インドア国散歩

ヘタリア連載とグッズ、その他ひまさん情報いろいろブログです。
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月刊コミックバーズ 2012年5月号「ヘタリア」感想

BiRZ&スピカ到着!アマゾン速過ぎてびっくりした。鳥栖倉庫効果?
ではまずはBiRZ感想から~。
月刊コミックバーズ 2012年5月号月刊コミックバーズ 2012年5月号
(2012/03/30)
不明

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ヘタリア増ページ&枢連勢揃いおめでとう!!

今月号でヘタリアが2ページ増量6ページになっています。作者コメント見た感じ今後も増量予定?楽しみだ~。
付録はイラスト集用付け替えカバー。ツルツルした素材で手触りがいいです。
イラストはフランス・スペイン・プロイセンの悪友トリオ。ちびキャラではなく等身が高い絵柄で格好いいです。
ちなみにイラスト集付け替えカバーとなっていますが、単行本と同サイズなので、そちらにつけても無問題かと思われます。

第6話は現代舞台の6ページ。
前回は一応連合登場?という感じでしたが、今回は中国・ロシア両方ともガッツリ登場。
内容はインターナショナル系コミュニティサイトで聞いた各国のイメージについて。
各国のちび絵の周りにイメージが書かれているのですが、FAT(アメリカ)や毛深い(フランス)なんかはしっかり塗りつぶされています(笑)
登場するのはドイツ、イタリア、日本、アメリカ、フランス、中国、ロシア、イギリス、スペイン、ギリシャ。

各ページ内容は
1・2ページ目:各国の印象ネタ。
3ページ目:3巻冒頭のエスニックジョークネタ(伊・独・日)。
4ページ目:日本とドイツとベルリッツ(ドイツの犬)。
5ページ目:フランスとドイツの友情?+ギリシャ(顔なし)・スペインの時事ネタ。
端っこにロマーノっぽい姿も見えますがよくわかりませんでした。
6ページ目:他の人に合わせる日本のネタ…と言いつつアメリカとイギリスの猫耳がメインです。

その他の感想
付録:ブックカバー
感想はもう書いてしまいましたが(笑)
描かれているのはプロイセン・スペイン・フランスのオーストリアぶっつぶしたい面々。
表にこの3人の全身図がバーン!と描かれていて、裏面はヘタリアのロゴになっています。
色合いといい質感といいなんだかお洒落な感じです。

ヘタリア情報ページ:
その1.ドラマCDインターバル第三弾「北欧ファイブ」
撮り下ろしドラマパートで、キャラクターソングも一曲収録とのこと。
前回親分CDはひまさん脚本でしたが、今回はそういった記載はありませんでした。
発売は7月25日とのことです。
その2.セーシェルのキャラソンタイトル「こちらセーシェル☆バカンス島」
その3.学園ヘタリアDS好評発売中
ここで紹介されているのを見るまで、「麗しのアミーコルート」の存在を完全に忘れてました;
次回予告:付録等についてのコメントは特になし。次回予告のイラストは以前表紙に使われていたものです。

4月19日追記:拍手ありがとうございました!
雑誌の感想にまで拍手いただけて嬉しいです。
毎回1~2日遅れになってしまうのですが、良ければまた来てくださいな(^^)/

4月25日さらに追記:22日に拍手下さった方ありがとうございます!
まさか同じ記事に頂けるとは!嬉しいです。本当にありがとうございましたm(_ _)m

6月19日追記:拍手ありがとうございます!
5月号は漫画もですがカバーも良いです!
しかしこの感想が拍手多いのはなんでだろう…(*゚ロ゚)ハッ!! もしかして悪友パワーか?!

セーシェルキャラソンタイトル決定

セーシェル(CV:高本めぐみ)キャラソン
「こちらセーシェル★バカンス島」
の配信が決定しました。
配信開始は4月16日から、視聴は8日からスタートです。

また現在配信中の香港キャラクターソング「マジ感動☆香港Night」
台湾キャラクターソング「ぽいぽいぽい♪」がカラオケで配信されています。
Vol.1香港キャラクターソングはJOYSOUND/カラオケDAMで配信中、UGAでも4月1日より配信予定。
そしVol.2台湾キャラクターソングはDAMで配信中、またJOYでは本日より配信だそうです。

ヘタリア日めくりカレンダー 紹介

すっかり忘れてた日めくり感想~。今さらな感じですが、気になる方のご参考までに。

「ヘタリア Axis Powers」日めくりカレンダー、今年は「食べ物」! 
レシピやコラム満載、イタリアたちと一緒においしい一年を過ごそう!!
表紙だけではなく、日めくりカレンダー部分にも描き下ろしあり!!

※Amazonだと品切れですが、アニメイトなどのショップを探せばまだ在庫はあるかと思います。
またアニメイトにてカレンダー+画集or「 ビール祭り(ドイツ)で乾杯だ! 旅の会話ブックドイツ編」を購入するとドイツさんの書き下ろし色紙がもらるそうです。

2012年度の今回は各国の食べ物特集。勿論イギリスの料理もしっかり収録されてました。
内容は
・表紙
・ポストカード(表紙のイラストをアレンジしたもので書き下ろし要素はありません)
・カレンダー表紙
・カレンダーの使い方説明(ミニイラストでPCを使うエストニアもちとエストニア)
・年間スケジュール表(2か月分の少しだけコメントが書き込めるカレンダー6ページ)
・カレンダー となっています。

カレンダーは各月がそれぞれ「麦料理」「米・そば粉料理」「イモ料理」等分けられており、それぞれの素材をテーマに各国の料理が紹介されています。
テーマにより国の偏りはありますが、全体を通して見ると、満遍なく料理が紹介されていたように感じました。
日めくりなのでページ数はかなり多いですが、各月で色分けされているので目当ての日付を探すのは楽でした。

イラストはその料理にちなんだ国のイラストで、例えば「ヴィエナブロート」、デンマーク語で「ウィーン風のパン」という名のパンの紹介では、デンマークとオーストリアの2等身イラストが掲載されています。
耳慣れない料理が多数紹介されていましたが、その料理の歴史からトリビアチックな小ネタ(マーマイトの公式ホームページには好きな人用と嫌いな人用のページがあるなど)まで掲載されていて、どの話も面白く読めました。

また祝日は料理の紹介こそないのですが、9月1日「防災の日」はイタリアに潜入したイギリスを新聞でぶっ叩くドイツのコマが掲載されるなど、祝日とコマorイラストのチョイスが絶妙で面白かったです。

書き下ろしは枢軸表紙と下記もちと一緒シリーズ(ソースは某掲示板)。
内容の方は、
ドイツとドイツもち(10月2日・クーヘン)
イタリアとイタリアもち
日本と日本もち(5月31日・もち)
アメリカとアメリカもち(2月18日・クラムチャウダー)
エストニアとエストニアもち(2月24日・エストニア独立)
スペインとスペインもち(10月12日・スペインナショナルデー)
となっています。
エストニア書き下ろしは、カレンダー使い方の使い回しです。同じカレンダーで使い回すなよ!
書き下ろしは全てミニキャラなのですが、距離を測りあう日本と日本もち&睨みつけてくるドイツもちに驚くドイツなど、キャラによって未確認もちとの距離が違っていて面白かったです。
そしてアメリカとアメリカもちのイラストもあったのですが、これはハロウィン後アメリカに捕まえられたもちという認識でいいのかな?アメリカは可愛いですが、もちの表情が微妙な感じです(笑)

ちなみに上の日付でイタリアがないのは見つからなかったから。
最初に見た時は確かにいたのですが、一度閉じたら分からなくなってしまいましたorz
また掲示板によると上記もちだけのようなのですが、12月18日のちびアイス女装?とか、スペイン関連の色々とか、ちょこちょこ見覚えがないものも多かったです。

書き下ろしは然程多くありませんが、料理の説明はそれなりに長く読み応えがありました。
ヘタリアも、色んな国について書かれているものを読むのも好きという方にはお勧めです。

4月2日追記:拍手ありがとうございます♪
日めくりカレンダーは読むには楽しくておすすめですが、保管が難しいのが難点です。
去年の分は結局1枚もめくらずそのまま保管しているのですが、今年はどうしよう…。

デッドリンク+αまとめ

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[ 2012/03/29 21:10 ] ご本家漫画登場国まとめ | コメント(-) | Edit

「学園ヘタリアDS」ドイツエンド~ゆるゆるプレイ日記その7~

ドイツさんクリア。全力でストーカープレイしたのにシーン鑑賞埋まりませんでしたorz
これは先にイタリアとかクリアするべきなのか???
というわけで攻略にも何にもなっていないミニ感想です。
一応シーン鑑賞が埋まり次第追記する予定ですが、埋められるかわかりません(T_T)

ドイツルート感想
第一印象は「非常にオーソドックスなヘタリアゲーム」です。
キャラクター登場はやはり同じ枢軸のイタリア・日本に偏っていますが、連合陣は割りと満遍なく登場しています。
またイタリア・フランス・セーシェルが飾り付けを担当することになるという展開上、フランスの登場もかなり多め。
ちょっと意外だったのは、同じゲルマン勢のオーストリア・スイスの出番が少なめだったこと。
またハンガリーの登場も少ないです。
もっともドイツルートは連合・枢軸の実行委員勢を如何にしっかりパーティー準備に参加させるかが鍵になっているので、不自然さなどは感じませんでした。

ゲーム中の掛け合いは原作を「学園ヘタリア」テイストに変更したものが多いです。
例えば、イギリスとの試合後を想定しどんな行動を取るべきか話し合い、それをイギリスが隠れてみているなど、特に1巻の内容をパロディ化したものが多く見られました。
正直原作に沿っていることで却ってシナリオの微妙さを浮き立たせているようにも感じられましたが、声付きヘタリア風作品と割り切ってしまえばそれなりに楽しめるかと思います。
[ 2012/03/26 23:58 ] 学園ヘタリア | コメント(0) | Edit

「学園ヘタリアDS」ロシアエンド~ゆるゆるプレイ日記その6~

ロシアルートクリア。なんかすごく無難だっ!
気になるところはあります。
一週目でマフラーを買いに行ったのに、その後のイベントでマフラーが外れないと言われるとか。
不良がロシアのお守りを取ってからかっていたかと思えば、セーシェルが苛められた時にはロシアの登場に怯えるモブとか。そもそもストーリーがありがちだとか。
序盤でコルコル言い過ぎなのや、酒にあっさり潰れるのもどうかと思います。でも楽しい。

