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ヘタリア4巻全員サービスドラマCD 「HETALIA FANTASIA 3」 感想

4巻に続いて、ヘタリア4巻の応募者全員サービスドラマCD感想です。
CDは画像の白い封筒で配達。ジャケットはポーランドとちびリトアニア&ちびプロイセンです。
ヘタリアファンタジア3
3巻は、ジャケット通り東欧キャラ複数登場の巻。
ただメインのポーランドはともかく、ジャケットにもいるリトアニアの出番は然程多くはありません。
収録されているのは、今までの粗筋、本編4話(どの話もおおまかに前半後半に分かれ、メインキャラクターも異なっていました)、ボーナストラックとなっています。
収録時間は合計で51分45秒。時間も長い上、カオスな内容とネタの詰め込みぶりでとても楽しめました。
何かと某掲示板のネタなども多く、単行本よりもWEB連載のノリに近い内容でした。

粗筋:日米共同開発のオンラインゲーム「ヘタリアファンタジア」をプレイしたいポーランド。
一緒にやろうとリトアニアを誘うが、断られてしまい一人でゲームを始めることに。
一方、平和な「ヘタリアファンタジア」では「白と黒の闇夜の騎士」と名乗る男が、他のプレイヤーを襲うという怪事件がおきていた。
製作者として「騎士」に挑む日本とアメリカだったが…。

出番が特に多いのは、先にも書いた通りポーランド、連合の面々と一緒に騎士と戦うことになるアメリカ、そして主人公のイタリアです。
同じくジャケットにいるプロイセンも登場自体は多いのですが、その殆んどで厨二病を発病しているので、まともな会話らしい会話はラストのみになっています。
連合、ドイツの出番も多かったです。
特に騎士と戦うことになる連合は、5人一度に登場するので個々の台詞の数は多くないようですが、台詞が一々長い(特にフランス、イギリス)上、珍しく少年誌的熱い友情を展開していました。
ドイツもイタリア程ではないですが、出番はかなり多く、しかも重要な役どころです。
出番が少なかったのは「カナダ」「リトアニア」「エストニア」。なおクマ二郎さんともちは登場していません。
「カナダ」「エストニア」はまさか登場するとは思わなかったので、とても嬉しかったです。
反面ジャケットにもいるリトアニアの出番は序盤とラストのみだったので残念でした。
また日本もちょこちょこ出てはいるのですが、他の枢軸・連合キャラと比べると少し控えめという気がしました。
その他、名前のみギリシャ&オーストリアが登場しています。
下に各話粗筋と出番について記述していますが、若干ネタばれになるかもしれないのでご注意ください。

なお、10月31日から11月8日にかけて更新されたヘタリアWEBサイト「キタユメ。」で更新されたハロウィーン漫画では、セーシェル、ルーマニア、ニュージーランドなどのアニメにも登場していないキャラクターに加え、新キャラインド、ほとんど出番のなかったブルガリアなども登場してます。
CDに登場した国は勿論他のキャラクターが好きな方も楽しめる内容で、CDを聴いているとにやりと出来る部分もありました。
「キタユメ。」公式ページ:http://www.geocities.jp/himaruya/t.html
漫画も面白いのですが、各キャラクターの服装にこれまでなかった組み合わせでの会話など、リクエストも随分盛り込まれたのだろうな、と思える内容だったのが素敵でした。

以下各話粗筋になります。若干ネタばれ注意。なお、名前は登場順になっています。

TRACK.0 いままでのあらすじ(2分34秒)
前半:嘘粗筋
イタリア、ドイツ
後半:ゲームCM
日本、アメリカ、中国

TRACK.1 キテミテファンタジア(8分28秒)
前半:東欧ファンタジア参戦
リトアニア、ポーランド
後半:謎のプレイヤーin開発室
アメリカ、日本、黒と白の闇夜の騎士&鳥(ラストに正体が明かされるのですが、初登場時からバレバレでした)

TRACK.2 ソコに辿り着くまで(4分59秒)
前半:まだプレイできてないポーランド
ポーランド、エストニア、回想で少しアメリカ
後半:白と黒の闇夜の騎士の謎
イタリア、ドイツ、日本

TRACK.3 ファンタジアの危機(11分51秒)
序盤4分:商人中国とシビアなカナダを襲う謎の騎士
中国、カナダ、想像で少し日本、騎士
中盤以降8分:連合集合で白と(ry対策
イギリス、フランス、ロシア、アメリカ、中国、ラストに少し騎士&カナダ

TRACK.4 決戦!(11分51秒)
序盤2分半:連合カナダ救出作戦アメリカ、イギリス、フランス、中国、騎士、鳥、ロシア
中盤以降:連合集合で白と(ry対策
イタリア、ドイツ、ポーランド、フランス、騎士、エンディングでエストニア以外のキャラクター総登場

BONUS TRACK 作中のとある役のオーディションというネタ。
声優さん達が勢揃いですが「座談会」的なものではありません。

細かいネタが多く聴いてて疲れる内容でした。「俺、登場!」やらオプーナなど色々と盛りだくさんです。
初っ端から正体バレバレの騎士、そして何故かやたらと少年誌的な爽やか熱血友情ノリで盛り上がる連合。
ポーランド・カナダはアニメ以上に可愛くなっていましたし、リトアニアは短い中でもいつも通りの世話焼き苦労人ぶりを発揮、そしてちょい役エストニアは、もちもいないので普通にイケメンキャラになっていました。
連合面は相変わらず、フランスの台詞が突っ込み所ばかりで面白いです。
イタリア・ドイツの2人もしっかり活躍。基本的にいつも通りのノリなのですが、ラストではしっかり面目躍如しているイタリアでした。

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