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ヘタリア2巻応募者全員サービス「ヘタリア=ファンタジア」感想

※ネタばれ注意
CDの方の感想をまだ書いていなかったので、今更ながら2巻応募者全員サービス特典CD「ヘタリア=ファンタジア」感想です。
先日交換が開始されたアニメイトポイント景品「ヘタリア=ファンタジアアニメDVD」の感想はこちらになります。

ここは「ヘタリア=ファンタジア」。
世界中の人が集い、おとぎ話のような美しい世界で冒険をすることができる。
今日は、そこにいつものやつらが集まって……!?

イタリア:浪川大輔、ドイツ:安元洋貴、日本:高橋広樹、アメリカ:小西克幸、
イギリス:杉山紀彰、フランス:小野坂昌也、ロシア:高戸靖広、中国:甲斐田ゆき、
香港:高城元気、ギリシャ:髙坂篤志


ヘタリアファンタジア
2巻以降、応募者全員サービスでシリーズ化されたドラマCD「ヘタリアファンタジア」第1弾。
2巻、3巻はどちらも約1時間程なのですが、第1弾のこの巻だけ本編13分14秒(キャストトークは15分36秒)とかなり短いです。
短くはあるのですが、私は結構お気に入りのCDです。
シナリオも演技も楽しいということもあるのですが、みんなでワイワイしている話(アニメ第1話の世界会議とか)が好きなので、特に連合の話終盤は、6人が好き勝手に話している感じがして面白かったです。
シナリオと声以外ではBGMも好きです。特に初めとラストの曲は、無駄に壮大で格好良かったです。
そして本編よりも長いキャストトークは、とにかくフランスの声優さんがうるさく面白く楽しかったです。

粗筋:日本とアメリカ共同開発のオンラインゲーム「ヘタリア=ファンタジア」を舞台に、枢軸+連合+香港が繰り広げるゆるいお話。
なお2巻特典小冊子でRPG風コスチュームを着た枢軸&連合のイラストがありましたが、衣装に変更はないものの、イギリスは召喚士ではなく魔法使いに、そしてイラストのミニキャラから一部武器が消去されています。

ヘタリア=ファンタジア1(0:59)
イタリアタイトルコール、ナレーション、ゲーム制作の日本のゲーム説明とドイツのツッコミ。

ヘタリア=ファンタジア2(3:41):「第1章 ファンタジア=ヘタリア」
登場:ドイツ、イタリア、日本。名前だけスペイン、ゲームができなかった、という会話でギリシャも二言くらい話します。
内容:
・シエスタで遅れてしまったイタリア、待ってる間にレベルが上がったドイツとレアアイテムを制覇した日本。
・イタリアがスペインがゲームできない理由、日本がギリシャができない理由を話しています。
・ドイツは鍛冶屋、日本は僧侶、イタリアは冒険者、とドイツが説明。日本はそれに相槌(イタリアは背後でヴェッヴェッ言ってる)
・イタリア女の子を追いかけて行方不明に
ドイツ・日本中心で展開する「ファンタジア=ヘタリア」。ゲームの説明をしつつ比較的穏やかに進みます。
主人公のイタリアはセリフ少なめ…というか後半「ヴェッヴェッ」しか言ってないです。可愛いけども(ノω`*)
アニメ「ヘタリア=ファンタジア」と見比べると、スペイン・ギリシャの下りは削除されているものの、ほぼ再現されているので、この部分が好きな方は交換されて損はないかと思います。

ヘタリア=ファンタジア3(08:34):「はじまりの町で」
登場:イギリス、アメリカ、ロシア、中国、香港、フランス。
上記の順で仲悪い連合+香港がわいわい集まってくる話です。
内容:
・イギリス登場、誰もいないことに文句を言った後召喚獣召喚。テンション上がったところでアメリカ登場。
・アメリカ開発した無駄にでかい銃自慢。
・ロシア登場、ゲームも本人も物騒なロシア。
-------ここで町に場面転換(3:35)-------
・中国、香港と一緒に商売中。イギリスと香港微妙な雰囲気の会話、商売大好き中国さん。
・フランス格好良く登場。フランスというよりそのまんま中の人。
・イギリスとフランスの一方的なバトル開始。