通常イベントではフランスと理想の妹としてリヒテンとの会話が多いです。
と言っても偏りは少なめで、イギリス・イタリアがふらふらと首を突っ込んできたり、セーシェルとロシアの買い物中に、ドイツ・日本と出くわしたり、満遍なく登場しては、好き勝手に喋ってくれていました。
特に26日以降、セーシェルとロシアが出くわした問題を知った実行委員メンバーが続々登場し解決策を練るという展開は良かったです。しかし、本当にこのゲームのフランス格好いいな!
ただモブが基本的に性格が悪かったのはマイナス。ボイスオフですっきりプレイ推奨です。

あくまで友情止まりではあるのですが、乙女系萌えもありました。
イベントを通して次第に仲良くなっていく過程、日曜日イベントの面白さは◎
私はロシアは怖いけれど、素直に好意を抱いてくれる相手には子どもっぽく優しい性格だと思っているのですが、ゲームのロシアがそのイメージに近かったので嬉しかったです。

特殊イベント
1週目日曜:買い物するロシアに会い、一緒にマフラーを買うことに。
2週目日曜:買い物するロシアに会い、花を買いに行くことに(ひまわりの鉢を持つロシアとセーシェルのCG回収)
3周目日曜:買い物中ベラルーシに襲われ、ロシアと一緒に逃避行。
4週目日曜:とある事件を解決(ロシアとフランス、ドイツ、イタリアのCG回収)
パーティー後:ひまわりに囲まれるロシアとセーシェル(2人のCG回収)
なお残り3シーンは
・南の島育ちのセーシェルにダイヤモンドダストについて説明(CGはダイヤモンドダストを見るロシア)
・いじめっ子からセーシェルを庇うロシア(2人+モブのCG回収)
・28日とある事件のシーン(CGはロシア・セーシェル・中国) でした。

前情報でロシアの苛めなどがあると聞いていたので、正直一番期待値が低いルートだったのですが、連合・枢軸全員が活躍してくれてとても楽しいルートでした。

27日追記:拍手ありがとうございます!
ロシアさんルートは好きな方/気になっている方が多いのでしょうか?
個人的におすすめのルートなので、未プレイの方には試しにプレイしていただけると嬉しいです。

9月5日追記:拍手ありがとうございます!
もしプレイされたら、ぜひぜひ感想教えてくださいヾ(*´∀`*)ノ
ロシアさんルートの枢軸・連合みんな格好いいです( ´∀`)

4月6日追記:拍手ありがとうございます♪
ロシアさんは今週放送のアニヘタでも登場していますので、もしロシアさんがお好きでしたらぜひご覧になってみて下さいね☆
アニヘタ配信ページ:http://www.animate.tv/anime/details.php?id=122&d=1
2011エイプリルのいつもとは違ったロシアさんが、声&動き付きで登場していますヾ( 〃∇〃)ツ
[ 2012/03/22 23:59 ] 学園ヘタリア | コメント(0) | Edit

スピカvol.5日丸屋秀和特集etc感想

只今ロシアさん攻略中ですが、日記は一日お休みしてスピカvol.5の感想をば。
ちびさんデイト連載中の「スピカ」なので、カラーの描き方などは「ちびさんデイト」2巻表紙になっていますが、ヘタリアについてもしっかりコメントされていました!
インタビュー背景がドイツ&イタリアやアメリカのちびキャラ絵でなんだか可愛らしかったです。
comicスピカ No.5 <Feb.2012> comicスピカ No.5 <Feb.2012>
(2012/02/28)
共著

商品詳細を見る
スピカvol.5のひまさん関連は
・「ちびさんデイト」2巻表紙(セージ)の描き方講座(カラー2ページ、キャラクターコメント付)
・ひまさんロングインタビュー前半(8ページ)
・ひまさんへ100の質問前半(2ページ、50問)
・ちびさんデイト番外編(8ページ)

インタビューが面白かったです!
前半ということもあってストーリー考察などは少なくひまさんの生活などについて書かれている部分が多いのですが、普段ブログで書かれている文章と雑誌という媒体での活字コメントだと随分印象が違っていて新鮮でした(話されていることはあまり変わらないのですが)。
また「ヘタリア」についてがっつり話されているわけではないのですが、ちょこちょこと面白いコメントもありました。
例えば「ヘタリアキャラクターは全員フツメン(エストニアは除く)」とか。
てっきりフランスはイケメン設定だと思っていたのですが…。

他にも「主役になれない系キャラがわらわらして、みんな主人公!」みたいに描いているとか。
確かに主人公的立ち居地のイタリアもドイツも、主人公という雰囲気ではないもんなあ。
キャラクターについて語るということも殆んどなかったのですが、プロイセンについてはほんのちょっとだけ語られてます。
あとはまあ、いつも通りイタリア可愛いよ、イタリアとか(笑)
それから途中で出ていた「S社」はやっぱり「集○社」なのかな?

100の質問ではキャラクター等への質問もなく、全体的に無難な質問が多かったです。珍妙なものは後半にまとめてるのかな?
ただ、ひまさんのファンとして読む分には十分楽しいです。回答もちょこちょこツッコミたくなるものが多かったですし。
また、インタビューも質問もキャラのイラストを散らせたり、細かくフォントを変えたりと楽しく読めるよう工夫されていました。

描き方は下絵から色塗り、仕上げまでの説明(+キャラコメント)。
私は絵を描かないのでよくわからないのですが、丁寧に説明されていると思います。
「ちびさんデイト」は料理(クラムチャウダー)を頑張るセージと応援するちびさんの話。
ほのぼのしてますが、ほんのりダウナー系?

ちょっと高めなので全力でおすすめというわけには行きませんが、インタビューに質問に漫画に描き方講座にと盛り沢山なので、ひまさんが好きな方は買って損はないかと思います。 

「学園ヘタリアDS」アメリカエンド~ゆるゆるプレイ日記その5~

微妙な評価です。ゲームのアメリカルート好きな方は回避お願いします。
またルート内容についてネタばれしています。

というわけでアメリカエンド達成しました。
なんつーか……ストーリーNEEEEEEEEEE!
フランスの時も思ったんですが、フランスの場合しっかり乙女的な萌えはあったわけですよ。
ストーリーだって「物語」という雰囲気ではないのですが、一応日曜日のおでかけ4回で次第に近づく距離みたいな。

が、アメリカルートは一切ない!全力でない!なんだろうコレ。
ストーリー、というかアメリカの成長みたいなものはあります。25日以降にまとめて(ゲーム期間は30日)。
もうちょっと満遍なく配置してくれたら、それほど気にもならなかったのですが、終わり間際にドタターとイベントが来るので、あまり盛り上がれませんでした。

ストーリーネタばれ。
これまでで一番のパーティーにしようと盛り上がるアメリカ。
しかしセーシェルはリヒテンシュタインに「にぎやかな場所」が苦手なスイスが参加できない、と相談される(たしか4週目に入ってから)。
26日午後にスイスにアメリカが考えるようなパーティーには参加したくないと断られるアメリカ。
が、「にぎやか」で「派手」ではないパーティーを、スイスのために考えるように…という内容。
ちなみに28日のミーティングでスイスがパーティーに参加しないことが発覚するのですが、データ引継ぎで最初のミーティング(6日)で既に全員参加が決定していたので、なんとなく盛り上がれない自分。これは周回プレイの弊害なので、仕方ないと言えば仕方がないのですが。

ミーティングやイベントで、やたらと「一番」「派手」ということに固執するアメリカ、という前振りはあるのですが、「アメリカルート」全体を通してのストーリーという風には感じられませんでした。
解決策も正直なんだかなあ…。

通常イベントの話。
とにかく日本、日本、日本押し。
総イベントの半分が日本(もしくは日本の話)です。なんだろうコレ(2回目)。
シーン鑑賞に登録されるイベント5回の内、2回が日本との通常イベントです。
あとはアメリカ・ロシアを同時攻略していたのでごっちゃになっているのかもしれませんが、ロシアとのイベントもちょこちょこあったと思います。それとカナダ?
イギリス・フランス攻略中に見たイベントをすっ飛ばしていたからかもしれませんが、この2人もかなり少なく感じました。というかほとんど出番はありません。
そしてドイツ・イタリア・オーストリア・ハンガリー・ギリシャは一切ありません(中国はなぜか一緒にいる2人的イベントで一回ありましたが)。

確かにアメリカは友達は日本とイギリスだけ、という設定はあります。
ただ漫画ではぼっち設定のイギリスがかなり他キャラと絡んでいたのに反して、本当にアメリカはイベントがありませんでした。
イギリス・フランスだと多かった「誰かとの会話中に他のキャラクターが割って入る」というのもかなり少ない。
逆に「アメリカが誰かと話しているのにセーシェルが参加」というのもありません。

特殊イベント
1週目日曜:買い物するアメリカに会う。スポーツの話から日本の水泳が凄いという話に。
2週目日曜:トニーと公園に来たアメリカに会う。アメリカすぐにトニー探してどっか行く(アイスを食べるアメリカのCG回収)
3周目日曜:中国と一緒に買い物をするアメリカに会う。
4週目日曜:スイス対策の臨時会議。
パーティー後:打ち上げ花火を学校で一緒に見る(花火CG回収)
パーティー後になんだか良さげなことも言われましたが、自分の中で基本フランクというイメージがあるアメリカさんなので、正直それほど仲良くなったという風にも感じられませんでした。
なお特定のキャラクターと仲良くなると「○○が貴方のためにパーティーの全ての担当を任せてほしいと言ってきています」と表示されるのですが、アメリカの場合絶対自分のためだと思います。

ちなみに残り3シーンは
・倒れた日本を必死で看病するアメリカ(この時日本が倒れたとすぐ言わなかったことを理由にアメリカに怒鳴られます。アメリカはそんなことしな(ry
・ド派手な招待状を日本と一緒に持ってくるアメリカ(後で他キャラも突っ込みに来ますが)
・ミーティングで特撮的な妄想をするアメリカ(CGはバイクに乗るアメリカの図)でした。

CG
輪郭がおかしい。顔が長くてバランスが悪いです。
目が細く、眼鏡が微妙に下がった位置にあるので妙に老けて見える。
なぜかジャケットに「50」の文字がない。
あんまり違和感があるのでアニメも見直しましたが、アニメでもこんなに長くなかったです。なんでかなあ。
ちなみに同じ顔設定のカナダは丸っこくて可愛い感じでした。目もパッチリです。

総評
全体的に微妙でした。
ストーリー部分は本当に少ないし、乙女系展開も皆無。
キャラに踏み込んだ描写もないので、1ルート通してみてもあまり性格などがつかめず印象が薄いです。
なんというか、キャラクター設定の性格部分を単純になぞったような感じです。
またイベントでやたらと日本と一緒に登場するのですが、漫画の「アメリカ君と日本君」のような日米文化の差を楽しむというものではなく、単純にアメリカの暴走に呆れるという展開が多いです。
他のキャラクターも少ないので掛け合いを楽しむということもできず、イギリス・フランスルートと比べて残念な出来でした。
好きなキャラなので残念でしたが、掘り下げが全くないので極端にキャラ崩壊していないのは一応良かったところでしょうか。

次は同時進行だったロシアに行ってきます!

