インドア国散歩

ヘタリア連載とグッズ、その他ひまさん情報いろいろブログです。
月別アーカイブ  [ 2012年04月 ] 

≪ 前月 |  2012年04月  | 翌月 ≫

カナダさんキャラソンタイトルとアニメイトカフェコラボ決定

ヘタリアドットコムにてカナダさんとクマ二郎キャラソンタイトルが紹介されていました。
ヘタリアドットコム:http://hetalia.com/news/index12.htm#120428
キャラクターソング新シリーズ Vol.4 カナダ with クマ二郎の
楽曲タイトルが決定致しました!
その名も…「カナダまるごと紹介記」
ゆったりとしたギターの音に乗せて、
カナダの素晴らしい所をひとつひとつ一生懸命歌ってくれます。
クマ二郎さんとのやりとりもお楽しみに♪
配信開始に先駆けて2012年5月8日(火)から
アニメイトTV及びモバイルアニメイトにて試聴開始予定です。
ぜひチェックしてみて下さい。


ちなみに以前の紹介文はこちら↓
カナダの素晴らしい所を懸命に紹介するカナダさんの歌声が、
聴こえてきたりこなかったり…?
相方のクマ二郎も登場♪
配信日をお楽しみに…!

聴こえてきたりこなかったりって所が非常に気になります。

それからアニメイトカフェとのコラボも決定したそうです。
期日は6月1日から30日まで。
ちなみに原作ではなく、アニメ「ヘタリア World Series」とのコラボとのことでした。
アニメイトカフェ公式サイト:http://www.animate.co.jp/special/cafe/pc/

只今BiRZ待機中!明日には届くようなので楽しみです。

「モバイルアニメイト」ちびキャラきせかえ感想

モバイルアニメイトで、20日からヘタリアの携帯きせかえツール配信が開始されました。
ヘタリア.ニュース:http://hetalia.com/news/index12.htm#120420

ちびキャラきせかえ
価格:500ポイント(525円)
対応機種:携帯各種(対応機種の記載は見つかりませんでした)、スマホは未対応
デザイン:緑と白メイン、文字は丸文字ゴシックかな?雰囲気は上記サイトで確認できます。
使用されている画像:4巻表紙の枢軸・連合+スペイン、ロマーノ計10国のちびキャラ

着せ替え箇所:
待ち受け→枢軸、仏+露+中、米+英、西+ロマーノの4種がランダムに表示
電波→フォークとナイフ
電池マーク→トマト
カスタムメニュー→上部に枢軸3人で下部にメニュー
設定等画面→左にメニュー、右にスペインとロマーノ
電話発信→イタリア+日本
電話着信→イタリア+ドイツ
メール送信→中国+ロシア
メール受信→アメリカ+イギリス
完了→日本+ドイツ
なお、保存されたデータアイコンはイタリアでした。

新規イラストなし、使用されている画像少なめ(どれも待ち受けちびの使い回し)。
メニュー画面に合わせた画質のためか解像度が低く、待ち受け3種全て画質が粗いです。
そしてフランスさんは待ち受けにしか出てきませんorz
ゲームで出ずっぱりだったから我慢しろということか。
また同20日から待ち受け用のちびキャラFLASHも配信中です。

待ち受け用のちびキャラFLASH
毎週金曜日に更新で、現在は初週配信の枢軸+連合、
そして今週金曜日に更新された北欧
(デンマーク、フィンランド、スェーデン、ノルウェー、アイスランド)が配信中。
背景はピンク白水色のグラデーションでクローバーが散っているというもの。
こちらもよく見ると縁がザラザラした感じになっているのですが、あまり気にはなりませんでした。
なお時間によって何らかの変化がある…といったことはないようでした。
価格は100ポイント(105円)です。

イギリスもち&カナダもちクッション予約開始!

というわけで早速予約してきました。
現在は「コトブキヤ(公式)」と「楽天市場」で販売中です。
どちらもいっぴき1260×2+送料500円で3020円になります。
カナダが来たら、キャベツ買ってダディごっこするんだ!
下記リンクは紹介ページにジャンプします。
コトブキヤ:http://www.kotobukiya.co.jp/kotobukiyashop/img/8300_ad.htm

元から全力で心待ちしてたイギリスもち(台詞は当然アレw)も良いんですが、
カナダもちのクマさんポシェットがめちゃくちゃ可愛いです。
そして優しげなカナダもちと比べるとアメリカもちの無表情っぷりが怖いです。

関連記事
おもち来たよー / イギリスもち&カナダもち届いたー!

「こちらセーシェル★バカンス島/セーシェル(CV:高本めぐみ)」 感想

なんかイキナリ鼻歌始まった────(゚∀゚)──── !!!

