インドア国散歩

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「W学園物語~あんまり進まない!W学園新聞部~」感想  ※ヘタリア5巻応募者全員サービスドラマCD

「W学園物語~あんまり進まない!W学園新聞部~」
ヘタリア5巻全サ届きましたーヾ(*´∀`*)ノ
内容は新聞部に寄せられた読者の質問について、6人にインタビューしていくというもの。
小ネタ取り合わせのような内容だったので、全体的にネタバレしています。
質問への回答のみ白文字で記載していますので、気になる方は反転されてみてください。

☆W学園物語~あんまり進まない!W学園新聞部~
ここはW学園。世界中の国々が普通の生徒として通っている、地球の真ん中にある謎多き学校…。新聞部で発行している「W学園新聞」の締め切りが迫るなか、まだ内容が決まっていないスペースがあった。部員たちは学園内で取材をするけれど………?

感想
面白かったです!
枢軸3人が投書の内容を連合5人+スペインに質問しに行くというものなのですが、「キタユメ。」様のイベントでの質問コーナー+会話をそのままドラマCDにしたような雰囲気でした。
ストーリーというものはあまりなく、会話の端々の国ネタと斜め上のズレた会話を楽しむ、という内容になっています。
国ネタ・時事ネタはかなり多く、イタリアの上司にEU委員会から逃げるイギリス、わかる人のほうが少なそうなコアなアメリカン・ヒーローネタに、中国さんちの爆発ネタなどなど色々登場。

収録時間は、枢軸の「プロローグ」7:18、スペイン・ロマーノ登場の「親分のアレ」3:18、アメリカへの質問「ヒーローの中のヒーロー」2:18、イギリスの「噂の真相」5:08、ロシアの「体を張って…!」2:14、中国のアレ「白と黒と…?」2:58、枢軸→ちょろっとフランス・カナダ「エピローグ」2:30、「BONUS TRACK」という名のキャストトーク、以上本編25分44秒+キャストトーク12分43秒の計8トラック38分27秒となっています。

各トラックが枢軸+質問される相手という形なので登場は4人だけということが多いのですが、枢軸3人も質問される相手もしゃべり倒しているので、人数よりもかなり騒がしかったです。
特にイタリアの喋りまくりボケと、日本のツッコミのテンションがすごかったです(; ̄ー ̄川 特に中国回の日本………。
出番は枢軸3人が特に多く、次にイギリス、スペイン、中国、ロシア、アメリカ。
時間的にはイギリスが一番多いのですが、枢軸勢が喋りまくりボケ倒しだったせいか、それほど長くは感じませんでした。
フランスとカナダはかなり少なめで、2人で40秒もありません。キャラソンでほとんど声が聞こえなかったカナダのセリフが聞こえるようになっていてよかったです。

ほぼギャグ調で進みますが、スペインの質問のところで、癖毛に意味があるとか考えると怖い体をしてるね、俺達とは一体……?という話がちょっと出ていて面白かったです。
またこれはキャストトークでのアニメの内容ですが、中国の甲斐田さんの「秘められた関係性が紐解かれる(台湾やマカオさん登場?)」「第五話まで収録されている(けどまだ全員出切ってない)」「更に情報量増えてるかも」というのが気になりました。

各トラックネタバレと感想
TRACK.1:プロローグ(7:18)
内容:タイトルコール、今回の新聞部の目的紹介、日本のサッカー観戦事情、イタリアんちの上司の話、綺麗なイタリアの正しい部室の入り方、新聞のすき間を埋める案出し、猫に好かれるドイツさん、読者からの投書「どうしてイタリア男性はシャツの前をおへそが出るくらい開けるのですか」に答える?イタリア。
テンション高めの仲良し枢軸でオープニング。そして開始2分で修正音が入ります(・∀・)
しかしイタリアのアホっぷりに磨きがかかっている気がw
ドイツと日本は割りといつも通り――と思っていたのですが、トラックが進む毎に変なテンションになっています。
質問の回答:男らしくてオシャレだから

TRACK.2:親分のアレ(3:18)
内容:癖毛にも意味がある、スペインとなぜかスペインを蹴り続けるロマーノ登場、スペインのクルっ解説とロマーノのフォロー。
スペイン&ロマーノ回。と言っても質問がスペイン向けなので、ほぼスペインのセリフになります。
天然していても格好いい声のスペインでした。
ロマーノはスペインの後ろでずっと文句を言っているのですが、はっきりとしたセリフは少なめ。
その代わり、スペインへのツッコミしつつツンデレしたりと、少ないながらも目立つセリフが多いように感じました。あと声が微妙に可愛くなっているような?
質問:スペインの頭の「クルッ」てしてる所はなんですか?
質問の回答:たぶん寝癖
本人によるとクルッ=「ガウディ」だそうですが、一気に全員に突っ込まれていました。

