インドア国散歩

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ヘタリア World☆Stars 第66話(日本さんちの産業革命) 感想

本日もジャンプ+更新されましたヾ(≧∇≦)
ジャンプ+:ヘタリア World☆Stars 66話
今回も、とある国が舞台の第二次産業革命マンガ。
珍しくがっつり引きで終わったお話でした。

5月17日追記:拍手ありがとうございます(≧▽≦)ノシ
続きからマンガ感想と適当焼き物予想になります
ヘタリア World☆Stars 第66話 感想
ヘタリア第66話は、舞台変わって日本の産業革命。
時代は同じく19世紀後半、日本で言えば東京が首都(1869)になり、文明開化が進められた頃。
時代を考えると日本さんとアメリカさんは会って間もない頃かと思いますが、仲が良さそうでほのぼのしました。
それから個人的にこの時代が大好きなので、背景のレンガな建物や、日本さんのインバネスコートが見れてうれしかったです。
最後のコマはおそらくイギリスさんかとは思うのですが、持っているものが謎で……。
内容的に前々回イタリアさんにデザインを倣う→無理、からの流れなので、焼き物のデザインのことかとは思うのですが。
同時期大英博物館の「オーガスタス・ウォラストン・フランクス」さんという方が、日本の焼き物を紹介していたそうなので、あるとしたらそちら繋がりかもしれないです。
お茶の水女子大学教育・研究成果コレクション TeaPot:大英博物館所蔵 日本の陶器コレクションの歴史
大戦などで各国が描かれるのも面白いですが、今のシリーズ(?)のように、文化や産業で比較されるのも興味深いです。
洋の東西問わずとなると、必然近代以降に絞られてしまいますが、今回のシリーズが終わっても、またこういったものを読んでみたくなりました(*´∀`*)

博物館リンク2つとWikipedia。
アメリカの浮世絵
メトロポリタンミュージアム展示:「日本, AD1800-1900, 紙」展示品検索結果
該当ページ「Geographic Location」の国名を確認すると、日本が断トツに展示数が多くなっています。
量産可能で入手が容易かったなどもあるかとは思うのですが、なんだかうれしかったです。
大英博物館の日本の茶器
大英博物館:Japanese Tea Ceremony
余談ですが、日本さんが着ているインバネスコートはイギリスさんちのインバネス地方に由来しているそうです(Wikipedia:インバネスコート
Wikipedia:イギリス陶磁器メーカー
時代的にはウェッジウッド・ロイヤルアルバート・ロイヤルドルトン等当てはまるものが多いのですが、日本の影響はちょっと見つけられませんでした。
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[ 2015/05/15 08:02 ] 連載感想 | コメント(0) | Edit
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