会話は大体各キャラ1分前後。
基本的にそこにいる全員でわいわい話すタイプなので、冒頭から登場しているイギリス、2番目に登場するアメリカはセリフが多めです。
ロシアはセリフ少なめなのですが、一々妙に怖いことを言うのが面白いです。
私は露「もう、そんなこと言ったら人生が一番面倒臭いじゃない?」香「ああ、今の冗談どっかで使っていいですか?」という会話が一番面白かったです(=゚ω゚)ノ多分漫画含めてロシアと香港、唯一の会話かな?
アメリカ登場と全員の職業については、「ブログのような竹林」でちょっと補足されています。
ヘタリアファンタジアのおまけ:http://himaruya.blog61.fc2.com/blog-entry-654.html
また中国・香港のお店ではモブで男性と女性が登場しますが、こちらは中国の甲斐田さんとギリシャの高坂さんかと。また名前だけ上海(現時点で未登場)も登場します。

スペシャルトーク(15:36):聞き分けできないので、間違っている可能性があります(_ _;)
スペシャルトーク開始。一発目の台詞はイタリア・浪川さん。
メッセージを一言お願いします!ということで日本役高橋さんが日本風の喋り方で挨拶。
時期がちょうどキャラソンの時だったので、日本のキャラソンの紹介をされています。内容はほぼ日本CDタイトルへのツッコミ。
浪川さんは「僕は「おいしいトマトのうた」です!」と言われてました。まあ確かにイタリアのキャラソンよりロマーノの歌の方がはっちゃけてますがw
背後で時々高戸さんなど別の方の声も聞こえますが、ほぼこの2人で展開します。

-----4:07-----
一人ぼっちでアメリカ小西さんが登場。
CDのお礼の後、これをモチーフにしたゲームを、と話されていました。

-----5:16-----
テーマは各国のオンラインゲームの話……と言いつつ誰も知らないので、適当なことを話されています。
大体1分半ずつで
話の順番はドイツ(6:30まで)→イギリス(7:36まで)→フランス(9:40まで)→中国(10:43まで)→ロシア(12:32まで)→香港(13:35まで)となっていました。

ドイツの安元さんは、軽く話しているのに微妙に威圧感がw最初てっきり司会かと思いました(ノ∇`)
2番目の杉山さんは、一人真面目な雰囲気にあふれているような気が。各国の特色が出たシナリオが見たいという話をして突っ込まれていました。
そしてフランスの人は酔っぱらってるんでしょうかwフランスの声なんて出してないよ!と言い切ってらっしゃったのでびっくりしました。
トーク時間も長いのですが、何より他の方が話されている時も物凄く声が大きいので、ロシアトークはほぼロシア+フランストークと化しています。
中国の甲斐田さんは、別誌に応募された応募者全員サービスの話をされて、ピー音が流されていました
ロシアは終始ローテンション。フランスの中の人がうるさいです。イントネーションがロシアです。これは天然なのかわざとなのか。そして地味にトーク時間がフランスに次いで長かったです。
香港の高城さんは、ヘタリアファンタジアのことについて詳しく尋ねては、他の方(主にフランスとドイツの中の人)が適当に答えていました。ぶりっこ口調。
ラストは再び、浪川さんと高橋さんのトークで〆。1週間に5分なので細く長く!ということを話されていました。

ところでPC付属のプレイヤーだと、トークが浪川大輔、安元洋貴、高橋「弘」樹、小西克幸、杉山紀彰、小野坂昌也、甲斐田ゆき、高戸靖広、高城元気になっていました。弘樹って誰やねん(´・ω・`)

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