インドア国散歩

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東京~福島旅行記4日目後編 ブリティッシュヒルズ

大変遅くなりましたが、昨年12月30日旅行記続きです!
前回:東京~福島旅行記4日目前編 きたこー舞台・郡山周辺
30日午後は、パスポートのいらない英国・ブリティッシュヒルズへと向かいました( ´ ▽ ` )ノ

訪問理由は2つ。
1。ひまさんが(多分留学前に)バイトをされていたので、ヘタリアに多少の影響があった?と予測
参考:「ブログのような竹林2号機」様「かぼちゃ
2。洋風建築なので背景の参考にされているところがありそう 
以上です!

大変綺麗なところで、イギリスの建物をそのまま移築した建築物の見応えは素晴らしかったです(≧▽≦)ノシ
ただ残念ながら、イラストそのままの風景というのは見つかりませんでした。
郡山は「きたこー」そのままな背景が多くあったので、こちらも見ればわかるような家具や建物があるかと予想していたのですが。
でも雰囲気は、ひまさんのイラストぽいなあと思えるところが多々ありました。
例えばこの窓はポーランドさんとリトアニアさんのイラストに似てる?!とテンションが上がりました。
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実際見比べると、全然違ったりしたのですが( ̄▽ ̄)
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以下、折角なのでブリティッシュヒルズについてご紹介いたします!

ブリティッシュヒルズへ
郡山から新白河駅へ向かい、そこから送迎バスでブリティッシュヒルズへ。
バスの中では、イギリスさんのお兄さん・スコットランドさんちのバグパイプが流れていました。
建築物などはイングランド王室やイングランド出身の方モチーフの物が多かったですが、スコットランド・ハイランド地方に合わせて高地に建てたというお話もあり、スコットランド地方の要素も多かったように思います。

到着。
ブリティッシュヒルズ (1)
福島で楽しみにしていたことの一つに雪景色を見るというのがあったので、すごく嬉しかったです!
ここはスコットランド風のマントがレンタルできるので、皆さんそちらを着用。
傍から見ると、まさにヨーロッパの雪景色という風景でした(*´∀`*)

時間の都合上、到着すぐにアフタヌーンティーへと向かいます。
ブリティッシュヒルズ (2)
建物から可愛いです!

一名様用アフタヌーンティー。
ブリティッシュヒルズアフタヌーンティー
ケーキ2つとスコーン2つ、それにサンドイッチ。
イギリスさんお得意(?)のスコーンはもちろん、ケーキもとても美味しかったです。

マナーハウスツアー
アフタヌーンティーを頂いていたら、雪も綺麗に止みました。
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写真のお城は、ブリティッシュヒルズの受付などがあるマナーハウス。

他の建物も可愛らしいですが、このマナーハウスは圧巻でした!
まず受付があるホールから雰囲気がすごい。
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暖炉が楽しめるのは冬ならでは。

宿泊者は無料でマナーハウスのツアーに参加でき、図書室や応接間など2階にあるメインの部屋で英国の歴史を交えた調度品の説明などが伺えます。
どれも大変興味深いお話で奥様と主人の部屋の扉が二重構造の理由や、男女が囁き合うためのS字ソファ、めずらしい物だとインドさんちの棒状梯子などまでありました。
ちなみに宿泊者は、2階の部屋にも出入り自由。
夜間や午前中はあまり人もいないので、好き放題に写真が撮れましたヽ(=´▽`=)ノ

以下撮影した写真を何枚か。
可愛らしい奥様のお部屋。
ブリティッシュヒルズ (18)

ヘタリアWSで登場していたジャポニズムなチェストもありました!
ブリティッシュヒルズ ジャポニズム

廊下や階段(のステンドグラスとシャンデリア)まで格好良かったです。
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図書室の古書は、実際に閲覧もOK。
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元々学習施設として作られたためか、本以外にも殆どの調度品は実際に触ったり、座ったりすることが可能です。
Twitterなどを見ると、コスプレをされたり、アニメなどの作品のぬいぐるみと一緒に写真を撮られる方も多いようでした。
流石にヘタリアぬいぐるみは持っていっていなかったので、お土産ショップで買ったロップイヤーさん。
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イギリスのお姫様もお気に入りの英国ブランドぬいぐるみだそうです。
とにかくふわふわで可愛いウサギさんでした(*´∇`*)

部屋は壁からベッドから、ちょっとした小物まで、どこまでも英国が再現されていて、オーナーさんはどれだけ英国がお好きだろうと思っていたら、最後にこの椅子を紹介されました。
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こちらは「ブリティッシュヒルズ」故オーナーさんの椅子。
由緒正しいマナーハウスには幽霊がいなければ!ということで、必ず幽霊になって出てくると言って亡くなられたそうです。
予想以上に熱意が凄すぎました(@_@)

