インドア国散歩

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ジャンプ SQ.8月号 第拾弐號「フィナーレですよね!?鬼さん」 感想

SQ8月号
今号は
・「大正浪漫鬼さんやめてえぇっ!!」最終回全31ページ
・作者コメント
・8月4日発売の鬼さん2巻(最終巻)告知

でした。

コメントは「今日を迎えられて良かったです、ありがとうございます」というような内容で、特に今後の予定などはなし。
最終巻告知の方も鬼さん2ページ目にちょこっとで、特にページがあったりはしませんでした。
肝心の内容はネタバレになりますので、とりあえずざっくりと。

・鬼さんたちの世界の人は多分ハッピーエンド
・全部きちんと解決ではないけど綺麗に終わる
・SFマンガらしい内容
という感じでした。

まだ問題が残っている状況なので、綺麗にまとまって大団円!というラストではないのですが、タイムトラベルと特殊な病、それに謎の組織とつめ込まれたお話が2巻で終わったということを考えると、理想的なラストだったのではないかと思います。
見開きのるくちゃんも最終回風の大人っぽい表情の女の子で、こういう絵も描かれるんだなあと思いました。
ただ来月に単行本が控えていますし、アンドロイドの青年が登場してから以降は、それ全体で1つのエピソードになっているので、コメントが読まれたい方以外は、単行本でまとめて読まれた方がいいかな?とも思いました。

7月7日追記:拍手ありがとうございますヽ(=´▽`=)ノ
それから今回のエピソードとは無関係なのですが、2010年8月4日竹林にかんらんちゃんがいました!!
鬼さん連載発表が2013年だったので、随分前からキャラ設定されてたみたいですΣ(゚∀゚ノ)ノ
もしまた見つけましたらご紹介したいです(≧▽≦)ノシ

詳しい粗筋と感想は続きに記載しています。ネタバレOKという方は続きご覧くださいm(_ _)m
ネタバレ粗筋:
鬼さんを探しに店内に入ったるくが見たのは謎の裸の男。
変態と叫ぶるくの前にかるたが登場、裸の男が「鬼さん」だと気づく。
元に戻ったことを喜ぶかるただったが、そこに現代で待つるくの母親・雪町から歴史の改変を知らせる通信が届く。
異変を止めるため、るくと祖父、誘拐犯、それにタイムスリップを手伝う代わりにかくまってほしいというアンドロイドで未来に急ぎ戻ることに。
かるたに別れを告げていると鬼さん登場。るくに手作りのおにぎりを渡す。
「いつかまた」と笑顔で別れを告げ、るく(と他の人達)は現代へ。
再会を喜び合うるくと雪町だったが、窓の外の世界では、大正時代と同じ異変が起きていた。
「異変が起きること」自体を止めるため、るくは再び過去へ飛んだ――。
ごちゃごちゃした文ですが、大体こんな感じの内容でした。
ちなみに元に戻った鬼さんは割りとイケメンさんなのですが、ノリは今までの鬼さんと変わりなし。そして未だに天女だと勘違いしてました(o-∀-o)

先述のようにまだ問題は山積みですが、祖父は見つかり病は治り、組織から逃げていたアンドロイドさんも現代へと、限りなくハッピーエンドに近いラストでした。
そして一応話としては終わるけど、それぞれの世界でまだ続くよ、というノリが、なんとなくドラ◯もんの映画をイメージ。
ちょこちょこ最初の方のエピソードが伏線になっていたこと、ラストにこれまで登場した人たちがほんの少しですが登場した演出もとても好きでした。ちゃんと鬼さんの料理も出たしね!!

鬼さんたちとは別れで終わってしまうので一抹の寂しさはありましたが、とても綺麗にまとまっていたのでびっくりしました。
キャラクターがとても魅力的だったに、結局料理バトルが終了するとほぼ出番なしだったことや、1巻で描かれていた他国の状況などが描かれずじまいなのはもったいなくも感じましたが、おそらく単行本で読むと、いい感じのSFストーリーになっているのではないかと思います。
1巻を見る限りおそらく描き下ろしなどもあるでしょうし、今から発売日がとても楽しみですヽ(=´▽`=)ノ

7月7日訂正:以下公式サイトについて書いていたのですが、ぐだぐだだったので削除しました(;´・ω・`)ゞ
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