インドア国散歩

ヘタリア連載とグッズ、その他ひまさん情報いろいろブログです。

ジャンプSQ.3月号「ヘタリア World☆Stars 出張版」 感想

明日発売と思っていた「ジャンプSQ.3月号」普通に並んでました!地方なのに翌日に置いてるとは( ̄□ ̄;)!!
「ヘタリア World☆Stars」出張版
内容はカラー1ページ+国マンガ3ページ+エジプトさんお母さんマンガ8ページです。
なお細かい登場国と感想は、続きに記載してます。

カラーページ
単行本収録のイタリア・ドイツ・日本、それにエジプトさんのお母さんミニキャライラスト
単行本との違いは煽りがないことくらいで、普通にジャンプ+twitterアカウントでも公開されていました。
国マンガ:3ページ
思いっきり宣伝!な内容でした。が、イベント回の雰囲気でわいわいしていて楽しかったです。
あと個人的に出て欲しかった2国が登場したのがうれしかったです。やっと揃った!
エジプトさんマンガでもWEB未登場の現代国家が出て来たりして、びっくりしましたが面白かったです。

エジプト4コママンガ:8ページ
歴史人物+エジプトさんマンガ。
国+人のマンガも好きですが、何よりエジプトさんのお母さんが可愛かったです(≧▽≦)ノシ
外見はクレオパトラさんに似ていましたが、性格は結構違いそう??
4コマだけでなく解説も詳しく、なんだかBIRZ連載初期を思い出しました。
でも内容自体は結構竹林寄り。具体的に言うと下ネタが全く自重していません
モザイクとか◯手とか、あとなんかアレな感じのネタとかあったので、好きな方にはとってもおすすめです(o-∀-o)

イベントマンガが好きな方、ヘタリアの歴史4コマが好きな方は楽しいと思います!
また絵自体もとても丁寧で可愛かったです。
ただなぜか、小さめに描いたマンガを無理やり拡大したように、全体的に線が薄く、尚且つ細かいところ(と細かくないところ)が潰れてしまっていたという問題が(;´Д`)
出張版以外だと、新刊紹介で1巻の紹介(カラー)と表紙で小さくイタリアが描かれていましたヾ(*´∀`*)ノ

続きから登場国とネタバレ感想になります。

2月7日追記:拍手ありがとうございました(≧▽≦)ノシ
追記に感想を書いてしまったため、コメント欄から返信させて頂いていますm(_ _)m
順番は登場順です。
「ヘタリア World☆Stars」出張版
----------------------------------------
国マンガ
アメリカ・イギリス・ウクライナ・イタリア・ドイツ・日本(紹介担当)・中国
カナダ・ロシア・オーストラリア
(この3国はほぼセリフなし)、セーシェルかモルドバ君っぽい子(多分セーシェル
エジプトマンガ
エジプト(母)・アクエンアテン・ツタンカーメン・アテン神・福島中央テレビのあれ・アメリカ・日本・オーストラリア・多分ルーマニア・ローマ爺ちゃん・ゲルマンさん
----------------------------------------
ロシアさんに台詞がないですが、とりあえず連合揃いました!
しかしまさか出張版で、初登場の国がこんなに多いとは( ̄□ ̄;)!!
ウクライナさんがアメリカさんに話しかけたがっているのは、とってもマイルドな時事ネタのような。まだWEB連載でウクライナさんが紹介されていないからこそ、雑誌で行けるネタかと思いました。
宣伝中心3ページですが、わいわい騒いでいる雰囲気がイベント回みたいで楽しかったです(≧▽≦)ノシ

