インドア国散歩

ヘタリア連載とグッズ、その他ひまさん情報いろいろブログです。

イギリス旅行記5・6日目 ロンドン観光

今回は普通にロンドン観光なのでさくさく行きます。
日程はこんな感じでした。
5日目:ウォリック城→ウォリック町並み観光→ロンドン・ウエストミンスター寺院
6日目:セント・ポール大聖堂→ロンドン博物館→ロンドン塔→テムズ川(タワーブリッジ)→グリニッジ天文台→国立海洋博物館→キングス クロス駅 9と4分の3番線→大英図書館

5日目
ウォリック城
午前中は、フルイングリッシュブレックファースト後、ウォリック城見学。
フルイングリッシュブレックファースト
イギリスさんちでおいしい料理を食べたいなら、3食朝食を食べろ!というやつです(*´∀`*)
写真には写っていませんが、トーストもスムージーもすごくおいしかったです。
紅茶もおいしかったのでどんどんおかわりしてしまいました。

ウォリック
近くのバス停からもロンドン行きのバスが出ているのですが、折角なのでウォリックの町並み観光しつつウォリック駅へ。
ウォリック
ストラトフォード・アポン・エイボンはいかにも観光地ナイズされていたのですが、こちらは家々そのままという印象の静かな町並みでした。

ロンドンで見かけた警察官。
警察官

ウエストミンスター寺院
ウエストミンスター寺院
内部写真は禁止なので外から見た写真を。
中にはイギリスの歴代王族・著名人の墓が多数ありました。
サクサク回ったのでちゃんと聴いていないのですが、日本語音声ガイドもあり便利でした。

遅くなってしまったので、4日目はそのままホテルに向かいます。
ホテルは初日と同じアロスファホテル。
初日にトランクなどなど預かってもらっていたのですが、しっかりお部屋に運んでいただいてましたヽ(=´▽`=)ノ
この後コインランドリーに行ったのですが、店内をうろうろしていたら、インド辺りの方?と思われるスタッフさんが、オーバーアクションで教えてくれました。
事前に調べた際には、カードや登録が必要などと難しそうだったのですが、私が行ったところは日本と変わらずコインで利用可。日本との違いは、洗剤持参、または購入が必要なくらいでした。

6日目
セント・ポール大聖堂
セント・ポール大聖堂
ウエストミンスター寺院もそうですが、建物の外も中もとても美しいです!
地下の墓石のところは見た目的には地味なのですが、代わりに(?)音声ガイドがナイチンゲールやネルソン提督を詳しく解説してくれ興味深かったです。

ロンドン博物館
ロンドンの歴史を古代から現代までやるよーという博物館です。
もちろんローマ属州時代のロンディニウム(ロンドン)解説もあります!
ロンドン博物館ローマの部屋 (2)
ローマ属州化については、ヘタリア World☆Stars 第1巻でクラウディウス帝が成し遂げていました。
Claudiussan1s.jpg
イラストは「ブログのような竹林2号機」様「ネット投票」よりお借りしました。

最初にイギリスさんちを属州とした皇帝と、「大英帝国の忠誠な長女」なカナダさんの外見が似てるのは、色々考察したくなります(`・ω・´)
なお実際は「田舎の高校であった怖い話」のE先輩も眼鏡+ふわふわしたくせっ毛髪だったので、単にひまさんがそのデザインにはまっていただけかと思います(o-∀-o)
※設定資料集でも、カナダ系増えすぎとひまさん自身が突っ込まれてました。

ロンドン博物館には他にも多数の展示あり。
ロンドン博物館小物
ロンドン博物館貴婦人
ヴィクトリア朝の町並み再現というところがとても楽しかったのですが、ちゃんと写真が撮れていませんでした(´・ω・`)

道端で見かけたゴミ箱。
CITY OF LONDON
ロンドン中心地“シティ・オブ・ロンドン”には、この紋章があちこちにありました。

ロンドン塔
ロンドン塔
物騒な話が多いせいか、妙に禍々しい雰囲気が…天気も怪しくなってきました。

武器や鎧好きとしては、ホワイト・タワーがとても楽しかったです(≧▽≦)ノシ
ロンドン塔鎧たくさん
歴代国王が着ていたり使ったりしていた、鎧や剣の展示から、近代銃器の展示もありました。
ロンドン塔銃器
中には、昔日本から寄贈された鎧兜の展示なども。
ロンドン塔鎧
なんだろうこれ。
ロンドン塔ドラゴン
向かいのロンドン塔宝物庫「クラウン・ジュエル」には、世界最大のダイヤモンドなども展示されています(写真は禁止)。

