インドア国散歩

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ジャンプSQ11月号 第参號「カルメ焼きはいいですね鬼さん!」感想

予告していたよりも遅れてしまいましたが、鬼さん3話感想ですヽ(=´▽`=)ノ
本文:先月号まで+今月号軽い粗筋ネタバレ
追記:今月号ネタバレ
が含まれていますm(_ _)m

ジャンプ SQ. (スクエア) 2013年 11月号 [雑誌]ジャンプ SQ. (スクエア) 2013年 11月号 [雑誌]
(2013/10/04)
不明

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前回までのあらすじ
祖父を探すため、明治の横浜・櫻木町へとタイムスリップしたアンドロイド少女・るく。
全身機械の青年・鬼さんに拾われたるくは、「鬼さん」が祖父の手がかり「花楽里(からくり)食堂」の主人と知り、居候させてもらうことに。
けれども機械の体をもつ「鬼」、そして鬼たちが働く「花楽里食堂」は、町の人々から恐れられ忌避されていた。
閑古鳥が鳴く店を盛りたてるためと町祭参加を直訴しに行くるくだったが、るくに一目惚れした人気店「くらわんか」店主・萬付と鬼さんが祭りの会場で料理勝負をすることに。
賞品にされたるくの行方は………。

粗筋書くのは苦手です(´・ω・`)
それではまずはネタバレなし感想から~。

内容
ジャンプSQ11月号は本編ページ31ページ+作者コメント+次号予告掲載。
予告によると次号はセンタカラーだそうです!!
鬼さんカラー、ヘタリアとはまた違った華やかさなので楽しみですヾ(*´∀`*)ノ
なお今月号は扉絵もなしで、いきなり本編・祭り開始からスタートでした。


ストーリー
今回は1話まるまる料理勝負。といっても料理対決な要素はあまりありません。
多分見所は「鬼さんの料理を食べてもらうまで」と「かんらんちゃん恋物語」かと。
あとタイトルのカルメ焼きは、本編にほぼ関係ありませんでしたw

料理勝負回ですが、料理漫画のような料理の食べ比べや、熱い料理批評はなし。
まず「鬼さん」の料理は「食べてもらえない」という問題があるので、今回のお話はそこからスタートです。
ちなみに萬付さんの料理は日本アレンジの「ミーサオ」、鬼さんの料理は「魚介系ラーメン」。
洋風カフェーなお店だったので、てっきりパフェとかモダンなお菓子が来るかと思っていたので、鉄板焼きのベトナム料理で来たのは意外でした。
細かい描写はないのですが、萬付さんの料理も鬼さんの料理も妙に美味しそうでした(*´∀`)

最初の方は料理を食べてすらもらえない程に、「鬼」と、それから鬼さんと行動している「るく」を取り巻く視線は厳しいのですが、鬼さんの性格の悪さと好き勝手ぶりで見事に中和されているので、読んでていてストレスはありませんでした。
むしろ周囲の人達の方が、鬼さんでストレスを感じてそうというか(o-∀-o)
前回ちょろっと登場していたチャイズアさんも、予想通りの癖があるいいキャラだったので嬉しいです。
それから、かんらんちゃんの恋物語の方は、とっても少女漫画な展開でした。
一途かんらんちゃんも、天然たらし状態の萬付さんも可愛かったです(*´∀`)

なお、今回の対決は外国の料理(※日本アレンジ済)VS日本料理になったわけですが、このまま海外の料理VS現代の日本料理になるかは未知数です。
竹林のフランス国旗をあしらった服の女の子や、お皿模様のワンピースの女の子は「鬼さん」のキャラなのかとおもったのですが、今回のお話を読んで「鬼さん」の方向性がまたわからなくなったのでどうなるやら(;´∀`)
2話目まで読んでてっきり鬱背景なSFコメディかと思ったのですが、今回は後半完全に少女漫画でしたし、なのにラストは四天王とか出てきそうなバトル漫画という……。本当どこ行くんだコレ。



思いっきり主観ですが、2話>3話>1話の順で綺麗だと思いました。
今回は後のページ程背景がゆるい+線が太い絵が増えているのが多少気になりましたが、全体的に十分許容範囲かと。
主要キャラ(特に可愛さではるくちゃん、かっこよさでは萬付さん)は勿論ですが、モブのおっさん達も味があって良かったです。
あとラストにちょろっと登場した謎のイケメンさんがとってもイケメンさんでした。