10月23日追記:コメントの方にも書きましたが、一応こちらにも。
多分もう見られてるかとは思いますが、カナダさんのCG見れました!
多分、とにかくストーカープレイをしていたら行けるかと思います。
一応プレイ日記13の方にも詳細を書いています。
アドレス:http://2nekoto.blog.fc2.com/blog-entry-238.html
遅くなってしまって、本当にすみませんm(_ _)m
[ 2012/03/20 20:53 ] 学園ヘタリア | コメント(5) | Edit

ヘタリア4巻全員サービスドラマCD 「HETALIA FANTASIA 3」 感想

4巻に続いて、ヘタリア4巻の応募者全員サービスドラマCD感想です。
CDは画像の白い封筒で配達。ジャケットはポーランドとちびリトアニア&ちびプロイセンです。
ヘタリアファンタジア3
3巻は、ジャケット通り東欧キャラ複数登場の巻。
ただメインのポーランドはともかく、ジャケットにもいるリトアニアの出番は然程多くはありません。
収録されているのは、今までの粗筋、本編4話(どの話もおおまかに前半後半に分かれ、メインキャラクターも異なっていました)、ボーナストラックとなっています。
収録時間は合計で51分45秒。時間も長い上、カオスな内容とネタの詰め込みぶりでとても楽しめました。
何かと某掲示板のネタなども多く、単行本よりもWEB連載のノリに近い内容でした。

粗筋:日米共同開発のオンラインゲーム「ヘタリアファンタジア」をプレイしたいポーランド。
一緒にやろうとリトアニアを誘うが、断られてしまい一人でゲームを始めることに。
一方、平和な「ヘタリアファンタジア」では「白と黒の闇夜の騎士」と名乗る男が、他のプレイヤーを襲うという怪事件がおきていた。
製作者として「騎士」に挑む日本とアメリカだったが…。

出番が特に多いのは、先にも書いた通りポーランド、連合の面々と一緒に騎士と戦うことになるアメリカ、そして主人公のイタリアです。
同じくジャケットにいるプロイセンも登場自体は多いのですが、その殆んどで厨二病を発病しているので、まともな会話らしい会話はラストのみになっています。
連合、ドイツの出番も多かったです。
特に騎士と戦うことになる連合は、5人一度に登場するので個々の台詞の数は多くないようですが、台詞が一々長い(特にフランス、イギリス)上、珍しく少年誌的熱い友情を展開していました。
ドイツもイタリア程ではないですが、出番はかなり多く、しかも重要な役どころです。
出番が少なかったのは「カナダ」「リトアニア」「エストニア」。なおクマ二郎さんともちは登場していません。
「カナダ」「エストニア」はまさか登場するとは思わなかったので、とても嬉しかったです。
反面ジャケットにもいるリトアニアの出番は序盤とラストのみだったので残念でした。
また日本もちょこちょこ出てはいるのですが、他の枢軸・連合キャラと比べると少し控えめという気がしました。
その他、名前のみギリシャ&オーストリアが登場しています。
下に各話粗筋と出番について記述していますが、若干ネタばれになるかもしれないのでご注意ください。

なお、10月31日から11月8日にかけて更新されたヘタリアWEBサイト「キタユメ。」で更新されたハロウィーン漫画では、セーシェル、ルーマニア、ニュージーランドなどのアニメにも登場していないキャラクターに加え、新キャラインド、ほとんど出番のなかったブルガリアなども登場してます。
CDに登場した国は勿論他のキャラクターが好きな方も楽しめる内容で、CDを聴いているとにやりと出来る部分もありました。
「キタユメ。」公式ページ:http://www.geocities.jp/himaruya/t.html
漫画も面白いのですが、各キャラクターの服装にこれまでなかった組み合わせでの会話など、リクエストも随分盛り込まれたのだろうな、と思える内容だったのが素敵でした。

以下各話粗筋になります。若干ネタばれ注意。なお、名前は登場順になっています。

TRACK.0 いままでのあらすじ(2分34秒)
前半:嘘粗筋
イタリア、ドイツ
後半:ゲームCM
日本、アメリカ、中国

TRACK.1 キテミテファンタジア(8分28秒)
前半:東欧ファンタジア参戦
リトアニア、ポーランド
後半:謎のプレイヤーin開発室
アメリカ、日本、黒と白の闇夜の騎士&鳥(ラストに正体が明かされるのですが、初登場時からバレバレでした)

TRACK.2 ソコに辿り着くまで(4分59秒)
前半:まだプレイできてないポーランド
ポーランド、エストニア、回想で少しアメリカ
後半:白と黒の闇夜の騎士の謎
イタリア、ドイツ、日本

TRACK.3 ファンタジアの危機(11分51秒)
序盤4分:商人中国とシビアなカナダを襲う謎の騎士
中国、カナダ、想像で少し日本、騎士
中盤以降8分:連合集合で白と(ry対策
イギリス、フランス、ロシア、アメリカ、中国、ラストに少し騎士&カナダ

TRACK.4 決戦!(11分51秒)
序盤2分半:連合カナダ救出作戦アメリカ、イギリス、フランス、中国、騎士、鳥、ロシア
中盤以降:連合集合で白と(ry対策
イタリア、ドイツ、ポーランド、フランス、騎士、エンディングでエストニア以外のキャラクター総登場

BONUS TRACK 作中のとある役のオーディションというネタ。
声優さん達が勢揃いですが「座談会」的なものではありません。

細かいネタが多く聴いてて疲れる内容でした。「俺、登場!」やらオプーナなど色々と盛りだくさんです。
初っ端から正体バレバレの騎士、そして何故かやたらと少年誌的な爽やか熱血友情ノリで盛り上がる連合。
ポーランド・カナダはアニメ以上に可愛くなっていましたし、リトアニアは短い中でもいつも通りの世話焼き苦労人ぶりを発揮、そしてちょい役エストニアは、もちもいないので普通にイケメンキャラになっていました。
連合面は相変わらず、フランスの台詞が突っ込み所ばかりで面白いです。
イタリア・ドイツの2人もしっかり活躍。基本的にいつも通りのノリなのですが、ラストではしっかり面目躍如しているイタリアでした。

ヘタリア 4 Axis Powers+特装版/日丸屋秀和 感想

今更すぎる4巻感想。漫画ブログの方から4巻感想の転載+微修正したものです。
ヘタリア 4 Axis Powers 特装版 (バーズ エクストラ)ヘタリア 4 Axis Powers 特装版 (バーズ エクストラ)
(2011/06/30)
日丸屋 秀和

商品詳細を見る
ヘタリア 4 Axis Powers/日丸屋秀和/WEB連載中、コミックBIRZにて11月号より連載開始/擬人化

シリーズ累計140万部突破! 各国擬人化コミック、描き下ろしを多数収録してファン待望の第4巻が登場! 特装版は豪華小冊子付き!

描き下ろし多っっっ!!
WEB再録は4分の1くらい?とにかく描き下ろしが多いです。
イタリアとドイツの戦車アレコレ、ギリシャとトルコ、ベルギーとオランダ、アジア圏(マカオ・ベトナム・台湾・香港・中国・日本)、ロシアとウクライナとプロイセンのちび話、イギリス版独立記念プレゼント(イギリス・アメリカ)、カナダとキューバ、日本とアメリカ(今回はアメリカに行った日本の話)、セーシェルとイギリス、ちびロマと親分の話がおそらく書き下ろし。
そして枢連8カ国の女体化版「にょたりあ」漫画が4ページ。男が女に変身ではなく元から性別が女の世界にエストニアが連れてこられてしまうという話です。

中でも良かったのはヘタリア初の一般人の少女視点の話です。視点は少女ですが、国であるフランスから見た人への想いが感じられるエピソードになっています。
最近は「ヘタリア」に登場する国自体、各国の特徴を抽出して作られた「人」という印象が強かったので、はっきりと人とは異なる時間を生きる「国」であるとして描かれていたのが切なかったです。

WEB再録はオランダ開国漫画、マリア・テレジア7年戦争(多少改変有)、自由の女神、各国の歩く速さ、シーランド・ワイちゃん・セボルガ君の話。
単行本最後には、初めて参考資料も紹介されました。

比較的出番が多いと感じたのはオランダですが、北欧を除いて既出の国はどこも満遍なく登場していると思います。
ちなみに今回北欧はカラーイラストと通常版ペーパー以外は出番なし。リトアニアとポーランドも3巻と比べると少なめです。
ただ特装版の特典ではスウェーデンの民族衣装や、今回出番なしだったリヒテンシュタインの民族衣装+漫画なども収録されています。
またリヒテンシュタインは作者ブログの方で4巻おまけ漫画が書き下ろしされているので、そちらもおすすめです。
他にもプロイセンの戦術講座、アメリカ独立記念日その後漫画、枢軸壁紙、にょたりあ携帯待ちうけ(8人×2種)などが公開されています。

特装版特典は15カ国の民族衣装、3人の歴史上の人物、フランス・イギリス・プロイセンの着せ替え、ハンガリー・ウクライナ・リヒテンシュタインの漫画(1ページ)を掲載。
民族衣装では1国につき1ページで、国が民族衣装を着ている大きなイラスト+補足・異性ver.のちびイラスト+解説になっています。
ちなみに今回のキャラクター紹介では国旗の由来について説明されているのですが、民族衣装も国旗の紹介もとても興味深かったです。