配信サイト「Listen Japan」歌詞掲載ページhttp://listen.jp/store/artword_1188669_145607.htm
animate視聴ページhttp://www.animate.tv/news/details.php?id=1333674454

ほんわか可愛いですが、合いの手が微妙にWORKING!!を思い出させる奇妙曲。
全体的に綺麗で優しい雰囲気なのに、ごちゃ混ぜ感のある不思議な歌でした。

時間は4分05秒とありますが、前後に鼻歌があるので実質3分ちょっと程度。
南の島をイメージしつつ合いの手に聖歌風の部分など、ちょこちょこカオス要素も混ぜて~という作りになっています。
女の子キャラソンは可愛い雰囲気で進めるのか、台湾同様耳に優しく聴きやすい曲でした。

ところで、私は「キタユメゲーム版セーシェル(ツッコミ気質の南国少女)」「漫画版セーシェル(天然良い子だけどちょっとずれている)」「ゲーム(女子高生)」と、セーシェルのイメージが媒体でかなり異なっているのですが、曲のセーシェルは最近の漫画版セーシェル(4巻皇太子ハネムーン回など)のイメージに近かったです。
いつかの竹林によると、元々漫画の性格→ゲーム版ではフランス、イギリスにアレコレされてあんな言動に、ということらしいのですが。

ちなみに漫画やゲームではフランス、イギリスと関係が深いことが描かれていますが、そちらのネタはなし。
ちょっと期待していたので残念でしたが、代わりにセーシェル情報が色々書かれていたのは面白かったです。
歌詞の中の「世界一小さいカエル」が気になって検索したのですが、正式名称はセーシェル・ピグミー・フロッグというらしいです。名前からして可愛いなあ (*´∀`*)
しかしカエルは可愛いのですが、検索していきなり卵の写真が出たのにはちょっとびっくりしました(T_T)

セーシェルが好きな方はもちろん、可愛いキャラクターソングが好きな方にもおすすめです。

4月26日追記:拍手ありがとうございます。
ヘタリアキャラソン新シリーズ、どれも本当に可愛いです。
気になられたら、ぜひぜひご試聴をば!
カナダ曲も今から楽しみです。

4月22日追記:拍手ありがとうございます!まさか一年前の記事に拍手いただけるとはΣ(゚∀゚ノ)ノ
セーシェル含めデジタル配信曲は、現在一枚のアルバムにまとめられていますので、まとめて聴きたいという方にはそちらがおすすめです♪
ヘタリア DIGITAL SINGLE THE BEST ぷらす αヘタリア DIGITAL SINGLE THE BEST ぷらす α
(2012/09/26)
高城元気、甲斐田ゆき 他

商品詳細を見る
CD収録のバルト&フランス・スペイン・プロイセン曲感想は下のリンクからどうぞ( ´∀`)つ
ヘタリア DIGITAL SINGLE THE BEST ぷらす α、「平和っていいな…」「ほとばしれ情熱」感想

「学園ヘタリアDS」オーストリアルート&Sランククリア感想~ゆるゆるプレイ日記その12~

オーストリアルート&Sランククリア!

エンドこそないもののCG、シーン鑑賞に個別ページがあるオーストリア。
元々ピアノが得意で(破壊音轟かせつつも)お菓子作りの腕もある。
更に優雅なお坊ちゃんで、容姿はフランスが褒めるレベル。
そんなオーストリアイベントは、枢軸・連合8人以上に乙女仕様でした。

内容はセーシェルをイメージした曲を作って見せたり、
ツンデレしながらお菓子の作り方を教えたり、
オーストリアに片思い中のハンガリーに2人の中を誤解されたりと、
少女漫画でありそうなイベントがとても多くなっています。
ドイツがオーストリアを評して「真面目で頼られてしまう人物」というなど
キャラ解釈が若干ずれている(私は方向音痴で天然気味と認識していました)ように感じたところもありましたが、
それ意外は気になるところもなく楽しくプレイできました。

イベントでは意外にもフランス・イタリアが多め。
この2人がオーストリアの菓子を食べていたことから話が展開するということもあって2人同時に登場してくることが多いです。
ちなみに一番多いのは、オーストリア・セーシェル2人だけのイベント。
それもあって余計に乙女チックなストーリーに見えました。
またドイツもそこそこ、中国やアメリカも時折オーストリアに注意される形で登場しています。

シーン鑑賞登録イベント※オーストリアが日曜日に登場するのは3週目から
16日昼?(データを消してしまったので間違っているかもしれません;):オーストリアが作ったケーキを食べているフランス・イタリアに遭遇。
18日昼(中庭):オーストリア・セーシェルでリスの餌やり。
3週目日曜:リンツァートルテの作り方を教えてもらう。
4週目日曜:ヴァレンティーノのドイツネタ。ただし健全方向への改変済み。
登場はオーストリア、ドイツ固定、選択肢によってハンガリーかプロイセン(プロイセンの方では3人のCG有)
エンディング:オーストリアの作ったケーキを全員で食べる。

また22日昼グラウンドで、ハンガリーの騎馬戦(CG有)回収。
そしてラストに、ロマーノを抜いた全員と写真を撮るイベントがありました。
おそらくSランクだったからかと思うのですが、オーストリア、イタリアルートを反映した台詞もあり自信がありません…。
オーストリアを見たらプロイセン、イタリアを見たらローマ登場という形なのかな?
なお今回アミーコルートの条件は達成していなかったので、
この2つが被った場合どちらが優先されるかも分かりませんでした(T_T)

Sランクは、友好度引継ぎで全員有効度MAXにして、
それぞれの苦手なもの(日本なら司会、イギリスなら料理など)を回避して担当を配置すると達成することが出来ました。
なお、おそらく8人全員の友好度を上げる必要はないかと思います。

どうにか全員分のルートを見ることができたので、
今後はアミーコを見つつまだ見ていないイベントを探していこうと思います。

4月25日追記:拍手ありがとうございます!
天然度は低めですが、貴族らしく、乙女ゲーらしくのナイスルートだったので、
オーストリアさんが好きな方にはおすすめです(=´▽`=)

