドイツさん:後から知ったが、オールバックは戦いの髪型
日本さん:最初標準的な目の予定だったが、イタリア・ドイツとの差別化のためものすごく黒目がちに
というようなコメントがありました。文章は抜粋・変更していますのでご注意下さいm(_ _)m

3・4ページ目
アメリカ・ロシア・イギリス・フランスの連合壁紙立ち絵(「ブログのような竹林2号機」様「Allied forces 壁紙」)+漫画カット+キャラデザについて+インタビュー。
こちらも色々お話されていて
・アメリカ:アメリカでは「眼鏡を取ると超変身」のイメージが。ヒーロー、ヒーローと言っている彼にはぴったりのアイテム
・ロシア:全体的にノッポで大きくてふわふわしてそうなイメージ(漫画カットでラトビアさんも)。
・イギリス:最近生まれた子ウサギにこんな眉毛が。イギリスの呪いかなにか?
・フランス:お洒落さん=長髪という思考でこの髪に、髭はオシャレ顎髭のつもりだった 
……などとコメントされていました(実際はもっと長いです)。
インタビューの質問は、ヘタリアを始めたきっかけ、アメリカの大学のこと、お休みの日やデザインのためにしていることなど。
キャラデザをする上での極意では、パット見た時に少しでも性格がわかるように、と答えられていました。
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インタビューはもちろん、キャラクターデザインに絞った7国へのコメントも、どれも面白かったです(≧▽≦)ノシ
内容的に2巻小冊子(アニメのための表情集)・3巻小冊子(初期設定思い出してみる!)と重なるところがありそうなのですが、確認したら意外とそういうところも少なめでした。
ただ竹林やご本家のどこかでちょこっとコメントされたこともあったりなかったりなので、一部微妙に既視感のあるコメントもあるかもしれません(例えばアメリカさんの眼鏡についてなど)。

先日ご紹介した本同様、現在書店で探すのは難易度高めかと思いますので、ネットの書店や大きめの古書店などで探してみて下さいヽ(=´▽`=)ノ