残念…というかもったいないなと思った部分もいくつか。
まず表紙。装丁もイラストも大好きなのですが、カナダの熊二郎さんが潰れてるのがっ!!
特典の表紙も同じイラストなので、やっぱり潰れてしまっています…。
キラキラ加工されている(カード○スのキラカードのような作り)のは良かったです。本当にキラキラしています(笑)
それと作者さんのブログでちびキャラ50人書き下ろし!!とありましたが、表紙・裏表紙含めて47人しかいませんでした。たぶん問題があったのかと…。

とは言え本も特典も大満足できたので、購入を迷っている方にはおすすめです。

「学園ヘタリアDS」フランスエンド~ゆるゆるプレイ日記その4~

フランスクリア!
ストーリーらしいストーリーはなかったですが面白かったです。

原作と比べて変態度は低めで、全体的に甘々な雰囲気。
何かと気を回してくれ、どこぞの紳士さんよりよっぽど紳士的なシーンも多いです。
特に序盤はエロセクハラ発言が多かったので、終盤の乙女な展開に驚きました。普通に乙女ゲーだコレ。

が、肝心の最終デート?イベントで故郷で暮らしている様子を知らないなどの発言があったのは!
名付け親で小さい頃から知ってるって言ってたやん!
性格が微妙に違うのはなれましたが、矛盾点はやっぱり気になります…。

なおイギリスルートでは、イギリスの謎の行動を暴くという(かなり薄いものの)ストーリーがあったのですが、こちらはあまりストーリーらしいものはありません。
あえていうならフランスの「博愛主義」を諌めるというところ?
正直フランスの「博愛主義」は彼の魅力だと思っているので、ほっといてもいいような気がするのですが(笑)、セーシェルを「特別な女の子」と意識していくような描写は良かったです。

通常イベントではイギリスやロシア、イタリア、日本、非攻略対象ではギリシャ中心に、割と満遍なく絡んでいたと思います。
中国・スイス・オーストリアはちょっと少なめだったかな?
内容はフランスらしいアホなノリや、軟派な会話が多く気楽にプレイできました。
最期のパーティーではフランス司会だったのですが、そこでの台詞も面白かったです。
それにしても内装が微妙に不評っぽいのは意外でした。どれだけ飾り付けたんだフランス。

スチルは以前の感想でも書いたのですが安定しています。精々私服の薔薇(何故か胸に挿している)が気になるくらいでしょうか。
仲良くなることが目的のゲームなのに、日曜日の外出イベントではスチルがなく、通常イベントでのスチルが多いのは珍しく感じました。
おでこにキスとダンスのスチルがお気に入りです。

一応攻略っぽいことも。
おまけの「シーン/CG鑑賞」に収録されるのは
「日本とフランス」のこけしに関した通常イベント、
「フランス」が読書をしている通常イベント、
「イギリスとフランス」が劇の練習をしているイベント、
「アメリカとフランス」のサバゲーについての会話イベント、
最終デート(セーシェルにキス)、
ダンスパーティー 以上の6シーン。
複数名書いているものはおそらくキャラ選択で2人表示されていたかと思いますがうろ覚え。
取り合えずしつこくストーカープレイをしていたら、全シーン回収することが出来ました。
[ 2012/03/16 01:33 ] 学園ヘタリア | コメント(0) | Edit

デーン人襲来!

兄ちゃん攻略中なう。アニメといいゲームといい兄ちゃんて何か安定…というかキラキラしてる気が(笑)
しかし格好いいのはいいことだ!
ちょこちょこアレな行動(イタリアの描いた絵を自分の絵として出品、更にそのまま展覧会出てイタリアのとこにしばらく戻らないことにとか)に出てくれますが、漫画でも結構アレなのであんまり気になりません。
そんなわけで兄ちゃん感想書く予定だったのですが、「オートプレイは時間がかかる」ということに今更気づいたので感想は明日に持ち越しです(T_T)
やってる分にはすごい楽しいんだけどな!

なので今日は手元のノートの覚え書きなどを書いてみます(^0^)/
ちなみにイギリスさん関連を年代別に並べて動画作成などを目論んだ残骸だったりします(T_T)
ちょこちょこ調べていたのですが、神聖ローマがイギリスに持ち込んだイタリア建築の記載が見つからずあえなく挫折orz

本家様のものは転載、単行本・雑誌などのネタは文章での説明になりますが、本家様の方で転載禁止などのお知らせがありましたらサクサク削除していく予定です。
また書いてる人は日本史選択の世界史音痴なので、ネタ半分に見られてください~。

ではまずは大好きなちびりす絵「デーン人襲来」!
denjin.jpg
竹林2010/5/22
イギリス関連のものの中で、一番古いものが↑かと思われます(クリスマスの赤ちゃんイギリスは年代不明なので割愛)。
デーン人=北方人がイングランドに侵入を開始したのは865年、イーストアングリアがヴァイキングに占領されたことによるそうです。
以降数十年に及ぶ北方人の襲来が行われ、879年には、デーン人の王国がヨーク(イングランド北部、元アングロサクソン人のノーサンブリア王エドウィンの主要都市)に建国されることになります。

その後、965年にヨークからエドレッド王より駆逐され、イングランドの統合は再び完成するのですが、更にその100年後、フランスのウィリアム征服王によって敵とみなされ破壊されることになってしまいます。(イギリスと中世の髪と服

参考は大体wiki。それからもう一冊参考にした本のタイトルを失念したので、確認してから追記します。

3月31日追記:拍手ありがとうございます!
確実にどこの時代も他サイト様の2番3番煎じになるかとは思うのですが;
ゲーム攻略が終わったら、歴史ネタもちょこちょこ更新できたらなあと思ってます。

「学園ヘタリアDS」イギリスエンド~ゆるゆるプレイ日記その3~

イギリスようやくクリア!
交流アドベンチャーのはずが、頬染めツンデレデフォのイギリスさんなので、どう見ても恋愛アドベンチャーでした。
一周目ではなかった友情イベントもしっかり登場。
モブキャラ登場+ワールド学園に一般人が入学できるのもどうよ?というのが気になりましたが、キャラ崩壊などもあまりなかったので良かったです。

また前回は担当を4人選んでパーティーに臨んだのですが、今回はイギリスが司会・内装・音楽・料理を担当してくれました。
ちなみにイベントでの友好度が評価に関係してくるのですが、上げまくったのに「料理」だけA判定でした。
もしかしてイギリスに料理Sは出ない仕様なのか?!
パーティーでは連合のバンド演奏などもあり、ちびキャラが演奏をするのが可愛かったです。

スチルは…うーん。イベント終了までに4枚公開されたのですが、アニメ絵よりちょっと下という感じでした。
あと服…本当になんであんな服にしたんだスタッフ。
ただ最後に見れたぼっちイギリスのスチルは可愛かったです!唯一服もフォーマルな服装でしたし。

基本的に会話で進むので、オート設定で擬似ドラマCDにするのもお勧めです。
ちょこちょこ引っかかるところ(カナダのイギリス呼び捨てとか)もありましたが、オートで聴いていると声優さんパワーに引きずられてあまり気になりませんでした。
本当、ヘタリア声優陣大好きだ!

次は安定スチルの兄ちゃん、ドイツ、日本辺りを攻略してみようと思います。
[ 2012/03/14 00:37 ] 学園ヘタリア | コメント(0) | Edit

シー君すごい!

今更ネタですが、シー君がシーランドの公式キャラになった模様です。
ツイッタリンク:
https://twitter.com/#!/Hisana_/status/178062154820366337
使われているのはアニメのイラストと公式キャラ紹介(日本語は英語にしたもの)かな?
ググッたらこれまでにもデンマークのサッカーチームを勝手に公式認定しちゃったりしてる模様。自由だなー。
以前竹林で「恐れ多い~」とか書かれてててっきりウェブアニメで賞をとったことかと思ってたんですが、もしかしてこれのことだったんでしょうか?
というかシーランドシー君のこと知ってたのか…。

2013年2月28日追記:拍手ありがとうございますヾ(*´∀`*)ノ
シーくんすごいですよね!あとワイちゃんの方も以前ワイ公国国王の方がワイちゃん&シーランドのイラストを描かれてました!
ワイ公国公式サイトの方でも掲載されています♪
リンク:http://principalityofwy.com/principality-of-wy-promotes-world-peace/

2014年2月11日追記:拍手ありがとうございます(≧▽≦)ノシ
シーランド初め、ミクロな国家のエピソードは面白いものが多いですね(*´∀`*)
ヘタリア登場済のミクロさん達のエピソードももっと見てみたいです♪

「学園ヘタリアDS」イギリス+フランスエンド~ゆるゆるプレイ日記その2~

学園ヘタリア一周目、無事イギリス+フランスエンド達成しました!
イギリスストーキングプレイしていたのに何故。

プレイ2日目
手探りしつつ、なんとなくゲームにも慣れてきた二日目。
取り合えずパーティー成功&キャラorコンビエンドを目指してプレイして行こうと思いプレイ修正。
パーティーを達成させるためには実行委員8人中4人との友好度を上げる+非攻略キャラとの友好度を上げる必要があるので、3、4週目からはひたすらクイックセーブ&ロードを駆使して、友好度を上げるイベントを探していくというプレイをしてみました。
移動できる場所の中で非攻略キャラがいる場所を選びイベント→友好度が上がらなければクイックロードで別のイベントへ。
結果無事パーティーは成功したのですが、殆んど後半作業になってしまったのでゲームとしての面白さは半減。
友好度は引き継げるようなので、2周目こそひたすらストーキングプレイをやってみたいと思います。

DS版おまけ
1度クリアしたので、DS版おまけができるようになりました。
・世界の談話室
パーティー会場でうろうろしているヘタキャラクターと会話が出来ます。
時間帯によって台詞が変化し、夜話しかけるとイギリスが酔っ払っていたり、ドイツに早く寝るよう注意されたりします。
台詞が色々あるようで楽しいですが、なぜかウィンドウでの表示がないので、何を言っているのか分かりづらいことがありました。
・Wクイズ
「ヘタリア」に関した世界史クイズ。ポイントに応じて談話室に設置するアイテムが購入できます。
内容は様々で「織田信長」の桶狭間の戦い、「七年戦争」でオーストリアと条約を結んだ国はどこか、「独立戦争」で独立宣言が出された州はどこか…など、ヘタリアに登場した人・物事に関してのクイズが登場。
問題数は分かりませんが、50問中被っていたものが1問だけだったのでかなり多いかと思われます。
アイテムは各キャラクターに関連したもの(ヒーロー像やら盆栽やら)で、キャラクターとのイベント達成度に応じて購入できるアイテムが増えていくようです。