6月10日追記
ジャケットにいないオーストリアさんルートが、一番乙女なルートなのもいかがなものかと思わないでもないですが(笑)
大好きなルートなので、感想ご覧になっていただけて嬉しいです(*⌒∇⌒*)
拍手ありがとうこざいました。
[ 2012/04/24 22:11 ] 学園ヘタリア | コメント(0) | Edit

ヘタリアキャラクターソングVol.4 カナダ with クマ二郎ソング

ヘタリアドットコムでキャラクターソング新情報が発表されていました。
ヘタリアキャラクターソング新シリーズはカナダさん(+クマ二郎)だそうです。
ヘタリアドットコムリンク:http://hetalia.com/cd/charasong.htm

イタリアキャラソン(イタリア+ロマーノ)で「じゃあアメリカはカナダとか」と思って早数年。
丸も描かず旗も振らなかったカナダのキャラソンが、ようやく登場です!!
なんかもうあんまりでないから、公式までカナダさんのステルス効果が発動してるのかと思いました…。

クマ二郎とちびアメリカの岩村愛子さんの声も大好きです。
初め聞いたとき、この二人が一緒だとは思いませんでした。ちび日本の声も好きだ!

同じ声優さんで別キャラクターと言えば、ギリシャ、プロイセン、エストニアの高坂篤志さんも好きです。
特にエストニアはビジュアルが個人的にストライク(あとオーストリアさんとか)なのと
最近のもち関連が可愛すぎるので、是非来て欲しいです。
ゲームでも声優さんは出てるのに、ギリシャ、プロイセンのみの登場だったのがさびしかったです。
まあエストニア出したら、ラトビア、リトアニア、ポーランド…と収集付かなくはなりそうですが。

セーシェルキャラソン感想は25日以降になります。

「学園ヘタリアDS」中国エンド~ゆるゆるプレイ日記その11~

3周目にして中国エンドクリアーーー!!!
一発でクリアできた人いるのかこれ?

というわけで中国クリアできました。
ちなみにミスしたままエンディングまで突入したのが3回なので、
エンドレスセーブ&ロードを含めた総時間数は5時間くらいかかっているはず…。

これまでは、単純に友好度の上下だけを目安にしていたのですが
中国の場合、同じ上がり方でも数日後のイベントの出現に関わってくるようです。
正しい選択肢がひねくれていること、さらに中国の反応が分かりづらいこともあって
1人だけ異常に難易度が高かったです。

内容感想
イタリア同様、通常イベントは微妙ながら
個別ルートはなんとなくいい話?にまとまっていました。
というかもうルートクリアできただけで満足と言うか…。

中国は可愛く、また多少日本多めなものの満遍なく他キャラクターと関わるルートです。
中国さんのキャラは安定していて、極端に漫画版と異なっているということもありません。
が、ちょっと首を傾げる場面が多いので、お勧めできるかというと微妙なところ。

イベント内容は食べ物に特化。
イベントでは、とにかくセーシェルの反応が気になりました。
イタリアでもセーシェルの「普通の女子高生」ぶりが奇妙に見えたのですが、
中国のルートでは「うさぎがもちをついているなんて可愛い」と話すなど、
ごく普通の日本人の知識思考からの言動が多いです。

また中国の料理に対しても否定的な場面が多いのも気になりました。
特に気になったのは
・セーシェル空腹→ミートソース代わりに豆板醤パスタを作る(あくまで好意から)
→セーシェル激怒で食べない
・ハンバーガーの代わりに北京ダック→あきれ顔で抵抗示すセーシェル
→アヒル肉を使った料理もある→アヒル肉を使った料理(は)おいしそう など。
個別は割とまともなのですが、
共通ルートではライターの方は中国料理が嫌いなのか?と思ってしまうような反応もありました。

イベント
1週目日曜:公園で饅頭を売る中国に会う。
2週目日曜:外出しようとする中国に出会う。選択肢によってCG回収(この選択肢で引っかかってましたorz)
3週目日曜:パーティー準備が気になるものの中国と出かけることになったセーシェル。
選択肢はどちらを選んでもCGは出ますが、以降のイベントが変化します(ここでも引っかかりました)
4週目日曜:中国と外出中、パーティーを応援してくれた人物と出会い…。

特殊イベント
1日目:セーシェルの絵を描くイベント(セーシェルの絵のCG回収)
3日目:会議で選択肢(その後のイベントに影響?)
22日目:やる気に溢れる実行委員面々(会議中のCG回収)
エピローグ:打ち上げの内容でもめる実行委員達
(選択肢によっては中国の用意した食事を囲む実行委員のCG回収)

無限ループに陥らず、セーシェルの反応が気にならなければ
それなりに楽しめるかと思います。

選択肢のポイントは、ネタバレのため改行しています。







×積極性
とにかく流され、他人の主張には逆らわず、というプレイスタイルで進めていきます。
そうすると頑張りすぎてるセーシェルとパーティーに対して人事の中国というストーリーが展開し、個別ルートに入ることが出来ます。こんなんわかるかい!
[ 2012/04/17 00:26 ] 学園ヘタリア | コメント(0) | Edit

「学園ヘタリアDS」中国&ロシアエンド~ゆるゆるプレイ日記その10~

中国&ロシアエンド達成!
・・・・・・おかしい、こんな筈では。

友好条約全員解除(友好度引継ぎなし)で中国ルートをプレイしたところ
中国&ロシアエンドになりました。
サブキャラ参加少なめで、パーティーがB判定だとアミーコになるのか?

