インドア国散歩

ヘタリア連載とグッズ、その他ひまさん情報いろいろブログです。

ジャンプSQ3月号 第七號「ボンジョルノで大丈夫ですよね鬼さん!」感想 ※ネタバレ部分訂正

※ストーリーのネタバレがありますので苦手な方はご注意下さい。
 追記は雪町さんとの会話+単行本の解説ネタバレですm(_ _)m


鬼さん1巻発売中ですヽ(=´▽`=)ノ
鬼さん1巻メイト特典+ジャンプSQ
というわけで随分遅くなってしまいましたが、「ジャンプSQ3月」感想アップしたいと思います(`・ω・´)ゞ
なお今回のお話は、ちょうど1巻収録分の続きになっています。
また単行本ご覧になっていない方は、ジャンプSQ公式がかなり詳しく粗筋を紹介してくれているので、そちらを参考に していただければと思います( ´∀`)つジャンプSQ「大正浪漫 鬼さんやめてえぇっ!!」公式ページ

大正浪漫 鬼さんやめてえぇっ!!
第七號「「ボンジョルノで大丈夫ですよね鬼さん!」
今回の内容は
・センターカラー1ページ(裏面は1巻表紙を使った単行本カラー広告)
・本編31ページ
・作者コメント(28日配布のホラーゲーム告知)
・イラスト募集案内
・次号付録ジャンプSQヒロインカレンダー予告
と盛り沢山な内容になっていますヾ(*´∀`*)ノ
あと49ページに「ジャンプSQストーリーガイド」というページがあるのですが、そこの鬼さん説明が「負ければ世界崩壊という料理勝負に勝利した花楽里食堂」という壮大な内容でびっくりしました。
言われてみれば、確かにお店取られる=世界崩壊なんですよね。怪しい料理の方が気になって、すっかり忘れてました(;´∀`)

センターカラー
るくちゃんと、新キャライタリア人・トポリーノさんのイラスト。
イタリア風のフェンス越しに、トポリーノさんとるくちゃんが、読者側の方を見ているというイラストです。
ちなみに単行本だと白抜きで描かれているトポリーノさんの髪はこげ茶色で塗られていて、お話の中でもトーンが貼られていました。

本編
ネタバレ粗筋:お母さんの通信に、これまでの状況を説明するるく。とりあえず悪の組織から隠れることを薦められるが、逆に祖父を助け出すことを誓う。
気持ちを新たに呼び込みへと向かったるくは、おいしいトラットリア(TRATTORIA:料理店)を探す青年に出会う。
早速花楽里食堂へと案内するが、かるたはイタリア料理の経験なし。代わりにるくのナポリタン的な何かを提供するものの、逆にショックを与えてしまう始末。
本当のイタリア料理を教えてあげる、そう話すトポリーノの招待で女性客ばかりのイタリア大使館へと出かけたるくは、かんらんちゃんと再会。なんか気に入られて一流の料理人を目指すことになる。

今回のお話は導入回。
新キャラのトポリーノさんとるくちゃん、それにようやく通信できたお母さんにかるた君、ひさびさ登場のかんらんちゃんといったお話です。

香港不良料理人達を撃退したるくの前に現れたのは、軟派なイタリア青年・トポリーノ。
イタリア大使館の料理長だという彼と一緒に、一流の料理人を目指すことになります。
てっきり毎回料理勝負だと思っていたので、今回は違うみたいで意外でした。
トポリーノさんはイタリア人なのですが、ヘタれではなく軟派な料理上手な格好いいお兄さん。るくちゃんのどう見てもアウトな「ナポリタン」でも、(最初だけ)一応お世辞を言ってくれたりします。
雰囲気はいいところのおぼっちゃまという印象なのですが、意外と能力その他高いのかなあと思ったり。
部下のメガネの人が、腹に一物というかトポリーノさんのことが普通に気に食わないようなので、話が展開するとしたらもっと絡んでくるかもしれないですね……と言いつつ、香港料理人さん達の時の怪しすぎる仮面の人とか、「鬼さん」の展開予想はハズレばかりなので、もしかしたら特に話に絡まず進むかもしれないです(ノ∀`)
とりあえず、次回はるくちゃん料理人を目指す!の回なので、イタリア料理がいっぱい見れそうで楽しみですヾ(*´∀`*)ノ

絵柄とか:全体的に今回もかわいい感じだったのですが、何よりかんらんちゃん再登場1コマ目の美少女ぶりにびっくりΣ(゚∀゚ノ)ノ勝手にるくちゃんよりちょっと年下の15歳位かなあと思っていたのですが、意外ともっと上なのかもしれないです。あと絵柄ではないですが、ちょっとトポリーノさんの髪型が気になりました(o-∀-o)