TRACK.3:ヒーローの中のヒーロー(2:18)
内容:ザ・ファントムの話、メカメカしいヒーロー部部室、人体強化スーツ、イタリアに駄目だし
修正音2回目。時間こそ短いですがアメリカは喋り倒しです。
アメリカの人体強化スーツに、日本が全力で食いついていたのが面白かったです。
質問:アベン○○○○を見ていて思ったのですが、アメリカが一番好きな「アメリカンヒーロー」は誰ですか?
質問の回答:

TRACK.4:噂の真相(5:08)
内容:日本とイタリアのイギリス像、EU嫌いイギリスとドイツ、刺繍で調子に乗る、なぜかイギリスに詳しい日本、新聞部の機器事情
イギリスよりもトゲトゲしてヒャッハー!してるイギリス像を話すイタリアと、なぜかイギリスについてテディベアやらワーズワースの詩集など異常に詳しい日本の方が目立っていたような気がしました。
イギリスもちょこちょこ変なセリフがあるのですが、2人のテンションの高さのせいでほとんどツッコミばかりでした。
質問:イギリスさんの趣味は刺繍だそうですが、そんな繊細なことをしたらストレスで嵐が丘するんじゃないですか?
質問の回答:刺繍はする

TRACK.5:体を張って…!(2:14)
内容:質問に応えるためロシアに腹パンチしに行くドイツ、お腹を殴られたら穴開いちゃうよ~とイタリアを脅すロシア、怯えるイタリア。
質問のためストレートにロシアに頼むドイツが面白かったです。それから、イタリアとロシアが長く会話をしているのが新鮮でした。
日本は最初と最後以外出番なし。ロシアとの絡みは引っ込んでいるのか一切セリフがありませんでした。
質問:ロシアさんはふくふくしていますが、お腹をパンチすると硬いのでしょうか、柔らかいのでしょうか
質問の回答:セーターの下のそこそこ鍛えられた筋肉に拳がめり込む感じ

TRACK.6:白と黒と…?(2:58)
内容:三国志大好きな中国、関羽!、毎日気づくと勝手に入ってるパンダ、何か入ってる
天然蛍光ピンクとかプレデター、鹿とかお金とか変態とか爆発するアル、呂布軍(野良猫集団)に占領される
やたらと楽しそうな中国さんと呂布が来た!と報告に来る中国の部下(?)が登場。
BGMから中国で、内容も三国志映画語りにパンダ、中国の色々と最初から最後まで中国ネタ満載でした。
中国もですが、日本も異常にハイテンションでしたw
質問:中国さんが一番好きな三国志の人物は誰ですか?、中国がよく背負っているパンダは何者なのか調べろ!
質問の回答:関羽!、色んなパンダが何か勝手に入ってる

TRACK.7:エピローグ(2:30)
内容:オーパーツ大好き日本、なんとなく綺麗にまとめ→フランスとカナダのターン→エンディング
TRACK.7途中(1:35~2:12)
新聞に載せる詩を書きためているフランスとカナダの会話。
カナダキャラソンよりはカナダの声が聞き取りやすくて良かったです。
あとフランスはCDで必ずセクシーボイスで喋るという縛りでもあるのでしょうか( ̄∇ ̄;)

TRACK.8:BONUS TRACK(12:43)
キャストトーク……と言いつつ今日も色々いないとのこと。今回はトークと言うよりも一人大体一分程度聞いている人へのメッセージを語る、という形になっています。
なおロマーノとカナダについては、トークの中では特に触れられていませんでした。

浪川さんは応募してくれてありがとう、というようなまとめ的なトーク、安元さんはやたら投げやりな感じ、高橋さんも浪川さん的な真面目な雰囲気でした。
演技が違うかもという話が多く、特に小西さんの「前のCDとは絶対聴き比べないように!」(声とか変わってるかも)というのが面白かったですw
そして杉山さんの時の後ろの人のツッコミが聞こえない(「○○対応じゃないの」「ああ、大きな声じゃ言えないけど」という所)……。
小野坂さんは出番がないということに終始。トークも短めです。高戸さんは冒頭のセリフからトークまでロシアぽかったです。
それからこれは先に書いてしまいましたが、中国の甲斐田さんがアニメ5期の内容について触れられていたのが嬉しかったです。
スペインの井上さんは関西弁が難しかったというお話。スペインの出番がどうなっているのかまだわからない、という事でした。

以下国と声優さんの名前です。(  )はその声優さんが話し始める時間になります。
イタリア・ロマーノの浪川さん(0:00)ドイツの安元さん(2:18)、日本の高橋さん(3:11)、イギリスの杉山さん(4:03)、アメリカ・カナダの小西さん(5:08)、フランスの小野坂さん(7:15)、ロシアの高戸さん(7:52)、中国の甲斐田さん(9:23)、スペインの井上さん(11:08)、まとめ(12:03)
声の聞き分けが苦手なので、最後にまとめられてたのが誰かわかりませんでした(´∀⊂
多分井上さんがそのまま話されてるのかな?