エンド感想
中国&ロシアルートは、パーティー成功記念のアメリカヒーロー像計画を邪魔しちゃえ!というもの。
そんなわけで中国、ロシア、セーシェルの3人で、夜中に巨大パンダマトリョーシカを作ることに。
この2人がわざわざそんなことするかなーとは思いましたが、
とりあえず2人が楽しそうなので良かったです。
オチもアメリカらしいオチで面白かったです。


中国ルート雑感 ※否定気味注意
クリアはしていないのですが、半分はプレイしたので雑感。
これ、イタリアルートと同じタイプだ…。

必要以上の中国否定&日本風嗜好のオンパレード。
イタリアルートでもやらかしてくれてましたが、
わざわざ作ってくれたものに文句言った挙句、食べないというのがどうしても無理。
そして北京ダックに青ざめていたのが本気でよくわからない。

中国も基本はいいのですが、ちょこちょこ「ん?」と思う言動が。
イタリアルートはまだイタリアの可愛さに救われてましたが、
中国ルートは中国含めて殆んどがまともにパーティー準備をしない中、
一人頑張るセーシェル(といってもあまり頑張っているようには見えない)という内容なので
プレイしていてあまり楽しいとは思いませんでした。

唯一いいと思った所は立ち絵です。
無駄にちょこちょこ移動しているパンダがとても可愛い。
そして私服もまともです。

色々とアレでしたが、取り合えずもう一回ルートクリア目指して頑張ります。
[ 2012/04/14 23:43 ] 学園ヘタリア | コメント(0) | Edit

ヘタリア ドラマCD インターバルvol.2「親分CD」感想

こんなの見つけました。
ヘタリア Axis Powers 特製ポストカードセットヘタリア Axis Powers 特製ポストカードセット
()
不明

商品詳細を見る
どういうこと。

北欧CDで検索してたら某掲示板でひまさんシナリオじゃね?的書き込み見つけて
独りテンション上がりまくってる夜ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
そして「北欧ファイブ」の元ネタ探して竹林徘徊して見事に玉砕しました。
北欧ファイブってどこが初出だっけ…。
北欧だとデンマークさんが好きです。デンマークさん漫画に出るたび好きになる。

なお、このブログを見てる方の殆どが「今更か」と思われる内容かと思いますので、
正確性皆無の好き勝手にロマーノ可愛い叫んでる感想になります。

以前から拝見していました感想ブログ様の記事がとても参考になりますので、
真面目に内容が知りたいと思われる方は、是非そちらをご覧ください。
「ウのウサのウ」様記事:【CD】 親分CD 【フルネタバレ】

そんなわけで(?)インターバルCD2巻「親分CD」感想行きます。
実は一番最初に買ったドラマCDです。全てひまさんシナリオという言葉に全力で釣られました。
この後「のんのか枢軸」収録のドラマCD第1巻「ヘタリア~心の底からヘタリアをマンセーする~」→その他と続く。
ちなみに原作絵くじにも全力で釣られました。全部ひまさんの絵とシナリオが悪いんだ!

あとロマーノ。おっきいロマーノも大好きですが、アニメのちびロマさんは可愛過ぎます。
そしてちびメリカさんは天使!カナダはもうちょっと出番が欲しい…。
神ロとちびたりあのコンビも可愛い。イギリスさんは声変わりしててびっくりしました。
要するにヘタのちびっ子はみんな可愛いという話でした。

ドラマCDに軌道修正。ちょっとネタばれしてます。

ドラマCD・インターバルシリーズ第二弾は親分ことスペインが登場!
録りおろしドラマパートだけでなく、待望のキャラクターソングも1曲収録!
生のギターが印象的なスパニッシュサウンド&…!ご期待あれ。
さらにドラマパートのシナリオは日丸屋秀和先生の書き下ろし!
もちろんジャケットも日丸屋秀和先生描きおろしです!


感想。ちびロマかわええええええ!
「お前と同じ身長になったぞ!」って台詞が可愛過ぎます。
最初に買ったというのもありますが、たぶん「チュロス作ったで!」が一番聞いてます。
お父さんっぽいスペインもいい。「オーラ」って言い方が好きだ~。
次点で「のんのか枢軸」。3番が「イギリス中世の髪と服」。
しかし大人ロマのこの少なさはちょっと予想外でした…。大人ロマも好きなんだよう(T-T)

内容は
・プロローグ(スペイン、ちびロマーノ)
・スペイン親分の一日 (スペイン、ちびロマ、上司、ベルギー、フランス、プロイセン)
・スペインキャラソン(スペイン+ちびロマーノ)
・チュロス作んで!(スペイン、ちびロマ、ベルギー、トルコ)
・俺達に仲間が入ったで!(スペイン、フランス、プロイセン、スウェーデン、少年ロマ)
・おまけ(スペイン、大人ロマ)

