インドア国散歩

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ヘタリア World☆Stars 第70話(アメリカ世界一位回) 感想

本日はヘタリア World☆Stars 更新日です(≧▽≦)ノシ
リンク:ヘタリア World☆Stars 第70話

それからデンシバーズでもヘタリア6巻更新されました( ´∀`)つ今日のヘタリア的予習講座
本日はオーストリアさん登場の「ドイツ、同居する」1ページ目でした。

続きから70話感想になりますm(_ _)m
ヘタリア World☆Stars 第70話
本日第70話は、ほんのり59話続きのアメリカさん、イギリスさん、ロマーノさんマンガでした(≧▽≦)ノシ
連載数回にわたり工業改革を進めたイギリスさんでしたが、結局アメリカさんのチートに敗退。
普段のアイアムナンバー1!!なアメリカさんに珍しく、世界一位に喜ぶ姿が新鮮でした(*´∀`*)
キタユメ。様の大人が銃をぶっ放すハロウィン・クリスマスマンガも落ち着いてましたし、ここら辺からアイアムナンバー1!!になっちゃったんでしょうか??
ただマンガ自体はコミカルなのですが、アメリカさんの物量主義に世界恐慌(1929年:キタユメ様「出稼ぎリトアニア最終回 世界恐慌」)の雰囲気が漂っていて、ほんのり不穏な印象が……。
それから久しぶりのロマーノさんは、とりあえず元気そうで何よりでした(o-∀-o)

それにしても、第57話ドイツさんちの第二次産業革命から始まった時は、こんなに色んな国が登場するとは思いませんでした(+_+)
しっかり数えたわけではありませんが、世界大戦2つを除いたら、一番長いシリーズになりそうな。
色んな国の色んな視点で同じ出来事を書く、という作りは一歩間違えるとごちゃごちゃになってしまいそうですが、みんな可愛くてとてもわかりやすかったです(*´∀`*)
来週以降どんな話になるのかはわかりませんが、また別のテーマでこういった話を読んでみたいです。

アメリカさんちが世界一位になった時期
はっきりとはわかりませんでしたが、下記サイト様によると
信玄の野望:数値で見る国力の推移
こちらの「世界各国の工業生産比の推移」によると、世界の工業生産率が1880年にはアメリカが14.7%、イギリスが22.9%だったのが1900年には逆転。
アメリカが23.6%、イギリスが18.5%となり、以降アメリカは1953年まで増加、イギリスは下降の一途を辿っていました。
ロマーノさんちの人がアメリカで大暴れしたのも20世紀初期のことですし、大体90年代末頃かと思いました。
関連記事:ヘタリア World☆Stars 第59話(ロマーノ産業革命inアメリカ) 感想
※当時のイタリアンマフィアについて少しだけまとめています。
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[ 2015/05/29 23:39 ] 連載感想 | コメント(0) | Edit
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