インドア国散歩

ヘタリア連載とグッズ、その他ひまさん情報いろいろブログです。

PASH!2013年3月号ヘタリア記事+アニメージュ感想

3月号PASH!はヘタリアポスター&浪川さんインタビュー記事掲載
ヘタリア記事は全部で4ページ。
ポスターも良かったですが、予想以上にインタビューが面白かったですヾ(*´∀`*)ノ
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(2013/02/09)
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ポスター:フランス、スペイン、プロイセン、イギリスが料理を披露しているイラスト。
編集部サンプル画像:
https://twitter.com/magazine_pash/status/299755005131505664/photo/1
サンプルだとイギリスが何を持っているのかわからないのですが、買ってもわかりませんでした。何なんだろうコレ。
拍手から教えていただいたのですが、アップルパイみたいです。コメントありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ
絵を描かれているのは大和田彩乃さん。この方の絵が好きなので嬉しいです!
4人とも肌の色が微妙に違うのが細かくて嬉しい……のですが、ちょっとスペインの肌の色が気になるかな?
日焼けの演出だと思うのですが、他の3人よりもちょっと灰色がかった肌色になっています。
みんな可愛くてよかったです。

記事は全4ページ。前半後半のそれぞれ2ページに分かれていて
前半2ページ→既出のキャストインタビュー、1~3話振り返り、ポスター4人の紹介、キャラクターCD発売告知
後半2ページ→浪川さんインタビュー、ハンガリー・オーストリア・カナダ設定画と紹介、伊日露独米もち、先行上映イベントレポ(既出のレポート以外の内容も多いです)、DVDとまわる地球ロンド告知 となっています。

前半2ページ
1~3話振り返り:カットが多く、エストニア、スイス、デンマーク、オーストラリアなどなど、出番があまり多くないキャラも掲載されていました。
4人紹介:フランスは5話(私が去ろうとも貴方は残る)、プロイセンは4話(ロシアとおともだち)、スペインは6話(ロマーノにっき)に合わせた紹介。8話までは出番がなさそうなイギリスは料理の腕について書かれていました。

後半2ページ
浪川さんインタビュー:かなり多いです!しかも興味深い話が多くて読み応えアリ。
収録現場の話が多く、他には浪川さんと安元さんがイタリアとドイツに似ているという話、新アニメで変わった点(アドリブ多い、掛け合いで笑わせる演出に変更、テンポが速い)、アニメのキラキラなところ(見た目がキャッチー、各キャラの変化)、イタリアを演じる上で気を付けているところ、ロマーノについて(5話では一瞬登場とのこと)、気になるキャラ(気になるのはセーシェルで爆笑シーンあり、カナダが元気になった、新しいちびも気になる)、読者へのメッセージという内容でした。
設定画と紹介:イラストはBiRZなどで既出のイラストを使用。
ちなみにカナダの紹介は元気になったと噂のカナダ。クマ次郎からも「誰だお前」と言われなくなった!?でした。
先行上映イベントレポ:小野坂さんと一緒の収録日が一緒になった時の話や、プロイセンの歌が実はもっと長かった!など、初めて見る話も多かったです。

おまけのアニメージュ(先日のアニメディア追記とほぼ同じ内容です)
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※ヘタリアの記事はありません。
ヘタリア関連は、今月のアニメ情報ページに4話~7話の粗筋+スタッフ掲載と投稿欄のみ。
ただ現時点で公開されていない6・7話の粗筋がありました。それによると7話のアメリカと日本の話ではキタユメ。様の4巻おまけページに掲載された「フグを食べに行く」エピソードがあるそうです。
また6話は「スペインにこき使われるロマーノ(本人談)。そんなある日?!」という紹介でした。
アニメ化と聴いて「ロマーノにっき」を読み直したのですが、「?!」が付くようなエピソードもないですし、こちらもウェブの内容が収録されるのかもしれません。

さらにおまけ。
アメリカがつまみ食べてる後ろで映ってるアニメのキャラがスポンジ・ボブとパトリックっぽい。

2月16日追記:拍手ありがとうございます!
続きは15日に拍手からコメントを下さった方への返信になります。
返信遅くなってしまい申し訳ありません。無駄に長くなっています(;´∀`)

さらに追記:また拍手とコメントありがとうございます!
続きの方で他の方に返信していますので、こちらから反転で返信させていただいていますm(_ _)m
あたたかいコメントありがとうございます・。゚(゚^▽^゚)。゚・
ヘタリアのことを読むのが好きなので、他の方のツイッターやブログなどもよくのぞきに行くのですが、本当にいろんな国のファンの方がいらっしゃいますよね。
なのでこのブログを作るときに、どんな国のファンの方でも楽しんでもらえるブログにしたいなあと思ってました。
だから「公平に情報・感想を発信」という風に感じてもらえて本当に嬉しいです。
追記の方は、折角だからイギリスのこといっぱい書いちゃうぜ!と思って書きまくってしまった結果ですヾ(@°▽°@)ノ