感想
・プロローグ:スペインとちびロマーノ出会い編。漫画準拠+クルンネタ。
・スペイン親分の一日:ひたすら親分の苦労話。
ロマーノに金かけすぎて酷いことになったスペインの一日です。
・スペインキャラソン:ちびロマちびロマ!
ロマーノキャラソンをちょっぴりちびが歌っているのがとても可愛いです。
暴れまくるちびを放置して、しっかり歌い上げてる親分も面白い。
てっきりタイトルから激しい感じかと思ったのですが、
意外とゆったりしたリズムだったので驚きました。
・チュロス作んで!:ちびとスペインがチュロスを作る話。
4コマだとあまりわからなかったのですが、
ひまさんの描かれる子どもは本当の子どもっぽい可愛さだと感じました。
ベルギー、トルコさんはアニメでもっと見たい2人だったのでCDで聴けてよかったです。
・俺達に仲間が入ったで!:悪友+スウェーデン。オーストリア継承戦争にスウェーデンがプロイセン側で参戦したことが元ネタと思われます。
といっても史実要素はなく、スウェーデンとスペインのずれた会話を眺める、プロイセン・フランスという話です。
・おまけ:チュロスの話がいい感じに伏線になっていました。

ところで私はCDは携帯プレイヤーに入れて聴いているのですが、時々転送速度の関係でひっくり返ったりしています。
……道理で唐突にスウェーデン出てくると思った。

8月1日追記:拍手ありがとうこざいます!
ちなみにインターバルCD第3弾「北欧ファイブ!」も発売中です!
北欧CD感想はこちら。奥さま運び大会とかちょこちょこ間違いがあるのですが;北欧勢がわいわいやってるのは聞いていて楽しいですΣ(b*´∀`○)

「ぽいぽいぽい♪/台湾(CV:甲斐田ゆき)」 感想

セーシェルのキャラソン視聴!
なんかかわいくてセーシェルっぽい感じです。
しかしもうカラオケ配信予定日決定ってどういうこと…。

今回もやっぱり視聴をしていただくのが一番わかりやすいです。
視聴&歌詞確認は「Listen Japan」http://listen.jp/store/artword_1171471_143395.htmで行うことが出来ます。
また視聴はanimateでも出来ますが、こちらは他ブラウザ可能な代わりにプラグインの導入が必要になります。
「animate」http://www.animate.tv/pv/details.php?id=1330489319

しかし視聴で分からないところが一つ!
ヘタキャラソンでは毎回台詞が入りますが、台湾の曲では中国も登場します!
歌自体もめちゃくちゃ可愛く、なんだか元気になれる曲で大好きなのですが、
中国と台湾の掛け合いが面白くて良かったです。
男性的な声の中国と、とにかく可愛く!の台湾。
歌も台詞も楽しい曲でした。

今日は復活祭(イースター)です

イースターバニーについて調べました。参考はwikipediaばっかりです。
tamatama.jpg
復活祭。英語だとEaster、古英語だとÉastru。

元々イギリスにはケルト系の民族が住んでいたのですが、
そこにゲルマン人が侵入しイングランドに定着しました。
そのためケルト系のスコットランド人、アイルランド人、ウェールズ人に対し、
イングランドにはゲルマン民族系のアングロ・サクソン人という異なる民族が住むことになりました。

これによりケルト系では「ケルト神話」、イングランドでは現在のドイツやデンマークから始まった「ゲルマン神話(北欧神話はこれから派生したもの)」が伝えられるようになりました。
Easterは、このゲルマン神話の春の女神「エオストレ(Eostre)」の名前、
あるいはゲルマン人の用いた春の月名「エオストレモナト(Eostremonat)」に由来するとされています。

現在ではキリスト教の祭とされている「イースター」ですが、
色をつけた卵を配ること、そして多産の象徴であるウサギ(イースターバニー)をシンボルとすることなどは
元々はゲルマン人の祭に由来していると考えられるそうです。
実際、卵とウサギは、古来より豊壌のシンボルで、洋の東西を問わず祭などに登場しています。

イースター・エッグの起源はとても多く、はっきりしていないようです。
wikipediaに諸説まとめられいたので、気になる方は参考にされてください。

ちなみにイースターの日付は、月の満ち欠け・曜日に関係してくるので毎年変わります。
ハロウィンに比べてイースターが定着しづらいのは、そこら辺も関係してきているのかも?

続きはうろ覚え知識(出展忘れ+間違ってる可能性大)
イースター・バニーのはじまり
おばあさんが庭に色を塗った卵を隠し、兄弟がそれを探すことになった。
庭で兄弟が卵を探していたところ、丁度そこをうさぎが跳ねていった。
2人は「うさぎが持ってきたんだ!」と大騒ぎ。それからうさぎが卵を運ぶという話になったそうな。
-------思いっきり祖母が準備したと言っちゃってるのですが、一応そんな言い伝えがあるそうです。
現在では卵だけでなく、お菓子などが詰まったイースター・バスケットを持って子ども達に配って回るそうです。

「学園ヘタリアDS」日本エンド~ゆるゆるプレイ日記その9~

日本ルート終了。
派手さはありませんが「キャラクターと交流する」という
ゲーム本来の趣旨にきちんと沿って作られたストーリーだと思います。

また日本対他国の文化に触れる話も多く、
特に2週目日曜のセーシェルやイギリスのカレーの話は面白かったです。
まあ友好度上がるのは「タコ焼き食べたい」という選択肢の方なんですが。

ストーリー
他人に気を使い発言を慎むことが多い日本。
そんな彼を見かねて、アメリカと日本の会話割って入ったセーシェルだったが…
アメリカと日本の間に入った時の会話で、その後のイベントの流れが若干変わります。