なお届いた封筒とCD写真はこんな感じです↓
ヘタリア5巻全サCD写真
こちらは中身の写真。上がジャケット、下が開いたところになります。
ヘタリア5巻全サCD
どちらもクリックするとちよっと大きくなるので、詳しく見られたい方はクリックしてみてくださいヾ(*´∀`*)ノ

21日夜追記※全員応募者CDについて※
コミックBiRZ公式によると21日に全て発送、年内に届かない場合、1月7日以降お問い合わせください、とのことでした。
ヤマトメール便の場合県にもよりますが3~4日かかますので、遅い方だと月曜日~火曜日着になるかと思います。

12月24日訂正と追記:安元さんのお名前が安岡さんになっていたところを修正しました。
それから「TRACK.4」の日本がイギリスについて語っていた「橋が落ちるのを予知してバスから同僚たちを~」と語る場面ですが、これはアメリカ映画「ファイナル・デッドブリッジ」の中の人(主役がイギリスの杉山さん)ネタだそうです。
拍手から教えて下さった瀬緒さん、コメントから教えて下さったななしさん、本当にありがとうございますm(_ _)m
拍手もありがとうございました!

12月25日追記:また拍手ありがとうございます!
余談ですが、イタリアが言っていた「ヘル・レイザー」はグロ苦手な方は画像検索とかかけない方がいいかと思います(=_=;)

12月27日追記:拍手ありがとうございます☆
それから井上さんのキャストトークでアニメについて微妙にぼかされていたスペインのアニメ登場が確定しました!
コミックBiRZ2月号でアニメスペインのキャラクターデザインが公開されたそうですヾ(@^▽^@)ノ
コミック BIRZ (バーズ) 2013年 02月号 [雑誌]コミック BIRZ (バーズ) 2013年 02月号 [雑誌]
(2012/12/28)
不明

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3月2日追記修正:杉山さんのお名前が間違っていたところを修正しました。
ひなタノ。さん、名前のことありがとうございます!早速修正しました。
よく誤字に気づかないアップしてしまうことがあるので、本当に助かりました。
それからブログ楽しみにしていただけて嬉しいです!
これからものんびり更新していく予定なので、ぜひまた遊びに来てくださいO(≧▽≦)O
拍手とコメントありがとうございましたヽ( ´¬`)ノ

3月6日追記:拍手ありがとうございます♪
応募者サービスCDは毎回まさにヘタリア!という雰囲気がして好きなのですが、今回は特に時事ネタ多くて面白かったですヾ( 〃∇〃)ツ
枢軸インタビューという形なので、枢軸が多いのですが、インタビューされる国もみんならしさが出ててよかったです。

4月30日追記:拍手ありがとうございます♪
それからヘタリア6巻は単行本限定版にCDが付くそうです!!
リンク:コミックBiRZ6月号ネタバレ(未確認)+ヘタリア6巻は10月発売
またひまさん脚本だと嬉しいです!!

2014年9月22日追記:拍手ありがとうございます!
現在はちょっと入手が難しいかもしれないのが難点なのですが、みんなものすごくかわいかったです(*´∀`*)

続きは色々ぐぐってみたリストになります。



イタリア上司のベルルちゃん:Wikipedia:ベルルスコーニ

スペインが主張していたガウディ:アントニ・ガウディ
思っていたよりも最近の人でした。

日本が大好きなヒーロー「The Phantom」で画像検索
ピチピチタイツまみれ。
The Phantom.The Phantom.
(2001/05)
Rob MacGregor

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あと何でかAmazonで本が異常に値上がりしていました。

日本が語るイギリスイメージの映画:ファイナル・デッドブリッジ
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(2012/02/08)
ニコラス・ダゴスト、エマ・ベル 他

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アメリカの映画らしいのですが、なんでイギリスのイメージかはよくわかりませんでした。
コメントから教えていただきました!吹き替え主役の中の人がイギリスの声優杉山さんだそうです。

中国が叫んでいた「カン・ウー!」の映画?
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(2012/05/02)
ドニー・イェン、チアン・ウェン 他

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あと全裸でコスプレ主張やらロック・クライミングするおばちゃんやらは、適当にググったら多分出てくると思います。

オーパーツのカブレラストーン:超常現象サイトの紹介

キャストトークで安元さんが高橋さんを紹介する時に言っていた「マックミック」:俳優・声優マネージメントの会社。
何かのネタなのかと思ったら、普通に会社の名前でした。
関連記事
ファイナル・デッドブリッジがなぜイギリスなのか…。主演のニコラス・ダゴストさんの吹き替え声優を調べてください。まさかの中の人ネタです(笑)
[ 2012/12/23 22:54 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> ななしさん
> 主演のニコラス・ダゴストさんの吹き替え声優
調べてみました!まさかイギリスじゃなくてイギリスの中の人ネタだったとは……。
気になっていたので分かって嬉しいです!
教えて下さって本当にありがとうございますヾ(嬉'v`嬉)ノ
[ 2012/12/23 23:35 ] [ 編集 ]
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