そしてガッツリ4コマ+歴史なエジプト編!
内容は、地方のマイナー神・アテン神にベタぼれなアクエンアテンさんに命じられ、意思の疎通が難しそうな球体とコミュニケーションを図るエジプト(母)さんが、イケメンなファラオが登場してなんとなくまとまるまでのお話です。
マリア・テレジアさんとかフリードリヒ2世さんとか、歴史人物と国が絡む話が好きなので、今回たくさん読めてうれしかったです。
あと竹林でも最近少ない、誰得な下ネタとかアクエンアテンさんがアテン神と触◯でとか。いちゃいちゃだからいいのか。
ちなみにアテン神以外にもひまさんが好きそうなバステト神やモザイク担当ミン神など、たくさんの神様がわちゃわちゃ登場しています(ΦωΦ)が、あくまでメインはアテン神。wikiを見てもなんだかよくわからないアテン神さんです。
どうでもいいですがこのアテン神さん、正体不明の球体なのになんだか最強化してた空亡(太陽っぽいけどそもそも妖怪なのかすら微妙)さんを思い出しました。
マンガ自体も好き勝手なファラオ・アクエンアテンさんに振り回されるエジプトさんが、とっても可愛くて面白かったです。
あといきなり登場したMMRなアメリカさん達とか、やっぱり自重しないローマ爺ちゃんとか。
解説も詳しくて良かったです。8割が今後まず使わないであろうアテン神さん豆知識ですが。
2月からは歴史マンガも増えるようなので、とっても楽しみです(≧▽≦)ノシ

追記:以下好き勝手ヘタリア妄想語り。
明後日な考察紛いっぽいものが苦手な方は、ご覧にならないほうがいいかと思います。

今回のエジプトさんとアクエンアテン王といい、国の人はみなさん上司には弱いイメージがあります。あと大戦の時のドイツさんとかロシアさんとか。
キャラクターである「国」の主張で歴史が変わるという展開が許されたら、「ヘタリア」の設定から壊れてしまうという危険もあるかとは思いますが、何よりも変わらない国の視点から歴史を描くという構図が好きです。
強大な力を持てそうな「国」という存在でも、普通の人と同じ目線で強く権力を行使することもなくてという、人との不思議な距離感も面白いです。

2月7日:誤解を招く文章でしたので追記です。
国の人は、その時絶対的な権力を持ち、その意志でその時の歴史を築く指導者に弱いような気がします。
例えばそれこそドイツさんちの上司とか、ロシアさんちの上司とか。
なお絶対的な民意があり王が追われる立場であるとか、治世者と異なる意志をもった人々が成功し何かを成し遂げたという場合については、ひまさんのマンガを読むまでどちらに対して「弱い」になるかはわかりません。
また人がほぼ描かれていない場合は、治世者(もしくは政治家)や民意の総合的な象徴的なもので、その時々に治世者の発言を述べたり、逆にネタにしたりという感じかと思います。
……なんだかわからないことになったのでまとめ。国なのに絶対君主で完璧超人じゃないとこが好きです!!
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拍手からコメント下さった方へ
> 拍手からコメント下さった方へ
コメントくださってありがとうございます!
確かに日英同盟では、上司と書かれた人物の意志と、国の行動が異なる描写がありましたね。
ドイツさんちの髭の人やオーストリアさんちのマリア・テレジアさんといった、当時の国にとっての絶対君主的な描かれ方をしている人物をイメージしていたのですが、確かにああいった描かれ方をする場合もありますね(+_+)
ロシアさんやスペインさんは、時の政策を国という形で表しての行動かと思ったのですが、あれを国という個の人格が国の方向を変えたと考えると、それはそれで面白いと思います(ちゃんとコメント読み取れていなかったら申し訳ありません)。
とりあえず感想で記載した部分は、反転と補足を付けてみましたm(_ _)m

ところでコメントで記載された名前、ほぼロム用に使っているアカウント名だったのでとても驚きました!
あちらなら鍵付きで考察系も話しやすいですし、もし良ければ絡んでいただけたらうれしいです(*´∀`*)
[ 2015/02/08 00:24 ] [ 編集 ]
どの国が出たの?
[ 2015/03/16 15:47 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
コメントありがとうございますヽ(=´▽`=)ノ
わかりづらくてすみません。ネタバレかと思ったので追記の方に記載してしまっていました(;´・ω・`)ゞ
国マンガがアメリカ・イギリス・ウクライナ・イタリア・ドイツ・日本(紹介担当)・中国、カナダ・ロシア・オーストラリア(この3国はほぼセリフなし)、セーシェルかモルドバ君っぽい子(多分セーシェル)、エジプトマンガが、エジプト(母)・アクエンアテン・ツタンカーメン・アテン神・福島中央テレビのあれ・アメリカ・日本・オーストラリア・多分ルーマニア・ローマ爺ちゃん・ゲルマンさんになります(`・ω・´)ゞ
[ 2015/03/17 19:59 ] [ 編集 ]
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