空気を読む、発言を慎むということが冒頭だと好意的に書かれていたように感じたのですが
話が進むうちそんな日本を心配し、変えようとするという展開に変化していきました。
特にこれまで他のキャラクターを攻略する内ではあまり描かれなかった
日本の考え方、そんな彼に対する他キャラの心情も見えてきたのは良かったです。

そして何といっても他国の文化について!
日本が食事や習慣についてよく触れるキャラクターということもあり、
他国の習慣などについてもちょこちょこ書かれているのは面白かったです。
また性別での色という話の中で、ロシアが
「お湯と水を出す蛇口の色が間違ってることがある」と話していたのですが、
これは元ネタが何かあるのかな?
ざっと探してみたのですがよくわかりませんでした。

登場キャラクターはドイツ、イタリアの枢軸中心に、連合では中国が多いです。
アメリカルートでは日本無双といったイベント内容でしたが、
意外にも日本ルートでは、キーイベントはアメリカに関連していたものの、
登場自体はそれほど多くないように感じました
(既読イベントをすっ飛ばしてやってたこともあるとは思いますが)。

特殊イベント
1週目日曜:山登り中に日本に遭遇。日本お爺ちゃんネタ。
2週目日曜:海岸で遭遇、タコ料理の話になり実際に作ってみることに。
3週目日曜:買い物で遭遇(日本と、日本を引きとめるセーシェルのCG回収)
4週目日曜:買い物の後、2人で星を見に行くことに(日本とセーシェルが星を見ているCG回収)
パーティー後:2人でプラネタリウムへ(選択肢によって全員で行くことも。プラネタリウムのCG回収)
その他シーン鑑賞に登録されるイベント
13日夕方、会議後(夕日を見ている日本のCG回収)

そしてまたシーン鑑賞のひとつ目が埋まりませんでした…。
イギリスも一つ目が開かなかったのですが、初っ端の行動で何かあるのかな?
[ 2012/04/07 18:00 ] 学園ヘタリア | コメント(0) | Edit

「ヘタリア」キャラクターソング 新シリーズ Vol.1「マジ感動☆香港Night/香港(CV:高城元気)」感想

香港&台湾キャラソンがmora(SONYのサイト)で配信されていたのでダウンロードしてきました!
ちなみに「Listen Japan」ではなぜか受付メールが来ませんでした。
ダウンロード対応してないchromeからメール送ったからだろうか…。
というわけで、まずは

「ヘタリア」キャラクターソング 新シリーズ
Vol.1 香港(CV:高城元気)   「マジ感動☆香港Night」
感想です!

と言っても視聴をしていただくのが一番わかりやすいとは思うのですが、一応感想をば。
視聴&歌詞確認は「Listen Japan」http://listen.jp/store/artword_1188191_141752.htmで行うことが出来ます。※IE限定
また視聴はanimateでも出来ますが、こちらは他ブラウザ可能な代わりにプラグインの導入が必要になります。
「animate」http://www.animate.tv/pv/details.php?id=1328066182

聴いて真っ先に思ったのが「なんだこのアイドルソング!」でした。
やたらキラキラしてそうな派手な演出と音楽のノリ、
そこはかとなく感じるアニソンっぽさ、中途に入る台詞などがまさにソレ。
最近放送されたアイドルアニメのOPを彷彿とさせる曲に意表を突かれましたが、
これまで出されたヘタリアキャラソンがどれも癖が強いこともあって、
すぐに慣れて楽しむことが出来ました。
香港の癖のある喋り方とよく合っていたのではないかと思います。
ただかなり癖が強い曲なので、気になる方は視聴で確認されてからの方が良いかと思います。

ちなみに作られたDY-T(音楽グループなので一部名義違い)のヘタ関連楽曲は
・「はたふってパレード」
・「おいしい☆トマトのうた~ロマーノ~」
・「日のいずる国 ジパング」
・「立派 やっぱ パリ♪」
・「HAMBURGER STREET」
・「あいやぁ四千年。」
・「La pasion no se detiene~トマらない情熱~」
・「アメとムチ」
・「アイスランドより愛をこめて」
以上の9曲だそうです。
「香港~」で「HAMBURGER STREET」を思い出したのにも納得。
また「ゲルマン讃歌 ~俺はドイツ製~」の作詞もされています。
ちなみに中国の曲をライトかつアップテンポにした感じなのが台湾かと。

ゲームは日本プレイ中。
何回やってもイタリアルートになってしまったので、
イタリア・ドイツアミーコルートは保留中です。

6月28日追記:拍手ありがとうございます!
この曲と他4曲、それとバルト3国(リトアニア、エストニア、ラトビア+ロシア)とフランス、プロイセン、スペインの曲も加えた7曲がアルバムになって販売されるそうですので、もし全曲購入を考えられているならそちらがお勧めです(o´∀`o)
以前書いた記事→CD「ヘタリアAP」まるかいてベスト、「ヘタリア DIGITAL SINGLE THE BEST ぷらす α」他

