インドア国散歩

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ヘタライフォトブック「Blooming MUSICAL HETALIA FINAL LIVE ~A World in the Universe~ LIVE PHOTO BOOK」感想

届きました!
ヘタライ フォトブック
表紙は公開されていましたが、裏表紙の水面も大変綺麗です(〃∇〃)
※以下、内容についてネタバレありますのでご注意ください※

フォトブックは全120ページ。
全部で4パートに分かれて、写真やインタビューが掲載されています。
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Brooming
・44ページ
・名前写真で見開き2ページ+写真3枚で見開き2ページ×11か国
LIVE PHOTO
・44ページ
・東京・大阪混在ライブ写真(ライブ進行順に配置)
SPECIAL
・10ページ
・吉谷光太郎さん×長江崚行さん対談
INTERVIEW
・11ページ
・小さめ写真・キャストインタビュー・手書きメッセージ1ページ×11か国
その他
・9ページ
・表紙・裏表紙・各章タイトル・スタッフリスト等
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以上の内容となっています。

送付されたダンボールには、延期と掲載予定の写真が載せられなかったことについての謝罪と楽しんでもらえたら嬉しいと書かれた手紙も同封。
確認したところ、公式アカウントでサンプルとして紹介されていた写真4枚中3枚が掲載なし(これこれこれがないようでした)。
と言っても前後の写真は普通に掲載されていましたし、写真が少ないなど特にレイアウトがおかしいところもなし。
吉谷さんと長江さんの対談長いな?!とは思いましたが、個人的には逆に嬉しかったので◎。裏話もたくさん拝見できました。
ヘタミュを作ってくださった公式さんからのメッセージが謝罪で終わるのはあまりに寂しいので、ここはぜひともヘタリアファイナルライブ2など開催していただきたいです!!
それから材質が感熱紙?っぽいのか、灰色のひっかき傷が付きやすいようなのでご注意ください(_ _;)

Brooming
見開き2ページ+各国ショット3枚。
個人的に好きなシーン(例えば「ドイツに捧げるイタリアの歌」ドイツさんや、箱の猫ちゃんと日本さんなど)が多くて満足です!
スペインさんが見開き含めて全て笑顔なのは、とてもスペインさんらしいなと感じました。
格好良いプロイセンさんのバックに、スクリーンに大写しになったプロイセンさんが写っていたのも良かったです。

LIVE PHOTO
ライブ進行順に写真を多数掲載。
東京・大阪の写真はどちらも使用されていて、冒頭のブルズダンスは東京公演、「トマトの歌」は東京と大阪の写真が混在して掲載されていました。
舞台の写真ばかりでなく、通路を旗を振って歩く写真や、ウエディングドレスで花道を爆走するフランスさん、東京公演に間に合ったスペインさんを囲む写真などもありました。

SPECIAL
吉谷光太郎さん×長江崚行さん対談。全10ページ。
長いです!大変読み応えがあり嬉しかったです。
全部ご紹介するわけにも行かないので、個人的に面白かったところなどを掲載順に。
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・冒頭ダンス。イタリア自体ガツガツ踊るキャラじゃないけど、やりたいオーラ出してたら踊ることに。
・上田さんの「俺はドイツ!」のコールアンドレスポンスは意外だった。上田さん曰く「結構そういうのが好き」とのこと。
・バンドをやろうとしたのは吉谷さん。ヘタリアキャラでライブやろうぜ!となったら、アメリカはバンドを背負うだろうしイギリスはスタンドマイクを持ったら格好良いと思ったから。
・「お兄さんタイム」は寿里さんが休憩がほしいですと言い出したので挟んだ。でも結局寿里さんが回すことに。
・マッカーサーで出たのは磯貝さんに言われたから、実は最後の原子でもアンサンブルとして出ていた(けど気付かれなかった)。
・プロイセンの出番がないのでMCやってもらうという案も。
・戦いの歴史は元々あったヘタミュを歴史順にというファーストプロット(GWばかり続くので断念)から。
・セットリスト最後の終焉っぽさは観客よりもキャスト泣かせようとしていた。
・ロシアさんの「ピロシキ」はまたカットしたら面白いという話もあった(ネタっぽいので冗談の可能性も)。
・「羅針盤メイドインチャイナ」が抜けた理由。中国と日本セットで入れたい曲が3曲あったので減らしてたら抜けた。
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ほかにもたくさん楽しいことを話されてましたが、あんまり書くのもあれなのでこのくらいで。
ROUさんや山田さんのお名前も、戦いの歌のところなどで登場していました。