いなくなったら英国が滅ぶと言われているロンドン塔のカラス。
ロンドン塔カラス
駆け足で回ったので、また行けた時にはじっくり見てみたいです。

タワーブリッジ&テムズ川クルーズ
タワーブリッジ
ロンドン塔正面にはタワーブリッジ。
この傍の船着き場から、クルーズ船でグリニッジに向かいます。
地方周りだと晴れていたのに、ロンドンの天気はやたらと不安定で、合羽代わりのコートが大活躍でした。
テムズ川クルーズ
クルーズ船から見たタワーブリッジ。

グリニッジ到着。
カティサーク
紅茶を運んだカティサーク号レプリカが展示されていましたが、時間がないのでそのままグリニッジ天文台へ。

グリニッジ天文台
グリニッジ子午線
博物館の閉館時間の都合上、駆け足で通過。
多分10分くらいしかいなかったような…とりあえず子午線の写真は撮りました。

国立海洋博物館
船や海洋に関わるものが収められた博物館。
公開に必要なものから、
国立海洋博物館入り口
船の模型まで、あらゆる物が展示されています。
国立海洋博物館船
航海・海戦・大航海時代などが好きな方は、確実に楽しめるかと思います!

また海洋に関わる絵画も多数展示。
Armada Portrait
写真は「Armada Portrait」。
アルマダの海戦での英国勝利とスペイン敗北を、多数のシンボルを交えて描かれた作品です。
現在は3点残っていて、これはドレイク船長(イギリスさんが表彰していた海賊)が持っていた物。
またこの絵画が展示されている「クイーンズズギャラリー」自体、アン女王やチャールズ一世による、歴史ある建物になります。

キングス クロス駅 9と4分の3番線
ハリポタな写真撮影の方がたくさん並んでいました。

大英図書館
キングス クロス駅から歩いて5分もかからないくらい。
展示ルームにマグナ・カルタの手稿やシェイクスピアの初稿など、色々展示されています。
やはり時間がないので駆け足になってしまいましたが、ここもじっくり見てみたかったです。

夕食は、口コミ多め+日本人観光客に人気らしい「ルールズ」というレストランに行きました。
今回唯一のドレスコード必須のレストランだったのですが、緊張していたからか、やたらとフレンドリーに接してくれました(ノ∀`)
別々の方から2回も「おいしい?(日本語)」と尋ねられたり、トイレを借りてもいいか尋ねると「オフコース!!」と元気に返してくれたりとか。
食事はローストビーフだったのですが、念の為写真は自重。聞いたら普通にOKもらえた気もしました。
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[ 2019/05/18 23:19 ] 海外旅行記+α | コメント(2) | Edit
5・6日目の旅行記アップありがとうございます!
ウォリック城の朝食に豆が!
ヨーロッパは豆を物凄くたくさん食べているイメージです(笑)
豆>野菜のような...(ノ∀`笑)
実際はどうなのかわかりませんが(笑)

警察官かっこいいですね!!!
馬に乗ってるなんて驚きです。
何か特別なことがあったのでしょうか?

有名な建造物はもちろん、ゴミ箱や街灯なんかもすごく凝ってて素敵ですよね!
こういうものを日本人はすぐに撮りがちですが、向こうからすると不思議な光景かもしれませんよね(笑)

ところで歯の調子は治りましたか?
旅行中に何かしら具合が悪くなると辛いですよね( ;∀;)
[ 2019/05/19 23:47 ] [ 編集 ]
りーべさんへ
こんばんは!旅行記全部アップしました(≧▽≦)ノシ
イギリスさんちの朝食だと、大体ベイクドビーンズが入っているようです。
豆…ヘタリアだとWS2巻でドイツさんちのマジパンレンズ豆の話があったような。
私も豆、あとジャガイモをたくさん使うイメージがあります。

格好良いですよね!私もびっくりしました(@_@;)
他にも衛兵交代式の時に、柵に登ろうとする方に注意している方とか、
隊列の前後に騎乗している方がいたりとか、たくさん馬を見かけました。
もちろん普通に歩いてらっしゃる方もいるのですが。

ゴミ箱は香港さんちでもつい撮ってしまいました(o-∀-o)
あちらは日本によく似ているのですが、文字が香港さんちなのでやっぱり面白かったです。

歯は悪化して頭痛に進化しました。・゚・(ノ∀`)・゚・。
でも帰国して速攻で病院に行ったので、今は元気です!
ご心配くださってありがとうございます(*´∀`*)
7・8日目コメント欄に返信続きます→
[ 2019/05/21 01:40 ] [ 編集 ]
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