2013年8月9日追記:拍手ありがとうございましたヽ(=´▽`=)ノ
香港ファンのかたはぜひきかれてみてください♪

「学園ヘタリアDS」イタリアエンド~ゆるゆるプレイ日記その8~

イタリアルート終了~。
10日まではDSぶん投げたくなる出来でしたが、それ以降は面白かったです。
ただイタリアが「基本いい人だけど、突然わけわからない行動に出て人を振り回す問題児」としてが書かれているので、
そこはちょっと違和感がありました。
勿論問題児ではあるわけですが、せいぜい会議を忘れる、よく気が散る程度の問題児なので、
これまでクリアしたフランス・アメリカなどと比べると「問題児?」という気持ちに…。

というわけで超問題児イタリアルート。
とりあえず一言言いたい。
なんでセーシェル(アフリカ育ち来校7日目)が
そば屋すすめてるんだ(ノ`Д´)ノ-----┻┻

セーシェルの思考が日本人なのは許容範囲としても、嗜好までそうなのには違和感が…。
またイタリアが異常にパスタ好き(ソース持ち歩く、パスタ食べてさらにパスタ)なのに対して「ここまでくると偏食な気がする」とか。
しかもそれが(パスタを)両方買うから、好きなだけ取っていいよ!という提案に対してだとか!
とにかく、イタリアではなくセーシェルの言動に不快感が積もりました。

そんな感じで微妙にダメージを受けつつ10日まで進めたのですが、
11日以降は唐突にイタリアのパスタ連呼が減って、一気にまともなストーリーになりました。

ストーリー
問題児なのに誰かに実行委員に放り込まれたイタリアと、
そんな彼に手を焼く実行委員(というかドイツ)達。
セーシェルも始めイタリアの異常な行動に呆れて、きつい言動(に私は見えました)をするのですが、
イタリアの優しさや純粋さを知る内、次第にイタリアに好意を持つように…という話です。

他ルートではセーシェルがキャラを攻略という感じでしたが、
このルートでは元々イタリアからの友好度が高いこともあり
セーシェルがイタリアに攻略されているという印象を受けました。

前述のようにとにかく冒頭の雰囲気は不快だったのですが、
次第にイタリアの魅力をセーシェルが知り、
またイタリアが実行委員の活動に興味を持つようになる過程は良かったです。
特に4週目日曜のイベントでは「ほんっといい子だなイタリアは!」という気持ちになりました。
ゲストに○○○○が出ていたのも嬉しかったです。

特殊イベント
1週目日曜:町でイタリアと会い、2人で迷子に。さらにバスまで乗り間違えて…。
2週目日曜:イタリアと外出、ジェラートを奢ってもらうことに(ジェラートを食べる2人のCG回収)
3周目日曜:会場のカーテンを買いに来ていたイタリア、ドイツ、日本に遭遇。
暇なフランスも巻き込んで、パーティー会場の飾り付けをすることに。
4週目日曜:2人で招待状作り(イタリアと招待状を作るセーシェルのCG回収)
パーティー後:絵を描くイタリアとモデルになるセーシェル(2人と途中でドイツ登場のCG回収)
なお残り2シーンは
・シーン鑑賞2個目は不明
・17日午後、会議を忘れ寝ているイタリアをたたき起こす(CGは寝ているイタリア) でした。
2個目は発見次第追記します。

また会議があった17日午前には○○○○登場イベントもあるのですが、
立ち絵が変わらないのが微妙な感じでした。よく見ろと言われてもわからんわ!

そんなわけでイタリアの可愛さを満喫したルートでした。
序盤がアレなのでリタイアしそうになりましたが、最後までやって良かったです。

次はドイツ・イタリアアミーコルート行って日本攻略だー!
[ 2012/04/05 18:06 ] 学園ヘタリア | コメント(0) | Edit

ヘタリア用メモ設置してみました

ヘタリア応募者全員サービスや特典などの備忘録設置してみました。
思ったより毎回記事が長くなってしまっているので、
今後もテンプレートなどちょこちょこ弄っていく予定です。

現在備忘録に記載しているのは
ヘタリア+ちびさんデイト小冊子&描き下ろしジグソーパズル
スピカ(vol.5 or vol.6)+ちびさんデイト2巻初版
〆切り:5月28日
ヘタリア連合、バーズ全員集合(含セージ)クリアしおり
アニメイトバーズフェア:3月28日~
以上の2点です。
ちなみに〆切りが太字なのは自分の為です。
全員サービスの〆切りやたらと忘れてしまうので(T_T)

なお、ちびさんデイト小冊子はあくまで「ちびさんデイト」主体のコラボ
(登場するキャラクターも不明。下手すると1人だけ?)なので、
ヘタリア的にはあまり期待しない方が無難なようです。
[ 2012/04/04 18:26 ] 小ネタ | コメント(0) | Edit

「ヘタリア Axis Powers」旅の会話ブック ドイツ編 感想

ドイツ本色紙、連合しおり
ドイツさん(とちび日本)色紙もらったよ!

カレンダー&画集orドイツ本を購入するとアニメイトでもらえます。
しおりは「アニメイト・春のバーズまつり」でもらえるもの。
先月or今月のバーズコミックかバーズ本誌購入で4種類のイラストから選べるものなのですが、
アニメイトは特定の絵柄が速攻で捌けてしまうということもあるので、気になる方はお早めにどうぞ。

「ヘタリア Axis Powers」旅の会話ブック ドイツ編 ビール祭りで乾杯だ!「ヘタリア Axis Powers」旅の会話ブック ドイツ編
ビール祭りで乾杯だ!