シナリオ&絵 
アメリカの立ち絵に違和感が!!
全体的にアニメ絵とよく似ているので、アニメ絵が大丈夫な方はOKかと思われます。が、アメリカに激しく違和感が!
顔が長い、体(腕)が細い。あと性格もなんか違うような…。呼び方などは(今のところ)特に違和感はないのですが、全体的に別人くさいです。格好よくしたいというのは伝わってくるのですが何か……。
そしてカナダさんの扱いが酷いです。見えない・気づかれないは原作でもありますが、それをちょっと酷くしすぎているように感じました。途中アメリカが部費をなくす→モブ「カナダが盗んだことにしたらいい」という流れはちょっと酷すぎる。その後のアメリカの反応もなあ…。

イギリスさんは相変わらずメシマズネタ押し。あと公園で魔方陣を描いて子どもに馬鹿にされたりしてます。
アメリカと比べて、基本的には原作に沿っていると思うのですが、作中でネタにされたことを強調し過ぎているような気がしました。
それから日本がイベントで「出る杭は打たれる」と発言していたのですが、使い方が間違っているような…。

ちょこちょこ気になったところがあったアメリカに対し、仏・独・伊・墺は今のところ安定。
特にオーストリアは、セーシェルのために曲を作ってみたりとなかなかのイケメンぶりを発揮しています。攻略できないのにな。

フランス+イギリスエンド
フランスがお菓子を、イギリスが紅茶を準備して、3人でお茶会エンド。
ちょろっとプロイセンも登場します。

一応やり方もわかったので、次こそはイギリスエンド目指して頑張りますヾ(`・ω・´)ノ
[ 2012/03/12 01:14 ] 学園ヘタリア | コメント(0) | Edit

「学園ヘタリアDS」只今プレイ中~ゆるゆるプレイ日記その1~

ぼちぼちプレイ中。
一度プレイ日記というものをやってみたかったのですが、乙女ゲー未プレイどころかDS自体未プレイなので確実にトンチンカンな感想になるかと思われます。
PS、パソコンのRPG、アクション、ギャルゲーなんかはそこそこプレイしてるんですが……。

初プレイ感想
微妙な評判のPSP版(未プレイ)のベタ移植ということで覚悟していたのですが、今のところ結構面白いです。
というかヘタキャラが喋っているというだけで満足できてしまう。どれだけ期待値が低かったんだ自分。
オープニングはPSP学ヘタでエンディングに使われていた「ゆないてっどねーしょんずすたー☆」。
映像はDS用に作られたものと思われますが、そんなに力が入っているという印象はありませんでした。
新規絵なんかもありませんが、連合の気の抜けた迷走曲には、よく合っているのではないでしょうか。

今のところ本命イギリスさんと、エロ会話繰り出しつつも気使いなフランス、いかにも乙女ゲーキャラなのに攻略できないピアノ敬語の坊ちゃん・オーストリアを追っかけてます。
で取りあえず3週目に突入したわけですが……これってオンリープレイだと失敗するタイプなんだろうか。
パーティー参加者を増やさないといけないそうですが、全く増える気配がありません。
説明書に「強制参加の8人以外の参加が鍵!」とか書いてあるのでリヒテンも追っかけ始めましたが、う~ん。
既に失敗していそうな気配がしているので、取りあえず好き勝手やってみようと思っています。

ゲームの仕様
DSと言えばタッチ操作ですが、今のところ行き先選択(カーソルキーで代用可能)でしか使用していません。
セーブ・ロードは特に文句なし、台詞のバックログなども付いています。ここら辺はPSPと変わりはないのかな?
メッセージの速送りがなくイベント全体スキップすることしか出来ないのは、ちょっと不便でした。

シナリオ
原作版「学園ヘタリア」とは設定が異なります。
イギリス・フランスの生徒会設定なし、イギリスとセーシェルが元から知り合い(海賊時代らしいので16世紀くらいから?)、フランスが「セーシェルちゃん」と呼んでいるなどなど。
元の「学園ヘタリア」とは全くの別物と考えたほうがよさそうです。

キャラクター
フランス
キャラクターの再現はそれなりだと思うのですが、対セーシェルに関しては、公式「学園ヘタリア」とは別人です。
台詞回しが妙に好みなので、攻略自体はかなり楽しい。
やたらと全裸強調する割に重要な所は紳士的。セーシェルが微妙な反応を返しても大人な対応をしてくれます。
ただ学園ヘタリアでのセーシェルとの接し方にかなり差があるので、その点はかなり違和感がありました。
また複数の方がシナリオを書かれている弊害で、稀に「セーシェル」呼びになることもありました。せめて統一してくれ。

イギリス
学ヘタ=会長イギリスというイメージだったのですが、今回は一般生徒さんのようです。
全体的にエロネタ自重、飯マズネタ多目。
口は悪いものの何くれと世話を焼いてくれ、フランスのセクハライベントにもやたらと出没しています。
設定は変更されていますが、対セーシェルへの言動は原作に近く、違和感もありませんでした。
が、ビジュアルの方はかなり残念な出来。なんだあの服は!しかも裏表両方同じ柄か!!!
あと眉毛が太いです。アニメもだけどなんであんな眉毛なんだろう…。

掛け合い
良かったです!対セーシェルはおかしなことになっているフランスもアメリカ・イギリスには通常運転。
キャラクター同士の掛け合いも多く、予想していたフランスとイギリス、ドイツとイタリア、リヒテンとスイスばかりでなく、ギリシャ・カナダ・スイスなども色んなイベントに出没しています。

本家「学ヘタ」と随分変更されているのは残念ですが、気取らず明るいセーシェルの性格はプレイしていてストレスも少なく、キャラクター同士の会話も見ていて楽しいです。
周回プレイ必須のようなので、のんびりやっていこうかと思います。

学園ヘタリアDS(限定版:CD+卓上カレンダー同梱)学園ヘタリアDS(限定版:CD+卓上カレンダー同梱)
(2012/03/08)
Nintendo DS

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■ストーリー
世界のどこかにあるという「世界W学園」。
ひと癖もふた癖もある様々なキャラが通っているこの学園に転入することになった女の子のセーシェル。
セーシェルはそれまで、小さな島で暮らしてきたため、はじめて見る外の世界にドギマギ。
でも、学園生活の中でイタリアやドイツといった学園の友人たちとの交流を深めていきます。

さらに、転校早々セーシェルは「クロスナショナル・パーティー」の実行委員に選ばれてしまいます。
このパーティーは年に一度学園で行われるパーティーで、学園のみんなが交流を深める大事なパーティーです。
パーティーの実行委員はアメリカ、イギリス、フランス、日本といった学園の中心人物たち。
しかし、実行委員のメンバーの思惑はみんなバラバラ。
なかなか思うようにパーティーの準備は進みません。
そんな最中に重要な役に就いてしまったセーシェル。
果たしてセーシェルは学園の友人たちと交流を深め、無事にパーティーを成功させることができるのでしょうか!?


10月23日追記:拍手ありがとうございますヾ(*´∀`*)ノ
結局攻略本を買ってしまったので、もしきかれたいことありましたらぜひぜひ教えてくださいね!

2013年3月6日追記:拍手ありがとうございます!
ゲームまたストップしちゃってるのですが(攻略本見ても日本とイギリスのイベント一つ目が埋まらないT_T)、拍手いただけて嬉しかったです。また頑張ります(`・ω・´)
[ 2012/03/11 02:05 ] 学園ヘタリア | コメント(2) | Edit

記事削除

作成中の記事を間違えて公開してしまったので、一旦削除しました。
もし見に来て下さった方いらっしゃいましたら本当にすみません!
[ 2012/03/10 21:40 ] 小ネタ | コメント(0) | Edit

「学ヘタDS」限定盤特典CD感想

先日に引き続き「ゲーム学園ヘタリア」のゲーム「以外」感想です。
限定版はゲームゲームスチルカレンダー計13枚、そして特典ドラマCD。
CDの脚本が好み過ぎて、CDだけで満足できました(笑)
学園ヘタリア特典カレンダー
連合五人が描かれた紙の箱に、ゲームとカレンダー・CDが入っています。
紙ジャケ、他はいいんですがよりによって中央のアメリカの口がなんか微妙なような。
それから予約特典は鋏で2等身既出イラスト(ゲーム絵)のキャラクターを切って、学校が描かれた紙に立てるというよくわからない特典なのでまだ未開封です。気が向いたらその内開封する…かなあ?

特典カレンダー
DS限定版中身写真
広告等で使われた枢軸&連合8人がDSをプレイ、連合ジャケット衣装替え.ver→各1枚
ドイツ・日本・イギリス・フランス・中国・オーストリア+セーシェル→各1枚の計6枚
イタリア・アメリカ・ロシア→ピンで描かれているものが各1枚の計3枚
枢軸、枢軸+英仏米+セーシェルの会議中イラスト→各1枚  以上、合計13枚になります。
オーストリア・フランス+セー、会議イラストは好みですが、一部「何でこれにした?」というものも。イギリスさんのとかね!

