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ヘタリア World☆Stars 第74・75話(スペイン産業革命事情) 感想

今日も朝からヘタリア World☆Stars 更新されました!
リンク:ヘタリア World☆Stars 第75話
内容は、先週月曜からのゆるゆる電話続き+α。
もっとも○○○○さんにとっては、とっても深刻なラストでしたが( ̄∇ ̄)

それからデンシバーズでは、ちびたりあ2ページ目が更新されました。
リンク:今日のヘタリア的予習講座

6月19日追記:拍手ありがとうございますヽ(=´▽`=)ノ
遅くなりましたが74話と75話感想も追記しました。
ヘタリア World☆Stars 第74・75話 感想
時は第二次産業革命、アメリカさんち。
73話でスペインさんちに電話をかけたロマーノさんのマンガの続きになります。 
登場国はロマーノさんスペインさん、それから多分アメリカさん(74話2コマ目)。
また同じく74話のスペインさんち経済解説イラストでドイツさんが登場しています。

74話はがっつり史実ネタで、絶賛大げんか中のスペインさんちのことを話したり、激動のイベリア半島について解説があったり。
以前の竹林絵を見た時から、スペインさんの産業革命を読んでみたかったので更新されて嬉しいです。もっとも内容は産業革命あまりできなかったマンガでしたが(´-∀-`;)

解説には他の国との関係が書かれていたので、スペインさんちの中の事情をWikipediaで見てみました。
Wikipediaによると解説にあるイタリア独立は1871年。
その2年後・1873年2月に、スペインの王様が追い出され第一共和政成立。
しかし大統領がコロコロ変わる国内殴り合い状態となり、1年もしない1874年1月に王制復活。
ここで王位についた弱冠17歳のアルフォンソ12世は立派な方で、この時期は内政外政ともに落ち着いていたそうです。
ところがこの方は27歳で病に倒れ、子息であるアルフォンソ13世が0歳で即位。
この方の代はまた大変で第1次リーフ戦争にスペイン・モロッコ戦争などの戦争が起こりました。
そして1898年、世界恐慌マンガ暴言の原因・米西戦争が起こり、キューバとプエルトリコとフィリピンを失ってしまったそうです。
……ちなみにアメリカさんとイギリスさんの工業力が逆転したのは、ちょうど1900年頃。まさに米西戦争直後。
ロマーノさん相手に暢気なスペインさんですが、もしこの電話がアメリカさんだったらどうなっていたのかも気になりました。
米西戦争やイラストでよく見る1960年代ノリノリスペインさんマンガも、いつか読んでみたいです(*´∀`*)

75話は史実からちょっと離れて国民性ネタ。
トマトに深刻になるスペインさんマンガと、なんだか久しぶりな取扱説明書でした(=´▽`=)ノ
国民性ネタだと、スペインさんはやっぱりトマト!
とりあえず全部トマトなスペインさんのトマト信仰はすごいです。
あとこんなに深刻そうなスペインさんは、初めて見ました。
最後のそれから最後の取扱説明書。
以前描かれたスペイン人はほめ上手のイラストと被ることが多く、なんだか面白かったです(*´∀`*)

関連感想:ヘタリア World☆Stars 第70話(アメリカ世界一位回) 感想
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[ 2015/06/15 12:36 ] 連載感想 | コメント(0) | Edit
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