(2012/03/27)
イラストと表現がセットになってるから、ドイツ人と指差しで会話ができる。
旅に役立つ単語を「見たい!」「食べたい!」「買いたい!」「行きたい!」に分類。
すべての表現に、発音のカタカナ表記とアクセント表記がついてくる。
描き下ろしイラストを多数収録。情報コラムでドイツの色んな秘密を大公開。

表紙のドイツが普段見ない表情でなんだか可愛いです。

書き下ろしについて
まずは気になる書き下ろしなのですが、すいませんよくわかりませんでした(T_T)
イラストを全部把握していないのでどれが初出だかなんなんだかorz
取りあえずカラーだと
・8ページの真面目な顔で頬を指しているドイツ
・20ページの魔導書持ったドヤ顔イギリス は、初めて見ました。
モノクロだと
・ベルリッツと一緒に座っているドイツ
・教科書を持って重要事項を確認しているドイツ
・鞄を下げてウインクしているプロイセン
・花を持って猫と一緒にいるイタリア
・やっほーと言いそうなイタリアは初見。
なお、これらの画像には全て縁取りのような点線が書いてありました。
初出かはともかく最近まとめて描かれたものではあるのかな?
スペイン本は未購入なのですが、イタリア辺りはそちらの書き下ろしの可能性もあります。

内容
・表紙(書き下ろし)
・表紙折り返し:ドイツ語発音表
・この本の使い方
・ドイツ10都市の紹介
・基礎表現と便利単語
--------------ここまでが一章(&カラー)--------------
以降2章~5章までが、テーマごとの単語をイラスト付きで紹介するページになります。
・Kapitel1 うちの名所を見ていくか?(観光地・趣味・イベントなど)
・Kapitel2 素朴な味つけがウマいんだ!(食堂・ビール・パンなど)
・Kapitel3 買い物は計画的にな!(ファッション・お土産・生活用品など)
・Kapitel4 黙って俺について来い!(乗り物/ホテル/トラブル解決など)
各章の終りにはドイツ語コラムも付いているのですが、
残念ながらアメリカ版のような書き下ろし漫画は掲載されていませんでした。

また各章頭にはキャラクターの顔+台詞の会話があります。
登場人物はドイツ、日本、イタリアが全5話全てに登場。
そして、アメリカ、オーストリア、スウェーデン、プロイセンがそれぞれ一度ずつゲスト出演という形です。
会話はドイツが人前でプロイセンを「兄さん」と読んだのが気になったくらいで、他は自然に読むことが出来ました。
また単語紹介ページでも、ヘタリアのイラストが台詞付でふんだんに使用されているのですが、そちらも特に違和感などはありませんでした。

書き下ろしはさほど多くはないかと思うのですが、元々ドイツ語は気になっていたこともあって楽しく読めました。
内容的に、真面目にドイツ語を勉強しよう、旅行ガイドとして使おうという方には不十分かと思いますが、
さらりと「ドイツ語では○○のことを××というのか」「こんな名所があるんだ」と知りたいという方には丁度良い内容かと思います。

旅行本シリーズ:「ヘタリア Axis Powers」旅の会話ブック イギリス編 感想

2月13日追記:ものすごく遅れてしまいましたが拍手ありがとうございます!
それから「旅の会話ブックフランス編」発売決定しました!

2014年5月16日追記:拍手ありがとうございます。
随分前の記事に拍手いただいたので、びっくりしてしまいました。本当にありがとうございましたヽ(=´▽`=)ノ

スピカvol.6日丸屋秀和特集etc感想

エイプリルフールでも通常更新!というわけでスピカvol.6更新です。
スピカvol.6のひまさん関連内容は
・ひまさんロングインタビュー後半(8ページ)
・ひまさんへ100の質問後半(2ページ、50問)
・プライベートショット公開
ちびさんデイトVOL.5(16ページ)となっています。

インタビューはナンタケット島との出会い、「ヘタリア」のこれまでとこれから(単行本1巻発売時の思いなど)、思い出深い国や今後旅行してみたい国の大体3点を中心に展開しています。
キャラクターや設定に関わるコメントは少な目ですが、枢軸・連合のキャラについて少し話されている所は面白かったです。
特にイギリス評が、「バカ」って言ったら10倍「バカ」って言ってくる奴なんですが、それってつまりガ(ryてことでは(笑)
またニューヨークのキャラと「ちびさん」を絡めたコメント、今後は4巻のリサとフランスの話「モンサンミッシェル」のような話も、というという部分も気になりました。

100の質問後編は、前半に続いて至極まっとうな質問ばかり。
てっきりカオス&ネタ系な質問を集めてるのかと思ったのですが、そんなことはありませんでした。
ユニークな返しも多いのですが、どちらかというと竹林の突飛な質問と答えを読んでいる方が楽しいかな?
「ヘタリアキャラの中でルームシェアをするとしたら?」という質問と、その答えは面白かったです。
プライベートショットは、ひまさんが好きなものなどの写真で、本当にプライベートショットという感じです。

ちびさんデイト」では、今回はセージはお休みでクラムさんの過去話になります。
クラムさんの語りは明るいのですが、前回とは違う方向に沈んだ感じの話です。
連載開始時は1巻のイメージから「スピカ」の作風に合うのかな?と思っていたのですが、実際に読んでみると独特な雰囲気が雑誌によく合っているように感じました。

前回と同じまとめになってしまいますが、価格が高いのがネック、ひまさんファンの方にはおすすめの内容かと思います。