ドラマCD
冒頭から全力でアニメイトCDとデジャブな限定版ドラマCD。
収録時間は22分58秒。アニメイト限定版よりほんの少し短いですが、こちらも十分予想よりも長かったので嬉しいです。
ある日のHRの出来事 ~学芸会の練習「桃太郎」~
学芸会を目前に控えたある日のホームルーム。
学芸会ではローマ理事長の指令で枢軸・連合の8人で劇をする事に。
いつも通り、話し合いは混乱に終わるかと思いきや、なんと日本から「桃太郎をやりましょう!」と提案が!
決まった配役は、アメリカが桃太郎、サルが日本、犬がイタリア、キジがドイツ……などなど。
出来あがった台本を元に、早速練習をしてみようと言う事になったのだが、そこで行われた劇は……。

粗筋だと日本が積極的なように見えますが、実際はいつも通りな感じです。
ゲーム公式公開の劇終盤シナリオ抜粋:http://www.otomate.jp/gakuen_hetaria_ds/cd/index.html

時間配分は
前半11分半→ホームルームで配役決定、後半11分半→通し稽古 となっています。
前半は全キャラ満遍なく話しているのですが、後半はイタリア・中国・ロシアはあまり喋っていないかな?
3人とも声が然程大きくないので、余計にそう感じられるのかもしれませんが…。

台詞が多いキャラ
前半会議→暴走アメリカ、進行ドイツ。桃太郎説明で後半は日本も結構喋っています。
後半劇冒頭→フランス、イギリス
劇→桃太郎のアメリカ、ツッコミと計画を立てる役のドイツ という感じでした。
全体的に、アニメ第1話の世界会議と同じ程度の台詞比かと思われます。

内容ですが、アニメイト限定版よりも好みでした。
フランス・イギリスの馬鹿喧嘩、アメリカとドイツのやりとりに、額を抑える日本が想像できる台詞回し。
会話のノリにも雰囲気にも、そこかしこにひまさんシナリオの「ヘタリアファンタジア」が思い出されました。
そしてオチが酷いのも原作寄りかもしれない(笑)
また、アメリカ+枢軸3人でのシーンは、アメリカがもし枢軸のリーダーだったら?というif世界の会話のようで面白かったです。

私はヘタリアファンタジアが大好きなので、そちらに似た雰囲気の「桃太郎」の方が好みでしたが、
・全キャラしっかり活躍している半面、キャラの属性解釈が若干微妙になっている「オズの魔法使い」(キャラはアニメ寄り)
・ひまさんの会話を再現しようと尽力して、中・露・伊が少なくなってしまった「桃太郎」(キャラは原作寄り)
という風になっているので、好きなキャラクターは誰か、原作派・アニメ派によっては好みが分かれるかもしれないと思います。
どちらにしてもヘタリアの8人が好きな方は楽しめる内容だと思うので、購入を考えられている方にはぜひ限定版をお勧めします。

続きは配役・ストーリーネタバレありの感想です。

11月22日追記:拍手ありがとうございますヾ(*´∀`*)ノ
特典CDはあまり期待していなかったので、予想外に面白かったです!
他のCDのようなキャストトークこそありませんが、会議と劇でそれぞれ10分ほどあったので聴き応えがありました♪
どのキャラも比較的満遍なく出ていたのも良かったです。

誰かが見てる(おもち来たよー)

誰かが見てる
ヘタリアおもち

おもち3兄弟
ヘタリアおもち (2)

あまり期待していなかったのですが、めちゃくちゃきもち良いです。
イタリアもちはもうちょい柔らかいイメージですが、アメリカもちは完璧。
表情もたまらん!

3月31日追記:拍手ありがとうございます!
現在イタリアもちは寝る時用、アメリカもちはソファ用に使いまくりなのですが、
時々アメリカもちと目が合ってびくっとしてしまいます(笑)

2014年4月15日追記ものすごく今更なのですが、忘れていたので追記です!
イギリスもち&カナダもちのクッションも発売されました(≧▽≦)ノシ
関連記事:イギリスもち&カナダもち届いたー!

「学ヘタDS」アニメイト限定盤特典CD感想

学ヘタアニメイト限定版買ってきました!!!それでは一番目当てのアニメイトドラマCDからご紹介です。
学園ヘタリアアニメイト限定版+予約特典
予約・アニメイト特典CD、どちらも枢軸&連合8人の名前があって一安心。
アニメイト限定版のジャケットはこんな感じ↓
学園ヘタアニメイト限定版
ドラマCDのは8人のイラストになっています↓
学園ヘタリアアニメイト特典ドラマCD
また限定版ジャケット裏は、お茶をするイギリス・フランス・セーシェルとそれをこっそり覗くプロイセンのCGでした。

それでは早速ドラマCD内容紹介(ネタばれなし)に行きたいと思います!
ドラマCD『学園ヘタリア DS ある日のHRの出来事 ~学芸会の練習「オズの魔法使い」~』
「学芸会で枢軸・連合の8人で演劇をするように」とローマ理事長から指令を受けたいつものメンバー。
すったもんだで決まった演目はなんと「オズの魔法使い」!
「魔法使い」という単語にワクワクするイギリス。ヒーローものではない演目に残念がるアメリカ。そんな彼らをスルーしつつ、早速練習をする事に。
くじ引きで決まった配役は、ブリキのきこりにアメリカ、かかしにフランス、ライオンに中国……。果たして劇の出来栄えは……!?


収録されているのはトラック1オンリー、時間は24分13秒。てっきり10分程かと思っていたのでうれしいです。
ちなみに価格は1570円(しっかり別商品としてレシートに書いてあった)なので、一般的なドラマCD(1時間で3000円)と同じくらいでしょうか?

時間配分は
前半10分→ホームルームで配役決定、後半14分→通し稽古 となっています。前半後半で分けてほしかったなあ。
通し稽古と言っていますが、実際は8人での「オズの魔法使い」パロディという雰囲気で楽しかったです。
またセリフ量にもバラつきはなく、配役決定、通し稽古ともに全キャラ満遍なく登場し、ボケにツッコミにとしゃべり倒しています。
主人公の性別からちょこちょこ変更されていますが、おおまかな設定・展開は原作通り。
なのですが、各キャラの嗜好・性格がセリフにしっかり反映されているのが面白いです。
ワイワイガヤガヤと騒がしいのが聴いていて楽しく、個人的には満足できました。
雰囲気がどちらかというとアニメに近いように感じられたので、そちらのヘタリア8人が好きな方は楽しめる内容になっていたと思います。

続きは配役・ストーリーネタバレありの感想です。

3月11日追記:こちらの記事にも拍手ありがとうございました!
すごく嬉しいです。お礼遅くなり申し訳ありません(T_T)

2013年11月30日:拍手ありがとうございます(≧▽≦)ノ
少しでも参考にしていただけましたら嬉しいです☆

月刊コミックバーズ 2012年4月号「ヘタリア」感想

お引っ越し記事第一弾。月刊コミックBIRZ(バーズ) 2012年4月号「ヘタリア」第5話感想です。
コミック BIRZ (バーズ) 2012年 04月号 [雑誌]コミック BIRZ (バーズ) 2012年 04月号 [雑誌]
(2012/02/29)
不明
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一月ぶりのヘタリア連載!
第5話は4ページオールフランスのターン。これまでの分を取り返すようにひたすらフランス+イギリスです。
ページ数はこれまでと同じく漫画4ページ。公式サイト「キタユメ。」で連合集合とありましたが、一応集合したかな?というところ。
中国、ロシア目当ての方は、過度な期待はされない方が良いかと思われます。
漫画に登場するのはフランス、イギリス、ドイツ、アメリカ。顔だけちびイラストで枢軸・連合全員登場しています。

各ページ内容
1ページ目:兄ちゃん登場。
2ページ目:ドイツフランス侵攻6コマ漫画。
3ページ目:フランスイギリスのイギリス軍事会議。
4ページ目:フランス・イギリス・アメリカで会議。毎回付いている解説は、百年戦争と二国の現在の関係についてでした。

その他の感想
付録:スケジュールシール
可愛い!絵柄は4巻表紙裏表紙のものと2013年カレンダーの既出のものが使用されています。
枢軸連合+スペイン、ロマーノが4巻イラストシールとスケジュールシールそれぞれ5枚。
スケジュールシールは国旗or一色背景にミニキャラの顔と一緒に「デート」「えいが」など書かれています。
キャラの選択基準が今一わからないのですが、ロシアが「イベント」ベラルーシが「パーティ」なのがほんのり怖くて面白いです。
スケジュールシールには登場していない国も、20人ほど5mm程度の小さなシールになっています。
ただこちらの選択基準もよくわからず、前回登場したフィンランドはいないのに、エジプトが登場。さらにアイスランドは2枚あるという不思議なことになっています。

広告:香港・台湾キャラソン「マジ感動☆香港Night」「ぽいぽいぽい♪」、学ヘタDS特典情報、ヘタリアWorld Series ファンディスク情報(カラーページ1ページ)
画集廉価版、旅の会話ブックドイツ編、ヘタリア単行本、ちびさんデイト単行本(全て白黒の既出イラスト使用で1ページ)
裏表紙にアニメファンディスクの枢軸3人(アニメ絵)広告、スピカ広告(半ページ)にちびさんデイトの画像。
次回予告:5月号付録の画集かけ替えカバー(書き下ろし)の告知。
その他:3月30日から行われるアニメイトバーズコミックフェアの告知がされていました。
「ちびさんデイト」、「おとめ妖怪ざくろ」などのバーズコミックを購入するとしおりがもらえるというフェアで、ヘタリア関連では1月号付録連合タンブラー柄のしおりがもらえるそうです。

6月19日追記:拍手ありがとうございます!
4月号はフランス大活躍なので、フランスファンの方にはおすすめです!
ウェブのような世界の変態お兄さんはお休みですが、その分余計にキラキラしています(笑)
史実ネタも多いのでそちらがお好きならさらに楽しいですよ(^0^)/

月刊コミックバーズ 2012年2月号「ヘタリア」感想

月刊コミックバーズ 2012年2月号「ヘタリア」第4話ネタバレ感想です。
月刊コミックバーズ2012年2月号月刊コミックバーズ2012年2月号
(2011/12/28)
不明

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ヘタリア初表紙!なお今回付録はありません。
絵柄は枢軸3人の警官姿。イタリアが安定のウインク姿です。そしてさりげなく登場しているクマ二郎さん。
ちなみに飼い主のカナダさんはまだ登場していません……。ステルス機能で見えないだけかもしれませんが。
現在絶賛クリスマス更新中の「キタユメ。」に策士で格好いいカナダさんが登場しているので、ファンの方はぜひそちらをご覧ください。
キタユメ。公式サイト:http://www.geocities.jp/himaruya/t.html
クリスマス更新で、単行本・WEB連載登場のキャラクター全員(50人↑くらい?)登場するそうなので楽しみです。

連載第4話感想
第4話は各軍のレーション(戦地の食事)ネタ。
これまでに登場したイタリア・ドイツ・日本・イギリス・アメリカと、北欧(キャラはフィンランド)のレーションが紹介されています。
ページ数はこれまでと同じく漫画4ページ。
1・3・4ページが4コマとレーション豆知識で、2ページ目のみ4コマ漫画2本という構成になっています。
なお今回は冒頭の粗筋はありませんでした。