ご心配おかけしてしまってすみません。頂いたコメント、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。


2月19日追記:拍手ありがとうございます♪
それから大和田さんのイラストが掲載されていたアニメ誌感想を張り忘れていたので追記です!
プリンスアニメージュWINTER:学ヘタ設定でイギリスと日本
アニメディア2月号:イギリスとフランス+ちびキャラのアメリカ・中国・ロシア
アニメディア3月号:卒業式がテーマでアメリカ・日本+ちびドイツ・イタリア
それから第5話「私が去ろうとも貴方は残る」の作画監督もこの方とのことでしたヾ(*´∀`*)ノ



拍手とコメントありがとうございます。
アップルパイのこと教えていただけて嬉しいです!
感想では偏らないよう、イギリスのことを書きすぎないようにと意識していたのですが、
これまでの記事でも、ご不快にさせてしまっていたら本当に申し訳ありません。
過去記事も修正して、今度からの文章の方も気をつけたいと思います。

あとイギリスさん好きな証明になるかよくわかりませんが、
1イギリスさんファンとして、コメントで言われていたイギリスさんの褒めるところを主張させてくださいm(_ _)m

イギリスさんのいいところ
・童顔眉毛だけど中身はおっさん。でも服装は若づくり(映画とノルウェー漫画の服が大好きです!)
・世話焼き。わかりづらいけど親切なところ。
・報われないツンデレ。学ヘタでせーちゃん食事に連れてこうとしてスルーされたりとか。
・メシマズでもちゃんと料理の練習してるところ。ヘタとわかっててたべさせてるんじゃなくて本人はおいしい、上手にできたと思って食べさせてるところ。
・新大陸時代のちびメリカ、ちびカナダとの接し方。BiRZのカナダ漫画可愛かったです。
あとはっきり描かれてないのですが、「悪いこと」をしても叱れないっぽかった(牛ぶん回してもコメントなし、独立後も元気がいいと主張)のが、ちびの時代から好かれる経験がなくて、極端にそういったことができないからなのかなあと勝手に想像しています。あとちび絵でうさぎに「静かに」と指を立ててる絵も好きです。
・酒乱。生真面目キャラの二面性的な意味であえていいところで!
・天使。唐突すぎるネタでしたけど、変身してる時のセリフ考えるといつもどれだけ必要とされたかったのかなあと思います。
・寝るときの乙女モードっぷり。あとナイトキャップが髪が跳ねるから、という理由で被っていてくれたら嬉しいです。
・妖精さんが見える。
・国だけど人ともものすごく普通に接してるところ。
フランスやアメリカは国と人の違いを感じさせるエピソードがあったりしてそれはそれで大好きなのですが、逆に一般の人相手でも国と全く変わらず普通に突っ込んでるイギリスさんも好きです。
・あとなんだかんだでギャグっぽいとこも。
鐘のエピソードとかシリアスにしようと思ったらいくらでもシリアスになるのにギャグ吐血だったり、ホットドック食べ放題に行っちゃったり、泣くことは多くても根本的にめげなくて強いキャラなのが好きです。みんなにまずいといわれても、料理練習したりとか。

他、二次影響高いですが海賊とかアルマダとかも格好いいなあと思います。
あの時代のイギリス海賊の話とか王朝の話とか面白いですよ!
ちびたりあとの話でヘンリー8世の話(大体1534年くらい?)も出ていて良かったです。
まだウサギ抱っこしてた可愛い少年イギリスが、その50年後には鬼畜海賊になっているとか…。
あと微妙な褒めどころですが、4巻着せ替えで一人だけおなかの描かれ方が違ったのも個人的に萌えポイントです!
運動やめてごろごろしてたり、ビールとマック大好きな当たり、ほっぺただけじゃなくて全体的にぷにぷにしてたら可愛いと思います。

それから以前答えたヘタリアファンに50の質問+リンクを張っている腐女子向けの質問の方はほぼイギリスさんになっていますw
そんなわけでイギリスさんファン+腐女子要素を全力で排除しようと書いていたのですが、次からはやりすぎないように気をつけますm(_ _)m
もしまたご不快なところありましたら、ぜひ教えてくださいね。
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[ 2013/02/14 23:59 ] ヘタリアTBW | コメント(0) | Edit
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