宿泊場所
ブリティッシュヒルズには複数のバラバラの時代を想定した建物があり、そちらで宿泊することになります。
ブリティッシュヒルズ (12) 
宿泊場所休憩スペース。
私は18世紀の画家・ターナーの棟だったので、近代的なデザインになっています。
何度かここで紅茶を飲んだりしたのですが、常に誰もいなかったので、写真撮影を張り切ってしまいました。

ホテルの部屋。
ブリティッシュヒルズ (6)
写真だとよくわかりませんが、窓のカーテンや家具などどれも雰囲気があって素敵でした。
お風呂はどの部屋も猫足バスタブだそうです。
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ブリティッシュヒルズ (27)
こちらはスペインさんと戦った海賊・ドレイク船長の名を冠した建物。
棟によって中のデザインも異なるようなので、他の棟にも泊まりたくなってしまいました。

食事
夕食はパブで!
ブリティッシュヒルズ パブ
ただしコースメニューだったので、食事は普通にレストランスペースで食べました。
ブリティッシュヒルズ (11)
安価なパブメニューコースを頼んだので、フィッシュ・アンド・チップスなどが出るくるかと思ったのですが、普通にスープやステーキなどのコース料理でした。
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美味しかったのですが、英国パブメニューが食べたい場合は、夕食なしの宿泊のみで予約して、パブで好きなものを頼むというのが良いかもしれません。
ブリティッシュヒルズ (10)
レストラン奥のコーナーも可愛らしかったです。

ローマ風プール
ここのローマ風プールが、4巻ハンガリーさん後ろに描かれているプールに似ていると思ったのですが、別の建物に改修工事中のようでした(´・ω・`)

スヌーカー
夜は「スヌーカー」をプレイしました!
スヌーカーはビリヤードより1回り以上大きい台を使ったゲーム。
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ビリヤードと言えば、ヘタリアWS368話にビリヤード連合イラストもありましたね。

プレイ価格は1時間1200円くらいだったような?
イングランド出身の方が、英語で教えてくださいます。
しかし個人参加で1対1な上、ポンコツ英語力だったので、折角説明くださった内容がさっぱりわからず申し訳なかったです( ;∀;)
でも一応、1ゲームはプレイしました。
ビリヤードを1回だけやったことがあるのですが、台が大きいのでより難しい気がしました。
でもポンコツなりに楽しかったです。
ブリティッシュヒルズ (8)
プレイ中の写真も撮らせていただきました。

パスポートのいらない英国・『ブリティッシュヒルズ』は、大変本格的で独創的な英国体験施設でした!
本格的すぎて、日本語版マナーハウスツアーと受付以外は全て英語なので、英語が苦手だとGoogle翻訳でググりまくることになったりします( ̄▽ ̄;)
日本人のスタッフさんに日本語で話しかけても、当然のように英語が返ってきたりします。
でもどのスタッフさんも、へろへろ英語ににこやかに対応いただけて嬉しかったです!
国内で英国体験がされたい方、ヨーロッパ風の建物や調度品が好きな方には全力でお勧めしたいです(*´∀`)♪

1月24日訂正と追記:すみません、ビリヤード風競技名称が誤っていたので修正しました。
正しくは「スヌーカー」(×スニーカー)です。教えてくださった方、本当にありがとうございました!
Wikipedia:スヌーカー
さらに追記:追記欄からコメント下さった方に返信させて頂いています。
コメントありがとうございました(*´▽`*)ノシ
1月23日にコメントくださった方へ
こんばんは!「スヌーカー」ご指摘ありがとうございます。
名称、完全に勘違いしてしまってました。・゚・(ノ∀`)・゚・。
>スヌーカーはとにかく相手の邪魔をしつつミスを~
そうなのですか?!
大きい台&小さいボールで、難易度高めのビリヤードくらいかと思ってました(もしかしたら英語で説明下さったかもですが…)。
そうするとビリヤードより、駆け引き高めなルールなのですね。イギリスさんが好きそうです。
ビリヤード絵、その発想はありませんでした!
なぜ一人(国)アンニュイに…と思っていたのですが、そう考えたら納得です。

「ブリティッシュヒルズ」も福島あちこちも、どこも大変素敵なところでした!
コメントくださった方も、機会があられましたらぜひ行かれてみてくださいね。
コメント、本当にありがとうございました(*´▽`*)ノシ
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[ 2020/01/23 22:36 ] 海外旅行記+α | コメント(0) | Edit
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