1~3話では枢軸・連合ではっきりと分けて描かれていましたが、今回は枢軸のやりとりをイギリスが見ていたり、イギリス・アメリカのやりとりにドイツが来たりと混合ネタも。
ヘタリアは何と言っても擬人化された色んな国が活躍するのが魅力だと思うので、複数のキャラの掛け合いが見れるのは楽しかったです。

各ページ内容
1ページ目はイタリアのレーションネタ。意外なイタリアのレーション事情の話です。
2ページ1本目も枢軸レーション。オチだけイギリスが登場しています。
2ページ2本目と3ページはイギリスとアメリカのレーションの話。
ブログで紹介されていた
>109年間アメリカで眠り続けたある食物のネタになります。
3ページ目は、2話に引き続きアメリカの物量充実ぶりがネタに。
4ページはイギリスの紅茶ネタで、イギリス・アメリカ・ドイツが登場しています。
また4ページ目の解説では、名前は出ていないのですが、北欧レーション紹介でフィンランドも登場していました。
美食イタリアのレーション事情やイギリス相手にしたたかなアメリカなど、意外な面が描かれていて面白かったです。

次号はお休みということで、雑誌終わりの次号予告はありませんでした。

その他の感想
応募者全員サービス:紹介内容は特に1月号と変わりありませんでした。
11月号12月号と1月号2月号、それぞれで応募者全員サービスの小冊子に応募可能。
11・12月号がA賞で、1・2月号がB賞(日丸屋秀和を両方に参加)。内容はイラスト・漫画だそうです。
今回は小冊子のイメージイラストも掲載されていて、A賞は表紙半ページに11月号付録の単行本収納ボックスの枢軸3人のイラストが、B賞は表紙4分の1程に、4巻表紙イラストが掲載されています。
ただあくまでイメージなので、掲載されているイラストが中身に反映されているかはわかりません。

広告:ヘタリア単行本、ちびさんデイト単行本(全て白黒の既出イラスト使用)、裏表紙にアニメファンディスクのフランス(アニメ絵)広告がありました。
またスピカ広告(半ページ)にちびさんデイトの画像が掲載されています。
なおBiRZに記載はなかったようですが、「ちびさんデイト」が掲載されているスピカvol.1がYaoo!コミックで全て公開中です。
Yahoo!コミック幻冬舎ページ:http://bookstore.yahoo.co.jp/GENZO+EX.-dc/free_magazine-128979/
なお、こちらの本を読むにはソフトのインストールが必要となるようです。

アニメ関連
学園ヘタリアDS、学園ヘタリアPortableトレカ、ヘタリアWorld Series ファンディスク紹介がカラーで1ページ紹介されています。

7月23日追記今回掲載されていたレーションの話がヘタリア5巻に収録されるようです。

9月2日追記:バーズ応募者全員サービス小冊子届きました!
BiRZ小冊子 side A 「ヘタリア」感想
BiRZ小冊子 side B 「ヘタリア」感想

月刊コミックバーズ 2012年1月号「ヘタリア」感想

月刊コミックバーズ 2012年1月号「ヘタリア」第3話&付録等ネタバレ感想です。
月刊コミックバーズ 2012年1月号 (雑誌)月刊コミックバーズ 2012年1月号 (雑誌)
(2011/11/30)
不明

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連載第3話感想
これまでと同じく漫画4ページ。キャラクター紹介はありませんでした。
今回も冒頭にこれまでの粗筋のようなものが書かれています。

3話の舞台は1、2話のアフリカ戦線から、東の日本へ飛んでスタートです。
内容は「ヘタリア Axis Powers1巻」掲載の「はじめまして日本です」の三国同盟から一年後になります。

1ページ目で日本登場、2ページ目は三国同盟会議ネタ。
3ページ目はローマの風呂と日本の風呂についてで、4ページは日本の外見と酒の話でした。
雰囲気は「はじめまして日本です」と似ているのですが、今回は視点がツッコミのドイツではなく、ボケ担当のイタリアだったのが新鮮で面白かったです。
また三人が着ている服には勲章などが細かく描かれていたのも印象的でした。

雑誌終わりの次号予告は、イタリアとちびたりあのイラスト。
煽りの文章は「枢軸勢ぞろいのあとは・・・!?」となっています。
また次回は付録は付かないのですが、表紙を描かれるということなのでそちらも楽しみです。

その他の感想
日丸屋秀和描き下ろし「ヘタリア」タンブラー着せ替えシート
3カ月連続「ヘタリア」スペシャル付録第3弾。
今回は連合5人ちびキャラ勢ぞろいのイラストになっています。
全体的に赤でまとめられた服装とクリーム色の背景で、画集の連合イラストのちびキャラ版があればこんな感じかな?と思いました。
紙はチラシなどで使われるツルツルした少しだけ厚みのある紙になっています。
なおAmazon表紙を拡大するとイギリス・アメリカの画像を確認することも出来ます。

応募者全員サービス:11月号12月号と1月号2月号、それぞれで応募者全員サービスの小冊子に応募できます。
11・12月号がA賞で、1・2月号がB賞(日丸屋秀和を両方に参加)。内容はイラスト・漫画だそうです。
今回は小冊子のイメージイラストも掲載されていて、A賞は表紙半ページに11月号付録の単行本収納ボックスの枢軸3人のイラストが、B賞は表紙4分の1程に、4巻表紙イラストが掲載されています。
ただあくまでイメージなので、掲載されているイラストが中身に反映されているかはわかりませんでした。

広告:ヘタリア単行本、ちびたりあ絵本、2012年ヘタリアスクールカレンダー、ちびさんデイト単行本(全て白黒の既出イラスト使用)、裏表紙にアニメファンディスクのアメリカ(アニメ絵)広告がありました。
またスピカ広告(半ページ)にちびさんデイトの1コマが掲載されています。
ちなみに2012ヘタリアスクールカレンダーは「食いしん坊コラム」が掲載されているそうです。

アニメ関連
学園ヘタリアDS、学園ヘタリアPortableトレカ、ヘタリアWorld Series ファンディスク紹介がカラーで1ページ紹介されています。
DSの内容について特に記載はありません。ジャケットは、DSをプレイする枢軸・連合の8人のようです。

7月22日追記:今回掲載されていた風呂の話がヘタリア5巻に収録されるようです。

9月2日追記:バーズ応募者全員サービス小冊子届きました!
BiRZ小冊子 side A 「ヘタリア」感想
BiRZ小冊子 side B 「ヘタリア」感想

月刊コミックバーズ 2011年12月号「ヘタリア」感想

コミックBiRZ&4巻全員サービス「ヘタリアファンタジア3」到着!!
まずはコミックBiRZのネタばれ感想から。
コミック BIRZ (バーズ) 2011年 12月号 [雑誌]コミック BIRZ (バーズ) 2011年 12月号 [雑誌]
(2011/10/29)
不明

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表紙で危うくスルーしかけてしまいました。サブカル漫画ばかりの雑誌の癖にかわゆ過ぎる。

連載第2話感想 ※各ページの内容とネタばれ感想は改行してあります。
前回と同じく漫画4ページ。キャラクター紹介はありませんでした。
一応1コマ目に前回の粗筋が書かれていますが、ちんちくりんのイギリスの台詞で上書きされています。

2話は先月の続き、イタリアに逃げられたイギリスが紅茶を飲んでいるところに、軍隊引き連れたアメリカ来襲
始まります。
4ページ全てイギリスとアメリカ(+それぞれの国民)メインで、とにかくアメリカがキラキラしていました。
1ページ目でドヤ顔だったイギリスは、2ページ目からはツッコミメイン。4コマは4本掲載されているのですが、どれもお手本のような起承転結になっていて面白かったです。
またイギリスのゆで卵機やマーマイトなど、ちょこちょこ過去のネタがあったのも楽しかったです。
そしてまさかの妖精さん2話連続登場でした(流石に台詞はなかったですが)。

てっきりイタリア・ドイツ視点で進めるものと思っていたので意外でしたが、以前ブログに描かれていた、アメリカ軍inアフリカネタが好きだったので嬉しかったです。
作者様ブログ「ブログのような竹林2号機」最近のアフリカ戦線漫画
アフリカでのイギリス連邦の結集っぷりもすごいぞ! / 戦場に慣れてない頃のアメリカ(ヘタリア軍事ネタ自体、メインはアフリカ戦線かとは思うのですが)

雑誌終わりの次号予告は、第1話のドイツ&イタリアの1コマ。
以前ブログの方に
バーズヘタはアフリカ戦線やりつつイギリスとイギリス連邦大集合に月産1000台T-34とKVを率いてドイツに忍び寄るロシアさんとか戦線エピソードを中心にやっていく予定です。
とありましたが、今後も枢軸側と連合側を交互に描いていく感じになるのでしょうか?
取り合えず、1月号の発売が楽しみです。

星野リリィ&日丸屋秀和描き下ろしICカード着せ替えシール3種セット
3カ月連続「ヘタリア」スペシャル付録第2弾。
カードサイズのシール3種の内1枚がヘタリア。ルネッサンスでふにふにしていた時代のイタリア&ロマーノのちびイラストです。
残り2枚は「おとめ妖怪ざくろ(ざくろ単体イラスト)」とBiRZ連載作の既出イラストをまとめたシール(「ヘタリア」「ざくろ」はなし)でした。
そして次号の付録は「ヘタリアAxisPowers」タンブラー着せ替えシートだそうです。
紹介の横には4巻ミニイラストの独・日+連合が描かれていました。イタリアはカラーでの次号告知のページに画集イラストが掲載されています。

応募者全員サービス:11月号12月号と1月号2月号、それぞれで応募者全員サービスの小冊子に応募できます。
11・12月号がA賞で、1・2月号がB賞(日丸屋秀和を両方に参加)。内容はイラスト・漫画だそうです。
やり方は12月号の振込用紙でお金を払い、11月号の応募用紙に受領書を添付して送付。
今回の振込用紙でA賞に応募できるようになっています。ただ〆切りが1月31日なので、発送は遅くなるかもしれません。

懸賞:BiRZ全体での懸賞の内、ヘタリア関連ではアニメ版カレンダーとアニくじクッション4種がそれぞれ2名にプレゼントというものがありました。

広告:ヘタリア単行本、ちびたりあ絵本、2012年ヘタリアスクールカレンダー、ちびさんデイト単行本(全て白黒の既出イラスト使用)、裏表紙にアニメvol.8のロシア(アニメ絵)広告がありました。
またスピカ広告(半ページ)にちびさんデイトの1コマが掲載されています。