裏話とは少し違うのですが、ヘタミュNWのイタリアのセリフ「今いないからだよ!」について、国の擬人化と死に近い概念について吉谷さんが話されていたことが印象的でした。
なお、長文対談でありそうな各キャストへのコメントはありません
一応聞かれてるのですが、吉谷さんは「高本、頑張れ。」、長江さんは個別に言いますとのことでした。

INTERVIEW
1ページなのですが長いです!
写真小さめ、小さい字で書かれているので読み応えがあります。
インタビュー内容は「ライブが決まって」「印象的なエピソード」「ステージから見た景色」「印象に残っている曲・好きな曲」「ライブ中裏エピソード」「演じた三年間について」「演じていて幸せだった瞬間」「ヘタミュとはなにか」「メッセージ」。
山田さんだけ、追加で東京公演に急遽参加されたことについても質問されていました。
メッセージでは多くの方が、次のヘタミュを思わせてくれるコメント(また会える日など)をしてくださっていたこと、特に磯貝さんが「What to do Next!」と書かれていたのは嬉しかったです。
他にも山沖さんが、このメンバーとやりたい、お願いします、とコメントされていたところとか。山沖さんは「ロシアに行きたい」と言われていたのも嬉しかったです。

ROUさんのコメントで、幸せだった瞬間に「サラエボのピアノ」を挙げられていたのは、オーストリアさんっぽいなと思いました。
っぽいと言えば、植田さんが個ではなく枢軸での歌や展開に多く触れられていたのも、日本さんっぽいような気がします。
一方高本さんは、プロイセンさんと真逆のタイプかと思うのですが、ヘタミュNWで格好良いと己を鼓舞していたプロイセンさんを、高本さんが格好良く演じられて、ファンの方が格好良いと応援するのは素敵な空間だなと感じました。
……文章にしたらおかしくなったのですが、とりあえず高本さんのコメントで感動したと言いたかったのです。すみません(_ _;)

面白かったのは杉江さん。末っ子だけど懐が深い役を演じていて年上達も可愛らしく見えたということを話されていたのですが、杉江さんいつも長江さんをスルーしてるなあと(笑)前後大変真面目にお話してくださっているので、余計に面白かったです。
それから廣瀬さんが、フォトブックが発売されたら一緒に感動を思い出そうと思う、といったことをお話されてたのですが、これは発売されたらご覧くださるということですね!
廣瀬さんなのでツイッターなどでは書かれないかと思いますが、キャストの皆さんにこのフォトブックが届くという事実だけで幸せになれました。

その他
・全9ペー話
・表紙・裏表紙・各章タイトル・スタッフリスト等
スタッフリストスペシャルサンクスには、しっかり「近江陽一郎」さんのお名前もありました。

続きは特典ポストカード写真です!私はオーストリアさんとフランスさんでした(`・ω・´)ゞ



ポストカード!歌うまお兄さんコンビです。
ヘタライ墺と仏写真
1番狙いの全員集合ではありませんでしたが、どちらも格好良い写真でした!

しかし欲を言えば、フランスさんはウエディングドレスが良かったなと(o-∀-o)
フランスさんもそうですが、エリザベスイタリアさんやアントワネットドイツさんと、ヘタミュのドレスはなんだかんだでみなさん可愛かったように思います。
アメリカテレジアさん……はでかいな!という印象のほうが強かったりするのですが、やっぱり可愛くて楽しかったです(*´∀`*)
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