インドア国散歩

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学校であった怖い話応援本、設定資料集&攻略本感想

以前「柱の傷」感想アップ時に予告していました、同人サークル七転び八転がりさんから出されている本でひまさんが書かれている分の感想です(`・ω・´)ゞ

<学校であった怖い話予備知識>
元々1995年スーパーファミコンで発売されたホラーアドベンチャー。
2007年に飯島多紀哉氏個人サークル「七転び八転がり」から新たにパソコンゲームとして発売。
原作・脚本は全て飯島多紀哉氏が行っている。
wikipedia:学校であった怖い話

<ひまさん参加>
日丸屋秀和参加学校であった怖い話
2007年12月「柱の傷(アパシー ミッドナイト・コレクション vol.1)」
2007年12月「アパシー ミッドナイト・コレクション vol.1 設定資料集&攻略本」
2007年8月「学校であった怖い話応援本」


ゲームの方は先日アップしましたので、今回は書籍の方の感想行きたいと思います!
ゲーム「柱の傷」の感想はこちらをどうぞ( ´∀`)つひまさん参加同人ホラーゲーム「柱の傷」感想

アパシー ミッドナイト・コレクション vol.1 設定資料集&攻略本
「柱の傷」が収録されたアパシーミッドナイトコレクションの資料集&攻略本です。
と言ってもひまさんのゲームは一本道で選択肢などもないので、攻略的要素は皆無。
代わりに「柱の傷」のラフ2ページ、それにひまさんと飯島多紀哉さんの対談が9ページ掲載されています。

ラフスケッチ
「柱の傷」登場人物のラフ…というか3/4が、妹の瑠璃ちゃんのイラストです。
イラストは全て鉛筆書き、あとなぜかきたこーの「のと」っぽいイラストも描かれていました。
他は両親と老婆・警官・不動産屋、あと誰かわからない人のイラスト一枚。

特別企画「飯島多紀哉×日丸屋秀和対談」
濃いです。
初っ端からBL(ボーイズラブ)の話という色々飛ばした対談ですが、当時(単行本1巻作業中)のひまさんのコメントがすごく面白いです。 
対談は飯島さんがひまさんに色んなことを聞いていくというもので、対談というよりはちょっとインタビューっぽく感じました。内容は「学生時代について」「漫画制作の話」「ゲーム制作の話」「日丸屋のNY生活」「メジャーデビュー」「2008年の抱負」というもの。
漫画制作やNY生活、メジャーデビューなどで「ヘタリア」のこともかなり触れられていて、ゲームりのおまけというよりは普通にひまさんファン向けのような内容になっていました。

学校であった怖い話応援本
「学校であった怖い話」の登場人物たちのコメディ3ページ
現在売り切れ中ですが、「まんだらけ」などのオタク系ショップをしつこく探したら時々あるかと思います。
内容は「学校であった怖い話」のキャラたちの漫画で、ゲーム未プレイだと面白さはわかりづらいかもしれません。
一応wikiに詳しく載っているので、そちらを見たらちょっとはわかるかなあと思います。

なおどちらの本も流血要素のある作品が掲載されているので、苦手な方は注意されたほうが良いかもしれないです(特に応援本の方)。
また応援本2にも「柱の傷」のひまさん絵が表紙と裏表紙に掲載されているのですが、残念ながらこちらにはひまさんの寄稿はありませんでした。

3月14日追記:拍手ありがとうございますヽ(=´▽`=)ノ
ゲームと設定資料集は「株式会社シャノン」公式サイトから購入できますので、気になる方はチェックされてみてくださいね(≧▽≦)ノシ
リンク:「株式会社シャノン」公式通販サイト
それから田舎の高校であった怖い話ダウンロードについてお知らせです。先日配布開始されました動作確認版ですが、3月13日の時点でゲームファイルが削除され、ダウンロードできない状態になっているようです。
しばらくの間、ブログ右上の「田舎の高校であった怖い話」というところで配信その他情報お伝えしていこうかと思いますので、もしまたブログご覧になられる場合は、そちらご参考いただけますと幸いです。

9月12日追記:拍手ありがとうございますヽ(=´▽`=)ノ
こちらの記事でのご紹介遅れてしまいましたが、「学校であった怖い話」小説版も読みました(≧▽≦)ノシ
「学校であった怖い話 月曜日・火曜日」 感想
発売されたので以前の右上リンクはちょっと削除していますが、また何か動きがあればご紹介したいです!
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