イラスト募集案内
詳細は879ページ。締め切りは3月4日、はがきサイズで応募、最優秀投稿者には名前入りサイン色紙プレゼント
募集もなのですが、結果発表の時に作者インタビュー風の記事が紹介されるので、そちらも楽しみです(*´ω`*)

次回はカラーはありませんが、描きおろしカレンダーが付くそうですヽ(=´▽`=)ノ

続きは雪町さんとの会話+単行本設定についてのネタバレです。

2月26日追記:拍手ありがとうございます(≧▽≦)ノシ
それからネタバレ部分に間違いっぽいものありましたので訂正しました。
 
4月15日追記:遅くなりましたが、鬼さんやめてえぇっ!!4月号とカレンダー感想アップしました!
関連記事:ジャンプ SQ.4月号 第八號「料理は愛と勇気だけじゃないんですよ鬼さん!」感想
雪町さんとの会話
ちょこちょこパラレル世界を匂わせる描写が有りましたが、今回の雪町さんとの会話で確定。
このまま千年過ごしても同じ時代にはならないと話されます。
結局、特に解決方法も思い浮かばないまま通信は途切れ、原因は不明のままでした。

イタリアについて
単行本によると、この世界のイタリアは「イタリア」「ナポリ」「ローマ」の3カ国で全てがイタリアを自称しているそうです。
今回のトポリーノさんは熱那共和国ということで上記3カ国のどれか、ということはわからないままなのですが、背景にコロッセオが描かれていたので、多分ローマかナポリ、ナポリタンネタがあったので、多分ナポリなのではないかなあと思います。字面もなんだかナポリっぽいですし。
しかし単純にイタリア・ナポリではなく、ローマが入ってくるとちょっとややこしいですね(;´∀`)

コメントから教えていただきました!
熱那=北イタリアの「ジェノバ」だそうです。
作品中ではっきりと書かれたわけではないので確定ではないのですが、上記を考えるとトポリーノさんの言う「熱那共和国」は「北イタリア」(単行本では「伊太利亜」)が妥当なようです。
雰囲気で感想書いてしまって申し訳ありません。コメント下さった方、ありがとうございました(≧▽≦)ノシ
関連記事
熱那共和国について
はじめましてまして、水蘭と申します。こちらのサイト様は日丸屋先生の作品を全般的に扱ってくださってるので、ヘタリア以外の作品も好きな私にとっては嬉しいサイトです。

ところで、タイトルにありますようにトポリーノさんの国、熱那共和国についてなんですが、恐らく単行本で「伊太利亜」と書かれていたところではないでしょうか。
この漫画の世界のイタリアは統一されてないので、北部中部南部の3つで分かれ、北から順に「伊太利亜」「羅馬王国」「那波里共和国」となっているのだと思われます。
それで、トポリーノさんの「熱那共和国」の「熱那」なんですが、これは北部イタリアにある都市ジェノバを漢字で表記する際に充てがわれるらしいので、恐らく「熱那共和国」は単行本での「伊太利亜」だと考えられます。

確実にそうかと問われると、ちょっと不安ですが、少なくとも「羅馬」は単行本の設定で王国と書かれていたので違うと思います。

はじめてで、こんなに長々とした文書を書き申し訳ありません。
では、失礼します。
[ 2014/02/24 01:16 ] [ 編集 ]
Re: 熱那共和国について
水蘭さんはじめまして!返信遅くなってしまってすみません。
私も先生の作品大好きです!「鬼さん」は、先日まで連載されていた「ちびさんデイト」から随分雰囲気が変わってびっくりしたのですが、ギャグのノリがいかにもひまさんらしくてすごく好きです!
あと単行本の設定からちょこちょこかいま見える怖さとか…。単行本の一番最後にさらりと書かれていた東南アジアの絡繰筋症患者の話は、いい話と思えばいいのかそれともぞくりとすればいいのかよくわからない気持ちになりました。

それから熱那共和国について教えてくださってありがとうございます!
ジェノバは熱那と書くのですねΣ(゚Д゚)
単行本でイタリアは3カ国に分かれていて、という紹介があったので雑誌を読んでいて「別の国というのはどういうことだ?」とびっくりしたのですが、イタリアの都市名の事なら納得です。
しかも字面で勝手になんだかナポリっぽいとか思って書いてしまいました。早速修正してきます(`・ω・´)ゞ
しかしそうすると、残りの羅馬・那波里も別の名前になっている可能性も出てきますね。ちょっとややこしいです(´ェ`)
鬼さんの話の中でどの程度出てくるのかはわかりませんが、この世界でのイタリア史というのも見てみたいですね。

最後になりましたが、私の方こそブログご覧になって下さって、それからコメントまでいただけてほんとうに嬉しいです!
よろしければぜひまたいらしてくださいね。コメント本当にありがとうございました(=´▽`=)ノ
[ 2014/02/26 00:32 ] [ 編集 ]
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