アニメ関連
ラジオ「ヘタリラ」、エクストラエピソード収録のWorld Series ファンディスク、DVDvol.8紹介などがカラーで1ページでした。

9月2日追記:バーズ応募者全員サービス小冊子届きました!
BiRZ小冊子 side A 「ヘタリア」感想
BiRZ小冊子 side B 「ヘタリア」感想

続きはネタばれになります。

月刊コミックバーズ 2011年11月号「ヘタリア」感想

国擬人化漫画「ヘタリア」新連載!
ネタと言え、都市伝説と言われるほど店頭に並ぶことのない雑誌なのですが、一冊のみ残っていた本を無事確保。
発売日に捌けてしまう入荷数が気になります。
バーズ全体の感想はまた後で。初めて購入した雑誌だったのですが、TSFやら妖怪やらがごった煮のカオス誌で面白かったです。
月刊コミックバーズ 2011年11月号 (雑誌)月刊コミックバーズ 2011年11月号 (雑誌)
(2011/09/30)
不明

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まずは、目当てだった「ヘタリア」新連載と付録、全員サービス、懸賞等について。
ヘタリアAxis Powers/日丸屋秀和
イタリアは砂漠でパスタを茹でていた!?
戦車部隊で小銃&槍に負けちゃったり、逃げ足だけは早かったり。遊び好きで女好きでヘタレだけど愛すべきイタリア!
読むと世界中が好きになる。イタリア・ドイツ・日本の同盟国と、世界の愉快な仲間達を描くゆるキャラ系コメディ!!
単行本累計190万部突破の大人気国擬人化コメディがついに連載開始!!

4巻発行時(2011/7)は170万部だったのですが、順調に部数も伸びてるようで良かったです。

雑誌感想の前に少しだけ「ヘタリア」について補足をば。
「ヘタリアAxis Powers」は、作者・日丸屋秀和のサイトにて2007年より連載されていた、国擬人化キャラによるギャグ漫画です。
ちなみにタイトルは「ヘタリア(ヘタレなイタリア)」ですが、読んだ印象としては「ドラえもん」同様、イタリアが主人公でドイツが主役という印象を受けました。性格はドラえもんとは真逆なのですが。

「ヘタリアAxis Powers」は、元々はWWⅡを枢軸国であるイタリア・ドイツを主人公に、同じく枢軸国である日本、対する連合国であるアメリカ・イギリス・フランス・ロシア・中国の8カ国、そしてその他多くの国を、それぞれの国の特性や国民性ジョークなどから擬人化されたキャラクターで描いていくというものから始まりました。
ただ現在ではWWⅡの流れを汲んだ連載は休止中で、WWⅡ中の軍事ネタから中世ヨーロッパの覇権争い、時事ネタなど、世界史全体からエピソードを集め漫画化+コラム的な説明を加えるという形で連載されています。
過去アニメ化やドラマCD化もされているのですが、そちらも時系列バラバラの短いエピソードを5分間に詰め込むというショートギャグの形をとっており、ストーリー性というものはほとんどありませんでした。

連載第一話について(ネタばれ注意)
第1話は、漫画4ページ、枢軸・連合8人のキャラクター紹介(4巻ちびイラスト使用)1ページです。
今回の連載では、「ヘタリア」で一番初めに連載されていたWWⅡ初期を舞台に描かれています。
時代設定はドイツとイタリアが同盟をくんだばかりの頃らしく、適当すぎるイタリアに悩むドイツの話でした。
初めの1ページは、ドイツ・イタリアとイタリアのミニ戦車L3の話。
2ページ目は、よくわからないイタリアについてドイツが調べる話。
3ページ目は、ドイツ・イタリアとガチンコ中のイギリスの話。特に説明もなく妖精さんが飛んでいます。
4ページ目は、アフリカ戦でのドイツの軍装について(漫画の他、半ページですが解説イラストも付いていました)。
雑誌連載だとどういう形になるのかと思ったのですが、冒頭に大きめのコマがあったり用語解説やイラスト解説が付いていたりと、ネットでの連載の形にとても近いように感じました。
内容は初期の連載の雰囲気に近く、4巻書き下ろし同様、全体的に太めの線で描かれています。
次号予告はL3をボコボコ叩きながら「よかったら俺のL3で送るよ!」と言っているイタリアと顔をしかめているドイツの1コマ(EP.1の内容)でした。

連載以外のこと
日丸屋秀和描き下ろし「ヘタリア Axis Powers」コミックス収録BOX
3カ月連続「ヘタリア」スペシャル付録第1弾。
雑誌買うようなファンは当然特装版を買ってるんだろ?と言わんばかりにしっかり特装版の付録が入るスペースが。
イラストは枢軸国側のイタリア・ドイツ・日本で裏面はプロイセン。どちらもコック風の衣装を着ています。
ちびキャラではなく、全身図が描かれたイラストです。
そして次号の付録は「星野リリィ&日丸屋秀和描き下ろしICカード着せ替えシール3種セット」
紹介の横には4巻ミニイラストのイタリア・ドイツ・日本が描かれていました。

応募者全員サービス:11月号12月号と1月号2月号、それぞれで応募者全員サービスの小冊子に応募できます。
11・12月号がA賞で、1・2月号がB賞(日丸屋秀和を両方に参加)。内容はイラスト・漫画だそうです。
やり方は12月号の振込用紙でお金を払い、11月号の応募用紙に受領書を添付して送付。4巻ドラマCDと言い、どうして毎度面倒な…。
ちなみにA賞もB賞も〆切りは1月31日までになっていました。バックナンバーもあるので買い逃しても一安心です。

懸賞:ヘタリアとその他の漫画で2種のイラストの計3種が合計150名に当たる懸賞がありました。
ちなみに柄は選べません。意味が分からない。4巻通常版表紙イラストが掲載されていましたが、画像は開発中の~という注意書きもあったので、もしかしたら別の柄になるかもしれません。
その他、ワールドシリーズvol.8アニメイト限定版、スタッフTシャツ、直筆サイン入りメモ帳が、それぞれ2~3名の方にあたります。

広告:単行本広告とちびたりあ絵本の広告(どちらも白黒既存イラスト使用)、裏表紙にアニメvol.8のフィンランド(アニメ絵)広告がありました。

アニメ関連
「ヘタリア」アニメ最新情報!
9~10月無料再配信分あらすじ&画面写真ご紹介!! イタリア、ドイツ、日本…など魅力的な<国擬人化キャラ>達が繰り広げるシニカルギャグの決定版「ヘタリア Axis Powers」のアニメ情報をどこよりも早く掲載! 読者プレゼントも盛りだくさん!! 今後もどんどん最新情報を大特集!!
(公式紹介より)
アニメーション神戸・ネットワーク部門で受賞、vol.8紹介などがカラーで1ページ。ネットを回っていれば、既に知っているものばかりかと思います。

9月2日追記:バーズ応募者全員サービス小冊子届きました!
BiRZ小冊子 side A 「ヘタリア」感想
BiRZ小冊子 side B 「ヘタリア」感想

ヘタリア(3)特装版/日丸屋秀和 感想

ヘタリア〈3〉Axis Powers (BIRZ EXTRA)ヘタリア〈3〉Axis Powers (BIRZ EXTRA)
(2010/05)
日丸屋 秀和

商品詳細を見る
ヘタリア/日丸屋秀和/1~3/男装/女装/擬人化/4コマ

第二次世界大戦頃の『国』を擬人化した4コマ漫画ヘタリア。
この漫画の1巻から登場していた女の子・ハンガリー(を擬人化したキャラクター)が、回想シーンで男装していました。
全27話中、ハンガリーの登場は4話で全てで男装。
元々キャラクターがあほのように多い漫画なので登場自体少なめなのですが、男の子として登場→男として友情→男装バレと、男装物のお約束展開はしっかりカバー。
何より友人は気づいているのに、男装した本人はそれに気づかず戦いに身を投じるという展開に燃えました。
ハンガリーちゃん1・2巻の可愛くて優しいお姉ちゃんなハンガリー。
ハンガリー3巻回想シーンでのハンガリー。

ちなみに1・2巻だと主人公イタリアの女装(小さい頃可愛いかったので女だと思われていた為)がありましたが、今回は下の一コマ以外ありませんでした。
へたりあ
↑3巻唯一の女装シーン。

ところで特装版のおまけは全32ページの小冊子でした。
中身は3巻で多く登場していた北欧諸国のキャラ紹介にまだ登場していないカメルーン・モナコなどの紹介。
各キャラ初期設定画、自虐ネタとしか思えないキャラ見分けチャート。
連合諸国+同盟軍は3分の1ページほどの初期設定画しかないので、そちらのファンの方は注意してください。

9月21日追記:拍手ありがとうございます!
元々別のブログで書いていた記事なのでちょっと他の記事と比べて偏った感想なのですが、拍手いただけてうれしいです!!
本当にありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ

7月2日追記:拍手ありがとうございました(≧▽≦)
4巻と5巻の感想もアップしておりますので、よろしければご参考くださいませヽ(=´▽`=)ノ
ヘタリア 4 Axis Powers+特装版/日丸屋秀和 感想
ヘタリア5巻+小冊子感想

ヘタリアブログつくりました

ヘタリア関連で何かしたくなったのでブログ作ってみました!
紳士さんと筋肉メタボさん大好きなので、この2人になるとテンション上がります。
まずは漫画ブログで書いた感想の引っ越しだ!

3月8日追記
どなたかわかりませんが拍手ありがとうございます!
まさかもう見て下さってる方がいらっしゃるとは(ノ゚O゚)ノ
色々更新したいのでよろしくお願いしますm(__)m

10月8日追記:拍手ありがとうございますヾ(*´∀`*)ノ
のんびり更新かとは思いますが、よければまた遊びに来て下さいね♪

2013年7月31日追記:こんなとこまで拍手ありがとうございます(≧▽≦)
ポチポチ更新がんばります♪

8月24日追記:また拍手ありがとうございました。
拍手お礼とかちょこちょこ遅くなってしまっていて申し訳ないのですが、またお付き合いいただけますと嬉しいですm(_ _)m
[ 2012/03/06 21:05 ] 小ネタ | コメント(0) | Edit