インドア国散歩

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ジャンプ SQ.7月号 第拾壱號「ハイパーパワーですよね鬼さん!」感想

ジャンプ SQ.7月号「大正浪漫 鬼さんやめてえぇっ!!」

今月号の鬼さんは
・第拾壱號「ハイパーパワーですよね鬼さん!」31ページ
・作者コメント
という内容でした。

作者コメントは鉄道王の別荘楽しかったです、という内容で、ゲーム「田舎の高校であった怖い話」についての記述はありませんでした。
ただ7月に発売される「学校であった怖い話」が小学館かららしいので、集英社のジャンプからだとお知らせしづらくなったのかもしれないです。
それから鉄道王についてググって見たところ、下記のページが引っかかりましたヽ(=´▽`=)ノ
鉄道王の別荘?:起雲閣(旧内田信也・根津嘉一郎別荘)
参考wiki:「東武鉄道中興の祖」根津嘉一郎 (2代目)
前回のスクエアでも帰省っぽいことについて書かれていたので、もしかしたらここのことかもしれないです。

※鬼さん2巻適当予想※
鬼さんの2巻ですが、1巻は2月発売で6話収録だったので、もし前回通り発売されるとしたら来月8月号まで収録で8月以降の発売になるかと思います。
また次号予告やコメントなどでは特に書かれていなかったのですが、今回のエピソードの内容的にもしかしたら次号あたりで最終回or第一部完的なものになるのかなと思いました。

ネタバレなし鬼さん感想
全体的に辛口感想になっています。苦手な方はご注意下さい。
花楽里食堂を襲う危機のなか、とある人物登場で終わった前回。
今回は、物語の始まりやるくの体に秘められた力、明らかになる「天狗礫」の謎と盛沢山・・・というよりも、大急ぎで畳みに入っているように感じました。
個人的にどうなるんだ?!と思っていた設定もサクサク解決で、なんだか勿体なかったです。
それから絵柄も気になりました。可愛い部分ももちろんあるのですが、連載終盤の「ヘタリア」や最終回の「ちびさんデイト」の太い線でグリグリ+背景なしとはまた違い、なんだか目の位置などのパーツが不安定なように感じました。

6月11日追記:拍手ありがとうございます(≧▽≦)ノシ
次号&2巻告知などありましたら、またお知らせしたいですヽ(=´▽`=)ノ

6月23日追記:集英社更新来ました!
鬼さん2巻は8月4日発売です。
関連記事:「大正浪漫 鬼さんやめてえぇっ!!」2巻8月4日発売

8月9日追記:軽い掲載分との比較と感想アップしました( ´∀`)つ「大正浪漫鬼さんやめてえぇっ!!」2巻(最終巻) 感想

続きは本編感想です。おもいっきりネタバレしていますのでご注意下さいm(_ _)m
鬼さん11話粗筋
冒頭でひと月前の祖父拉致事件の回想があった後、大正時代の櫻木町へ。
「花楽里食堂」を中心に、謎の文様で包まれた櫻木町。
混乱するるくたちの前に、組織に捕まっていたはずのるくの祖父と、祖父を拉致した青年が現れる。
闇で覆い金属を侵食する異変から祖父を逃がそうとしたるくに、自分たちは異変を止めに来たのだと話す祖父。
また「天狗礫」からの悲劇は全て、組織が博士の技術で誤作動を起こしたものだとも。
さらにこの異変はるくの力で止めることができるが、代わりに体に多大な負担が掛かるという。
逃げ惑う人々の中、それでも異変を止めたいと決心するるくを、謎の光が包むとSFチックな衣装に変身する。
るくが腕を振るうと異変は収まり、そしてかるたの痣も消えて行った。
無事を喜びあう面々だったが、鬼さんがいないことに気付いたるくは、花里食堂の中へ。
そこで裸の青年に出会い………。というところで終了。
わかりにくい粗筋ですが、大体こんな内容だったと思います(´・ω・`)

感想
話は好きです。
アンドロイドも、タイムスリップとそれによるパラドックスも、人と異なる扱いを受ける存在という設定も大好きです。
前々回の瓦斯兵の人々のみが暮らす町の話もとても面白かったですし、1巻でちょろっと書かれていた、アメリカでは瓦斯兵の権利が認められ…という話も興味深かったです。
そこら辺が今回の話で、多分全部円満解決な雰囲気が、本当に勿体無く感じました(今回は櫻木町のみのようだったので、もしかしたらここからもう人波乱あるかもしれませんが)。
組織や瓦斯兵を敵視していた偉い人々とか、いろいろ散りばめられていたのに、収束に向かっているのが残念でした。

絵。先にも書いたのですが、パーツが一部に寄っていることが多かったです。
ヘタリア5巻表紙が最初に公開された時、パーツが真ん中に寄っていることがありましたが、ちょっとその絵を思い出しました。
もちろん綺麗な顔のところもあり、特に新キャラのアンドロイドさんの顔は綺麗でした。
ただるくちゃんが力を使う決心をしたり、実際に力を使ったりしたシーンなど、特に格好いい絵で見たい!というところがそんな感じだったので、余計にそう感じたのかもしれません。
5巻の時はすぐ修正されていたので、単行本化にあたって修正してもらえると嬉しいです。
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