作者コメント&次号予告
「長年◯◯だけを使ってると△△が鬼みたいに見えます」
今回もとりあえず伏せてみましたヽ( ´ー`)ノ
◯◯と△△の部分は、最近の竹林+プロフィールまで見られたら、割りと当たるかなあと思います。
しかしなんで唐突にKOF押しなんだろう(※今までのBiRZ・SQは三国志押し)。


方向性はよくわからないのですが、ひまさん節のハイテンションでゆるくてどこに行くかわからないギャグが好きな方にはおすすめかと思います。
何より、イチイチセリフが楽しくて!!純粋に性格が悪い鬼さんのセリフが妙にツボです。
なぜか思いっきりバトル漫画になってた引きから、どう転がっていくのか楽しみです(≧▽≦)ノシ

10月8日追記:拍手ありがとうございますヽ(=´▽`=)ノ
それから竹林の更新について教えてくださった方もありがとうございました(≧▽≦)

続きはネタバレ感想になりますヽ(=´▽`=)ノ




ネタバレ粗筋
「料理の数が出た方が勝ち!」というルールで勝負を始めた「花楽里食堂」と「くらわんか」。
最初は食べてもらえないどころか、看板を見ただけで逃げ出す町の人達だったが、料理の匂い(※)に釣られて一人が食べ始めたのを切っ掛けに、客がどんどん入るようになる。
一方、当初は順調に客足を伸ばしていた「くらわんか」は、るくと萬付のやりとりを見た給仕の少女・かんらんが姿を消したことで料理がストップしてしまう。
よくわからないままにかんらんを追いかけようとする萬付だったが、鈍足+体力なしで追いつくのは絶望的。
それを好機と見た鬼さんの口車に乗せられて、勝負の勝利と引き換えにかんらんのところまで連れて行ってもらうことに。
結局なぜかんらんが姿を消したかわからないままに萬付が呼び戻し、鬼さん勝利でるくは一生ただ働き決定して一件落着(?)。
………と思ったらラスト2ページでバトル漫画の敵っぽい謎の集団(セリフも敵っぽい)がシルエットで登場、1話の謎のイケメンが再登場して終了です。
※2話によると「鬼」はいい香りがするので、料理には向かないとされているそうです。
なので、もしかしたら今後も匂いが強い料理が主体になるのかもしれないです。


粗筋を書くのは苦手です(2回目)。
なんか後半すごい勢いで萬付さんにヘタレ要素がプラスされていたのとか、かんらんちゃん給仕服+徒歩でどこ行くつもりだったんだとか、背景減ってってるよ!とか、チャイズアさんの肌トーン消えてるとか色々あるのですが、変に勢いがあって面白かったです(ノω`*)
普通に外道な鬼さんと、ナチュラルに性格が悪いベトナム人の青年・チャイズアさんのやりとりもツボでした。もっとこの2人の会話見たいなあ。
運痴+鈍感+体力なし+単純いい人なのに、みんなの兄貴な萬付さんも好きです(*´∀`)
それから今回はるくちゃんはあまり目立たないのですが、端っこでもしっかり美少女さんでした。
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いつもご苦労様です!
あらすじめちゃくちゃ分かりやすいですよ!
明日立読みしてきます(*≧∀≦*)

あと、今日のキタユメ更新の 日本さんと中国さんが可愛かったです…!
[ 2013/10/10 21:54 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
京都@さんこんばんは!
あらすじ、実は一番時間がかかったとこなので、そう言っていただけて嬉しいです(っ´∀`c)
漫画の粗筋とかを書かれている編集さんは、本当にすごいですね。
それから、今日のキタユメ更新拝見しました!
ちび日本さんも若…というかむしろ少年な中国さんも可愛かったですね!
ちび日本さん、あまり表情が変わらないタイプなのかと思っていたので、あの微妙な表情は新鮮でした(≧▽≦)
コメントありがとうございましたヽ(=´▽`=)ノ
[ 2013/10/10 23:19 ] [ 編集 ]
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