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ジャンプ SQ.6月号 第拾號「花楽里食堂がヤバイですよ鬼さん」感想

SQ6月号
ジャンプ SQ.6月号「大正浪漫 鬼さんやめてえぇっ!!」は
・第拾號「花楽里食堂がヤバイですよ鬼さん」31ページ
・CROSS SQ 2ページ
・作者コメント

という内容でした。
CROSS SQは、投稿されたイラストへのコメント、鬼さんで一番料理がうまい人・るくに食べさせたい外国料理についてそれぞれコメント掲載。
ただコメントはそれほど長くはなく、本当にちょこっとといった感じで、特に描きおろしイラストもありませんでした。
作者コメントはフィランド旅行と帰省?についてで、ゲームその他についてのコメントはありませんでした
それでは本編感想行きます!

第拾號「花楽里食堂がヤバイですよ鬼さん」感想
粗筋:謎のアンドロイドに組織の人間と誤解され、命を狙われたるく。
鬼さん登場でなんとか危機が去るも、アンドロイドの口から組織のことと衝撃の事実が告げられる(※2度目)。
そしてかるたと鬼さんの体、そして花楽里食堂から始まる異変。
動揺するるくたちの前に、とある人物が現れて……。

今回はストーリーの重要なネタバレになりそうなところが多かったので、続きの方に色々書いていますm(_ _)m

感想色々:ストーリー急展開。
序盤で期日がはっきりと出ていたので、あまり長くないのかな?とちょっと思ったのですが、今回の話を見るに一気に結末へと進みそうです。
ギャグシーンなどはほぼなしのシリアス。登場人物も、アンドロイドにるく、それに鬼さん、かるた君、ラストの2人のみと少なめで、ストーリーを追うことに終始しています。
明かされた衝撃の事実にはツッコミを入れたくなりましたが、特に絵的な演出も大きいですが、花楽里食堂の異変の描写など面白いシーンが多かったです。

あと鬼さん連載で時々ある絵が気になったり、ということもありませんでした。
序盤ちょっと白いページ多いかとも思いましたが、かるた君に起こった異変からラストにかけてが全体的にすごく好きでした!
それからひまさんはやっぱりおじさん・おじいさんが上手いなあと(o-∀-o)
あと吹き出しが全て四角になっていたのがちょっと不思議でした。

5月7日追記:拍手ありがとうございます(≧▽≦)ノシ
来月の発売日が楽しみです(`・ω・´)ゞ

以下ネタバレ注意。話にツッコミ入れたりしているので苦手な方はご注意下さいm(_ _)m
助けたアンドロイドが告げた世界が消し飛ぶ日「四月十七日」、それは正に今日の事だった!
……………て、るくちゃん謎の人の話から、何も対処してなかったんかい( ̄□ ̄;)!!
言われてみれば相談したりする素振りもなかったし、普通に流しちゃったのかなあ。

そんなわけで大慌て…とはならず、一旦パニクるものの普通に指定の3時まで待つるくとかるた。まあ話したアンドロイドさんも普通にしてたからいいのか…いいのか?
そして訪れた3時、かるた君に異変が訪れます。突如進む体の機械化、ほぼ全身が機械化していた鬼さんは、意識すら奪われます。
そして建物を這いずりまわる「文様」。外に出れば、花楽里食堂を中心にうごめく文様が金属を侵食しながら広がっていく…。
そこに謎の人とおじいちゃんが登場!というところで今回の話は終了でした。

忘れてたってどういうことだ!というツッコミはありましたが、話は面白かったです。
それから先にも書いたのですが、異変のシーンが好きです。
最初文様が浮き出ている場面をだして、よく見ると看板の鉄部分まで奇形化が進行していくのが面白かったです。
鬼さんは多分料理勝負とSFがメインなのかなあと思っているのですが、個人的にSF部分の設定がどれも好きなので、前回今回とそこが出てきているのが嬉しいです…ただSFものだと、こんな感じになっちゃうとラストに向かいだしちゃってる場合が多いのですが(;´∀`)

異変と言えば、この異変が「おじいちゃん」の行為によるタイムパラドックスのせいだとすると、過去が書き換えられたのもおじいちゃんのせいで、かるた君達が瓦斯兵になったのもおじいちゃんのせいということに…。
単行本で書かれていた内容を見るに、アメリカとかだとむしろうまくやってる人も多そうですが(差別×、保証ありっぽい、体は頑丈でいろんな仕事ができる)。
この手の作品だと別れた世界はそのまま別の世界として続くというのがデフォですが、この場合はどうなるのかな?

話の続きも連載の方向も気になる第拾號でした。
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